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【グッバイ5月病】モチベーションが下がったとき、心の灯台となる6つの思考法とは!?

「これ、今日中にお願い!」

「クライアントに提出する資料は終わってる?」

「15時から会議だからその準備もお願いね!」


ただただ、目の前のタスクに追われる毎日。

家に帰り、ふと考える事がある。

私は、何のために働いているのだろうと。


そうだ モチベーション研修、やろう。


発案者は、wevnal(ウェブナル)の常務取締役 森元 昭博(もりもと あきひろ)である。

それに賛同し、研修をしてくださったのが、人事コンサルタント・上田 浩史(うえだ ひろふみ)さん。


上田さんは、この4月から新卒としてwevnalに入社した7名の19卒に対して「モチベーション研修」というものを行ってくださった。

その中で核になるのが、「スイッチ&フォーカス」という6つの考え方だ。


【スイッチ】
1.タイムスイッチ:目の前にある失敗や不安が見えても、長いスパンで見れば、大きな問題ではないと考えること。
2.ズームスイッチ:どんな小さな仕事やつまらない仕事でも、会社全体で見れば、必ずどこかで役に立っていると考えること。
3.ロールスイッチ:上司から気に入らないことを言われたり、指示されたりした場合に、相手の立場になって考えること。

【フォーカス】
1.チャンスフォーカス:現状ではなく、望む結果をイメージして、今の仕事の大切さを認識すること。
2.リスクチャンス:今やっている事の中に、チャンスが隠れていないかを探すこと。
3.ゴールフォーカス:チャンスフォーカスと反対で、仕事がうまくいかない・納期に間に合わないといった「リスク」に目を向けて、今の仕事の重要性の再確認すること。


そして、研修を受けた新卒の7名に、「働く前のモチベーション」「6つあるスイッチ&フォーカスの中でどの考え方が印象に残っているのか」、そして「今後どのように活躍していきたいのか」を順に語ってもらった。


①ネガティブマインドだった自分ではなく

1人目は三枝 侑生(さえぐさ ゆうき)。

「もともとセールスライティングをやっていたんですが、なかなか商品が売れなかったです。

どうやったら数字作れるの??という感じで、、。

どれだけ記事を書いても売れない状況が続くだけだったので、もうずっとネガティブ人間でした。

モチベーション研修を終えて感じたことは、『タイムスイッチ』という視点を変える考え方を学んで、目先の事だけでなく、もっとその先のことを見れるようになれば、気持ち的にも楽になるし、上手くやれるのかなということ。

1年後は、数字をつくれるような人になって、やってやったんだぞ!って誇れる自分になります。」


②目の前のことをコツコツと

2人目は上野 佳羽 (うえの よう)

「前までは、この広告いいですよ!とか、この企画やりませんか!とかっていう押してばっかりの提案で、全然相手の気持ちに立って言葉を発していなかったなと、今は思います。

研修を受けて『ロールスイッチ』という考え方を学び、他の人の立場に立って考えなければいけないなと思うようになりました。

相手が、何を課題として持っているのか、どうなりたいのか、というのをしっかりヒアリングをしていきます!」


③デジタルマーケティング事業部の基盤をつくる!

3人目は高柳 魁斗 (たかやなぎ かいと)

「ぼくは以前、仕事を進めていく中で、数字がついてこなくて焦っていました。

その月の目標を立てて逆算というのを自分なりにやっていたんですけど、そのやり方が間違っていたんだな、って。

それまでは、その月のやることを日割りで計算する、というやり方をしていたんですが、それだとじゃあ1日でこれだけやらなければいけないんだ!いう気持ちで常に焦っている状態でした。

僕は『ゴールフォーカス』という考え方の正しい意味を理解してから、だいぶ気持ちが楽になりました。

毎日、気持ち的に切羽詰まった状態でやるのではなく、この時期でこのタスクは、こういう手段を使ってやり切ればいいんだ!というモチベーションに持っていく考え方が、本来の意味だと認識しました。


今、数字が出ないのは確かにつらいです。

けど、うちの会社のBOTCHAN(ボッチャン)という自社サービスも、売れるまで1年かかったという事例がありました。

なので、そういう事例もあったんだなと頭に入れて、目先だけでなく、自分が1年後にどうなっていたいのか、という先のことまでを見続けなければいけない、と考えるようになりました。

今、自分のやっている事業は売り上げの波が大きいので、今後はこの事業を会社にとって安定した収益の柱になるようにしていきたいと思います。」


④結果がすべて

4人目は山本 隆介 (やまもと りゅうすけ)

「モチベーションは特に問題はなかったです。

というより、目の前のタスクで精一杯ということが悩みでした。

それプラス、結果も出なくてという最悪な状態で。

けど『ズームスイッチ』という考え方を学んで、『昨日のタスクを背負っているから新しいタスクや他のタスクまで取りかかれないんだ』ということに気づきました。

自分は『成長したい!』と思ってwevnalに入ったのだから、タスクが回せないというとこでつまずいている場合ではない!と改めて考えさせられました。

自分の意志でベンチャーを選んだのであれば、1年分の成長を3ヵ月くらいでしないといけないなって。

今後の目標としては現状、先輩からOKをもらわないと記事を公開出来ないので、できるだけ早く1人前のライターになります。

そして、そのうえで結果を出して、チームを引っ張っていけるような存在になります。」


⑤沼にはまっていた自分から・・

5人目は近 由莉(こん ゆり)

「ちょうど研修をやる前、すごく悩んでいました。

自分のモチベーションってどこにあるんだろうって。

つらくなった時に迷走して沼にはまってしまって、その結果、抜け出せなくなっていました。

それをどうにかしなければいけないと思っていたんですけど、忙しさにかまけて自分と向き合えていなかったから、辛さがどんどん増していきました。

『ズームスイッチ』という考え方を学んで、物事を長期的に見るようにしたんです。

あと、自分に言い聞かせたこととして、3ヵ月を1年分の成長スピードと捉えることです。

そして自分の一番大きな気づきは自分は、コミュニケーションが得意ではなかったということです。

言葉足らずな部分が多かったなって。

自分の意見の伝え方に問題があり、上司との解釈に齟齬が生まれていたなんてこともあったので、意見の伝え方を変えていかなければいけないなと、考えるようになりました。

今、1年先輩の18卒の人がすごく遠くに見えています。

私は見切り発車でビックマウスな事を言うのが好きだったんですが、最近は結構現実的に考えるようになりました。

今後の目標としては、2年目の先輩が残している成績は残したいので、目の前のロールモデルは常に突破していきます!


⑥2020年、大阪支社長になります!!!

6人目は魚見 佳孝(うおみ よしたか)

「そもそもモチベーションで働くのが好きではなかったです、、(笑)

今日やる気ないな、と思っていても、どんな状態の時でも全力で取り組まなければいけないじゃないですか。

それって、他責にしている印象があるな、と思っていて。

モチベーションが低いからしょうがないというか。

だから僕は、モチベーションの話をする人が好きではなかったです。

けど、『モチベーションは自責に捉えられえる』ということを学びました。

自らの視点を変えることでモチベーションを上げていける手法なので、自責にできる部分だと考えられるようになりました。

今後としては、自分の心に向き合って自分の感情をコントロールしつつ、仕事の生産性を高めていきます。」


⑦後輩が営業しやすい環境を!

7人目は花木 聡(はなき さとし)

「研修を受ける前は、成長スピードや成長角度を上げなければと、焦っていました。

けど、『3ヵ月で1年の成長』っていう言葉を受けて、じゃあ1ヵ月で4ヵ月分の成長が必要で1週間で1ヵ月分の成長をしなければというとこまで落とし込みました。

ってなってくると、じゃあ1日どんくらい挑戦したり、失敗をして成長しなければいけないのか、ということまで整理出来たので良かったです。

今後の課題は、2つあります。

1つ目はBOTCHANという自社サービスの販売をしているのですが、これを毎月目標達成することを当たり前にします。

『スピード感ある対応が信頼に繋がる』ということを実感している最中なので、クライアントから信頼を得るために常にスピード感をもって働いていきます!

2つ目は、来年以降の後輩が営業しやすい環境を作ることです。

今アポをとるときに、事例という存在に本当に助けられています。

今までの先輩方が築き上げてきてくれた事例を使わせてもらっている側なので、それを自分も後輩にしてあげたいなと。

新しい業界を切り開いたり、大阪での営業体制を軌道に乗せたりして、今後の後輩が営業しやすい環境を1年後までには作っていきたいです。

そしてそれが結果的には、会社全体が大きくなることにも繋がっていくのかなと思います。」


自分なりの働き方を

この研修で彼らが得たものは、困難に遭遇した際の自らの視点の置き方だった。


あなたは、何のために働いていますか?


わからなくなったときは、もう1度自分の考え方を見直すと、新しい自分に出会えるきっかけになるかもしれません。

彼らは、ここwevnalで圧倒的成長をし続けるでしょう。

今後の活躍に、大きく期待する。


ただいまwevnalでは、新卒・中途を問わず新しいメンバーを絶賛募集中です!


▼18卒メンバーの、1年振り返り会の様子はコチラ!

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