この記事はWHITEPLUS Advent Calendar 2018 - Qiitaの22日目になります。
どうも皆さん、おはこんばんにちは。WHITEPLUSのエンジニアのkazunkrandsです。
私は、弊社で新規事業として運営している生活サービスに特化した事業者様とユーザーのマッチングプラットフォームである生活手帖というサービスのシステム担当をしてます。
生活手帖では、事業者様が登録しサービスを掲載する流れですが、その際に事業者の代表者の顔写真を掲載する機能があります(顔写真の掲載は、サービスを掲載する上でマストではないのですが、顔写真があった方がユーザーに与える安心感が増すため集客力がアップする傾向にあります)。
しかしながら、事業者様の中には掲載するための写真を選定するのに苦労されている方もちょいちょいいるのが現状です。社内でも圧倒的なkindnessキャラとして名を馳せている私としては心が痛みます。
「何とかしてあげたいな〜」と思い考えたのが、Amazon Rekognitionを使った顔写真クロッピングです。
簡単に言うと、Amazon Rekognitionの顔認証機能を利用し、画像内から顔の部分だけを切り出すというやつです。
jqueryのCropperというプラグインを利用し、ユーザー自身に顔の部分をいい感じに切り抜かせるという自由度の高い方法もあるかと思いますが、圧倒的なkindnessキャラとして名を馳せている私としては物足りません。
自動的にクロッピングしちゃおうではありませんか。
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