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「ユーザーに寄り添いながら、効果的なプロモーションを」『fasme』×脱毛サロン『SASALA』

「ワタシ、カワイイ計画。」がコンセプトのウェブメディア『fasme』。10代、20代前半の女性に向けて、コスメやファッション、オススメのお出かけスポットなどを「かわいく」提案しています。ピンク色のテーマカラーにカラフルな写真、ハート模様がならび、女の子がわくわくするような仕掛けがたっぷり。

今回、エステ・アパレル事業を展開する株式会社オンライフビューティー運営の、全身脱毛サロン『SASALA(ササラ)』が『fasme』とタッグを組みました!プロモーションとして『fasme』に体験レポートが掲載されると「『SASALA』の脱毛システムが分かりやすい!」と読者から嬉しい声が。

どのような経緯で『SASALA』のプロモーションに至ったのか。
『fasme』はいったいどんな施策を打ち、なにを意識してレポート記事を書いたのか。

オンライフビューティー広告部マネージャーの井上裕之さん、同じく広告部の久野一樹さん、小林花織さん、また、『fasme』を運営する株式会社wevnal 広告代理事業本部の新原佑理さん、山田鉄太さん、『fasme』メイン担当の二ノ宮夏稀さんにお話を伺いました。

ーーオンライフビューティーさんが運営する全身脱毛サロン『SASALA』は、普段どのようなプロモーションをされていらっしゃいますか?

オンライフビューティー井上裕之(以下、オ井上): 『SASALA』は、ウェブでしかプロモーションをかけていないんです。イメージモデルをしてもらっているタレントのGENKINGさんや、明日花キララさんなどのインフルエンサーに投稿をしてもらったり、インスタでPRしたりしています。

オンライフビューティー久野一樹(以下、オ久野):弊社にはインフルエンサーマーケティングを行っている事業もあるので、インスタグラマーとかマイクロインフルエンサーの施策は常に行っていますね。脱毛サロンは数が多いので、インフルエンサーにPRを依頼することで差別化しています。

ーーそのなかで、今回wevnalさんにプロモーションを依頼された経緯を教えてください。

オ久野:ぶっちゃけていうと、飲んでいるときにwevnalの山田さんと会ったことがきっかけで(笑)。もともと会社として取引はあったんですけど、久しぶりに山田さんに会って『fasme』っていうメディアを立ち上げたという話を聞いたんです。

脱毛って10代後半から20代前半がメインターゲット層なんですけれど、当時、お客さまの層が少し高めで。メインターゲット層にもうちょっとアプローチしたいなと考えていたところに『fasme』を教えていただき、読者層がマッチしているなと思って依頼しました。

ーー10代、20代といった「若い女性向け」というコンセプトがぴったりだったんですね。『fasme』では具体的にどのような施策をされましたか?

wevnal新原佑理(以下、w新原):まず、何よりも10代、20代の女性に寄り添ったプロモーションを心がけました。10代、20代前半の若い子たちにとって、全身脱毛の契約ってかなりハードルが高いんですよね。お金も時間もかかるし、不安もあるし……。だからそのハードルを下げたいなと。

なので、潜入レポのような形の記事にしたんです。実際にわたしたちが『SASALA』の店舗へ行って施術をしてもらって、感想をたっぷり入れて。お店の雰囲気が分かったほうが不安も無くなると思うので、写真もたくさん撮って載せました。

wevnal二ノ宮夏稀(以下、w二ノ宮):わたしは実際に取材をして記事をまとめたんですが、ポイントにしたのは、編集部としてというよりいち読者として心が打たれる記事かどうか。普段、わたしもいろいろなメディアの記事を読みますが「これってほんと?」と疑うこともあるんですよね(笑)。

今回の『SASALA』の記事は、こういうサロンでこんなメニューがあってという淡々とした「説明」じゃなくて、実際にやってみてこうだったよっていう「感想」を意識して書きました。そのほうが読者にとって信頼度が高いし分かりやすかなって。ターゲットも若い層なので、ブログ風にしてくだけた印象にすることを心がけました。

あと、脱毛サロンの気になる部分はQ&A形式にして、わたしたちのギモンにお店が答えてくれるような構成にしました。そこに、施術が痛くない、早いといった『SASALA』の特長も入れたので、PRとしても自然に見えたのかなと思います。「痛くない!」「ほんとに!?わたしもやる!」みたいなリアルな会話も入れつつ(笑)。

w新原:Q&Aは実際にアテンション(※読者の注目度)も高くてよく読まれていたんですよ。来店前の毛の自己処理とか予約の取りやすさとか、『SASALA』のスタッフさんが丁寧に答えてくださったので、小さな疑問がちゃんと解決される記事にできたかなと。

ーー今回のwevnalの一連のプロモーションについて、オンライフビューティーさんの率直なご感想もお伺いしたいです。

オ井上:マーケティングの立場から見るといちばん重要なのは結果なので、どうなるかなと気になっていました(笑)。でも、皆さんを信じてお任せした結果、来店率も契約率もかなり上がったんです。

オ小林花織(以下、小林):記事を見て、シンプルに分かりやすいなと思ったんです。脱毛サロンに行ったことがない方って、カウンセリングで何をするかも分からないじゃないですか。そういう不安を取り除くように書いてあるし、店内の清潔感やパウダールームなどの女性が嬉しいところもしっかり推してくれているので、良かったなぁと思っています。

オ久野:脱毛サロンって比較サイトもたくさんありますが、それってホームページを見ただけの、独自の解釈で書かれていることがほとんどなんです。比較サイトの内容と、事実が違うことも多くて。だから『fasme』みたいに取材をして、実際に知った内容を記事にしてくれるのは、正確に情報が伝わっていいですよね。

wevnal山田鉄太(以下、w山田):プロモーションの内容を基本的にすべて任せてもらって、自由にやらせていただいたのも良かったのかなと思っています。のびのびと記事をつくることができたので(笑)。

w二ノ宮:記事の構成はこうしてください、これはマストでお願いしますという指示も特になかったので(笑)。

ーー皆さんお互いにとてもフランクで、いい関係性なのが伝わります。やりとりをされるなかで、「ここは良かった」というのはありますか?

オ井上:カッチリとした取引はもちろん大事ですが、進め方って企業のカラーによって違うじゃないですか。大切なポイントを押さえさえすれば、お互いやりやすいのが一番いいんじゃないかと思うんですよ。特に僕は堅苦しいのが苦手なので(笑)。

wevnalさんは真面目にするところはちゃんとしてくれますが、いい具合にフランク。フランクな方が、ダメなところはダメ、いいところはいいと何でも言いやすい気がしますね。

w新原:山田も言っていたように、自由にやらせてもらったのが大きかったと思います。
取材してインタビューをして、完成した記事をどうですかと投げて、それでいきましょう!とGOサインをいただいて。わたしたちが自由にやったことに対して、前のめりにレスポンスをくださったことが嬉しかったですし、やりやすかったです。

お客さんをたくさん呼べる記事にしようというこちらのモチベーションになりましたし、記事をプッシュするときもより熱が入るというか。

w山田:自由にやらせてもらう分、期待も伝わってきましたね。頑張んなくちゃって(笑)。

w二ノ宮: そうですね。任せてもらった分、自然な感じで書くことができました。インタビューでいただいた素材に、わたしの感想も入れてありのままに。

ーー最後に、『SASALA』の今後の展望をお聞かせください。

オ井上: 5月に新宿本店、7月に銀座店がオープンして、実は今日(取材日の7月27日)渋谷店がオープンしました。エリアがまだ関東のみなので、店舗拡大して全国に展開していきたいですね。そのためにも、まずは今ある3店舗をしっかり集客していきたいと思います。

オ久野:『SASALA』は、3年で60店舗を目指しています。2期目となる来年に30店舗、3期目で60店舗。せっかくやるなら脱毛サロン業界のナンバーワンを目指したいですね。

オ小林:『SASALA』は本当にいい機械を使っていて、お客さんからの満足度も高いんです。わたしは週2回ほど店舗で働いていますが、嬉しい声をいただくことも多くあります。『SASALA』のスタッフが気持ちよく働けること、お客さんが心地よく施術を受けられることの大切さも、女性目線で伝えていきたいです。

ーーオンライフビューティーさんとwevnalさんは、今後もプロモーションで関わり続けられることと思います。

オ井上:今日オープンの渋谷店のPR含め、これからも一緒にやっていきたいと思っています。いろいろ頼んでも快く受け入れていただいて、だからこそ今、安心して相談をさせてもらっています。いつも山田さんには、無茶ぶりしてばかりですが(笑)。

w山田:いえいえ(笑)。

w新原:これからもユーザーに寄り添いつつ、効果的なプロモーションを仕掛けて『fasme』から集客に繋げていきたいですね。


★fasmeのことをもっと知りたいと思った人は、この記事に書いてあるよ!


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