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スケボーとスノボーに熱中していた新卒の僕がホワイトプラスを選んだ理由


この記事はWHITEPLUS Advent Calendar 2018 - Qiita 6日目になります。

初めまして。ホワイトプラス19卒内定者の飯塚祐太です。現在大学4年生で、卒業までの残りの4単位の取得に向け、日々、奮闘しています。趣味はスケートボードとスノーボードです。基本的に、冬はスノーボードをし、それ以外の季節はスケートボードをしています。

今回、就活生向けの記事ということですが、正直文章を書くのは得意ではありません。でも、この記事を通じて、みなさんに何かしらの影響を与えられれば、と思って書いていますので、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

スケートボードとスノーボードに熱中した学生生活

小学校の中学年頃まではありきたりな幼少期を送っていましたが、小学4年生の頃からいわゆる受験塾というものに通い、中学受験を経て、都内の中高一貫校に入学しました。

私の通っていた中高一貫校は男子校だったため非常にむさ苦しかったのですが、男だけで毎日馬鹿騒ぎした記憶は一生忘れることはないと思います。そして、現在の私の自由奔放な性格はこの頃形成されたのではないだろうかと思います。

趣味であるスケートボード、スノーボードを始めたのもこの頃で、どちらも「かっこいいな」という単純な理由から始めました。


大学は慶應義塾大学の商学部に進学しました。理由は特になく、あるとすれば「慶應」というブランドに惹かれたからだと思います。高校2年で周りが進路のことを考え始める中、あまり深く考えずに慶應義塾大学への進学を考え、指定校推薦で入学しました。

大学入学と同時に、親元を離れ一人暮らしを始めたのですが、それまで親に頼りきりの生活を送っていたため、当初は大変苦労しました。家事などしたことがなかったため、逐一ネットで調べ、なんとか生活していました。

サークルはスノーボードサークルに入りました。中高の頃から続けていたスケートボードとスノーボードを大学でも続けたく、また、サークルの雰囲気も自分に合っていると感じたからです。スノーボードサークルに所属していると「スノーボードサークルって、オフシーズンは何してんの?」という質問を度々受けます。今この文章を読んでいる皆さんも同じことを考えているでしょう。わかります、私も入る前は同じことを思っていました。正直言います。オフシーズンの活動は特にありません。オフシーズンにも合宿や、室内練習場での練習会などがあるので、全く活動がないというわけではありませんが、どれも自由参加のため、無いに等しいです。

しかし、オフシーズンでの活動が少ない分、シーズンに入ればがっつり活動します。後期の期末テスト後の2、3月になると、ゲレンデ近くのペンションを借り、そこに泊まり込みで、連日スノーボードに明け暮れます。シーズン中の活動を撮影し、編集したものがYouTubeに上がっているので、興味がある方は見てみてください。



サークルについて長々と書いてしまいましたが、私の大学生活においてサークルはとても重要なものであったと思っています。サークル活動を通じて、良い仲間にも巡り会えましたし、多くのことを学びました。特に、2年時に代表を務めた経験は、今後の人生にも役立つと思っています。

私が代表に就任した当初、私は自分の思い描くサークルの理想像をメンバーに押し付けていました。しかし、サークルという性質上、サークルに対するメンバーそれぞれのモチベーションはバラバラであり、私のやり方に不満を持つメンバーとの間に大きな溝が生まれてしまいました。そんな状況に危機感を覚えた私は、各メンバーとコミュニケーションを取り、それぞれが思い描くサークルの理想像を共有しました。そして、自分を含めた全員の理想のサークルに近づけられるよう努力をし、結果的にシーズン中の合宿を成功させることができました。

代表を務める中で、多くの挫折を味わいましたが、その都度試行錯誤することで、多くの学びを得ました。この、トライアンドエラーの姿勢を今後の人生でも貫いていきたいと思っています。

自己分析と業界分析、そして会社選びの軸を決める

お待たせいたしました、就活についてです。

サークルに明け暮れ、楽しい大学生活を送っていた私にも、ついにこの時が来てしまいました。就活です。今までの人生で、しっかりと将来について考えてこなかった私にとって、自分の将来を考えるのは初めてのことであり、正直とても憂鬱でした。

私の就活のスタートは、大学3年の夏休みです。特に志望業界などは決めていなかったため、なんとなく興味のある企業のサマーインターンに参加しました。その後、1月頃から本格的に就活を始め、選考などを受け始めました。

就活を始めるにあたり、私がしたことは大きく3つあります。

「自己分析」「業界分析」「会社選びの軸の決定」です。

自己分析について

まず初めに自己分析です。自己分析と言うと難しく聞こえてしまうと思いますが、そこまで難しく考える必要はないと思います。今までの自分の人生を振り返り、自分はどんなことに興味があるのか、そして、自分はどんな人間なのかを考えてみればいいと思います。その際に、自分が特に頑張ったな、という経験を絡めて考えるとわかりやすいと思います。私の場合は、高校の頃の文化祭委員での経験や、サークルでの代表の経験などをメインに考えていました。経験については本当になんでもいいと思います。よくある就活体験記には「海外でのインターンで・・・」とか「学生団体で・・・」など、大きな経験が取り上げられていますが、大切なのは経験の大きさではなく、自分がどれだけその経験に対して尽力したかだと思います。自分について深く考えるというのは正直面倒な作業ではあると思いますが、その後の就活全体の地盤のような部分になってくるので、しっかりと自分と向き合ってみてください。

業界分析について

次に業界分析ですが、これは文字通り、あらゆる業界や企業について調べるということです。ネットや書籍をもとに調べたり、OBの方の話を聞くなり、調べ方はなんでもいいと思います。私は、業界分析をすると同時に、志望業界も決めました。志望業界を決める際は、自己分析で過去から現在に至るまでの自分を理解した上で、自分が将来どのようなことをしたいのかを考えるといいと思います。

私の場合は「今後も成長して行くであろうIT企業に身を置き、その成長を身をもって感じたい」「インターネットサービスを用いて人々の生活に影響を与えたい」という想いが強かったため、IT業界を志望しました。

当初はIT業界を一括りに考えており、Cyber AgentやYahoo!、楽天などのいわゆるメガベンチャーの選考を受けていたのですが、雰囲気が合わず、あまり納得の行く就活を送れていませんでした。そこで、そのことを就活エージェントの方に相談したところ、ミドルベンチャーやスタートアップベンチャーの存在を教えていただき、その頃から、規模の小さいベンチャー企業に焦点を当て、選考を受けるようになりました。

会社選びの軸について

最後に、会社選びの軸ですが、上で述べた「今後も成長して行くであろうIT企業に身を置き、その成長を身をもって感じたい」「インターネットサービスを用いて人々の生活に影響を与えたい」という点が会社選びの軸なのでは?と思う方もいると思います。しかし、私の中で会社選びの軸というものは企業を選ぶ際の決め手のようなもので、自分の思い描く働き方や、会社の雰囲気などの観点から、業界全体をさらに細かく分類するための「指標」のようなものとして考えていました。同じ業界といえど、考え方や社風などが180°異なる会社は多々あります。企業とのミスマッチを避けるためにも、この軸というものは重要だと思います。イメージとしては、志望業界全体を、自分の持つ「会社選びの軸」というふるいにかけ、より自分に合った会社を選別する感じです。私自身の会社選びの軸については「なぜをホワイトプラスへの入社を決めたのか」という話と絡めながら、次の章で具体的にお話ししようと思います。

この章でお話ししたことを簡単にまとめると

「自己分析」&「業界分析」→「志望業界選び」→「軸選び」

の段階を経て、私は就活の準備を進めて行きました。ただし、この段階というものは十人十色、様々なものがあると思います。周りの先輩などにアドバイスをもらうなどして、自分に合ったやり方を見つけてみてください。


(写真:学祭でタピオカミルクティーを仲間といっしょに売った時です)

なんでホワイトプラスを選んだか

様々な選考を進めていく中で、ホワイトプラスに内定をいただき、私の就活は終わりを迎えます。

就活の際、私は就活エージェントを通じて会社を紹介していただいていたのですが、そのエージェントの方に「飯塚くんに合いそうな企業あるよ」と言って紹介していただいたのが、ホワイトプラスと出会うきっかけでした。結果的にホワイトプラスへの入社を決めた理由は大きく2つあります。1つ目は「自分の会社選びの軸を満たしていた」こと、そして2つ目は「会社の雰囲気が自分に合っていた」ことです。

まず、軸を満たしていたということについてですが、私は就活をする上で3つの軸を持っていました。

「若手のうちから様々なことに対して挑戦することが可能である」

「 規模が小さい」

「 直感的にいい会社だと思える」

この3つです。

まず1つ目についてですが、私は、自由度が高く様々なことに挑戦できる環境の中で、多くの失敗を重ねながら成長したいという想いが強かったため、この軸を掲げました。理由は、先に述べたサークルの代表での経験です。代表職を務める中で数多くの失敗を経験しましたが、それを解決し乗り越えるたびに自分の成長を実感する機会が多く、その経験がこの思いを強めたのだと思っています。

2つ目の軸は、1つ目の軸の必要条件のようなものですが、規模の小さい会社の方が、社内でのコミュニケーションが活発であり、お互いのつながりも強いだろうという考えも含まれています。また、規模の小さい会社であれば会社の全体像を掴みやすく、多部署における職務や、ビジネスの全貌を把握しやすいのではないかという考えもありました。

3つ目の軸は、上の2つを満たした上でのことなのですが、やはり自分が身を置く組織なので、直感的にいいと思えなければダメだろうという考えのもと掲げていました。これは少し説明が難しいのですが、サークルを選ぶ際に感じる「このサークル、なんかいいな」という気持ちと似ていると思います。サークルを選ぶ際であれば、新歓の雰囲気、飲み会の雰囲気などからこのような感想を得ると思いますが、就活の際は説明会や、面接などの雰囲気を通して判断していました。

ホワイトプラスの選考を受ける中で、この3つの軸を満たしているという印象が強かったことが、入社の決め手となりました。面接を通して、失敗する中で成長することのできる環境が整っていることが分かりましたし、会社の規模感や雰囲気についても把握することができました。また、内定決定後に社内の飲み会に参加する機会を与えていただいたのですが、飲み会の中での会話や雰囲気を通じて、社内の風通しの良さを実感し、改めてこの会社に決めて良かったと思いました。


(写真:自分でTシャツやパーカーなどをデザイン、製作して販売しているのですが、その商品の一例です。興味ある方はこちらのサイトで購入できますので、のぞいてみてください!)

人々の身近な生活に新たな可能性を提供したい

こうして、来年の春からホワイトプラスの一員として働くことになったわけですが、まずは「早く戦力になる」ということを目標に頑張っていきたいと思っています。今は右も左も分からない未熟者ですが、成長するにはもってこいのこの環境に身を置き、多くの失敗を重ねる中で、いち早く戦力になれるように努力しようと思います。

現在のホワイトプラスのメインサービスは「リネット」というWeb×クリーニングのサービスです。Webとリアルという2つの世界を繋げているという点で難しいサービスではありますが、その分、人々の生活を大きく変化させる可能性を持つサービスだと思います。このサービスの運営に携わり、人々の生活に新たな可能性を提供していきたいです。また、このサービスにとどまらず、Webとリアルを掛け合わせることで、人々の生活そのものを変化させるようなサービスを生み出したいと思っています。

就活生の皆さんへ

この時期だと、冬のインターンの選考が始まっている頃でしょうか。そろそろ就活に向けて本腰を入れる時期になり、周りの友人などもピリつき始めていると思います。自分の将来を決める大事なポイントだと思うので、是非頑張っていただきたいのですが、ナーバスになりすぎるのも良くありません。

就活をしている時にどこかで聞いた話なのですが、就活は恋愛と同じだそうです。 お互いがマッチしなければゴールインできません。この先就活を進めていく中で、行きたい企業からの内定が得られないこともあります。その際に、何がいけなかったのかを反省するのも大事ですが、色々考えて気落ちするのではなく「この企業は合ってなかったんだ」と切り替えることも大事です。前を向いて進んでいれば、いつか必ず自分に合う企業に巡り会うことができると思います。

様々な苦労があると思いますし、大きな挫折を経験するかも知れません。しかし、それは自分を大きく成長させるきっかけにもなります。

就活が終われば、また楽しい大学生活が待っています。私も、残りの単位を取得できるよう頑張りますので、みなさんも就活頑張ってください!

就活の相談をしたい方や、ホワイトプラスに興味を持ってくれた方、気軽にオフィスに遊びにきてください!待ってまーす。

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