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【社員紹介Vol.9】「まずは人間関係を大事にしたい」SREのチームづくりにかける想い

社員インタビューの第9弾です!
今回は、研究開発部のSREチームリーダーのボギョンさんにインタビューをしました。これまでの経験とウェルモでの仕事についてお尋ねしていきます。

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姜 甫京(かん ぼぎょん)
2001年2月韓国某大学でコンピューター工学専攻卒業
2005年6月より韓国のゲーム会社の日本法人に入社し、コミュニティー・ゲーム・Eコマース関連のサービス開発
2019年2月よりウェルモに参画。自社サービス全般のSRE業務とケアプランアシスタントの開発に従事──────────────────

経験を活かし、熱い社長のもとでチャレンジしたい

ーーウェルモに入る前は何されてたんですか?

大学卒業後すぐ、日本語を勉強して、SESの会社で2〜3年経験して、本社が韓国にある日本のゲーム会社に就職しました。友達の紹介で入ったんですが、規模が大きくて事業がたくさんあったので、飽きることなく10年くらいそこに務めていました。BtoBの事業をやったり、BtoCの事業をやったり、色々してましたね。

ーーいろんな事業に携わって来られたんですね!その中でなぜ転職しようと思ったんですか?

同じ会社にずっといたら、自分がこのままでいいのか判断がつかないというか、自分のなかで一度リセットして再チャレンジしたいと思っていました。特に不満はなかったのですが、会社の規模が大きくなるにつれて、自分ができる領域が少なくなったのもあります。入社するときは300人もいなかったのですが、辞めるときはもう桁が違うくらい増えていて。

その分、出張も多かったですし、拠点もバラバラなので、企画は日本、開発は日本・韓国・中国とかでみんなで協力して進めていくのは楽しかったです。やっぱりいろんな人の意見を聞くと、考え方が変わったり、またそこでいろんなことが生まれるので、そういう面白みはありました。

ーーそうだったんですね!どうしてウェルモを見つけたんですか?

それが偶然、鹿野さん(代表)の記事を読んだんですよ。Forbes JAPANの記事を読んでいたらたまたま見かけて。正直、介護とかはよくわからなかったのですが、コンビニの4倍日本には介護事業所があるとか、知らなかった情報がたくさん出てて面白さも感じました。鹿野さん自身、現場を400箇所とか回ったりして、現場感を大切にするものあって。今まで私が会った代表の人たちはそこまで熱い人いなかったので、この人となら一緒に仕事したいなと思って、応募したんですよ。

自由な分、一人ひとりが責任を持つ。ベンチャーならではの魅力

ーー入社して実際どうでしたか?去年の2月に入社されてると思うんですが、そのときはまだウェルモの人数も少なかったと思います。入って一番びっくりしたことはなんですか?

そうですね、、全てが自由。(笑)例えば、報告体制が曖昧になってるとか、個人個人の判断で大きく揺れるところもあり。でもその不安な状況もあるんですけど、一人一人が責任を持って動かないといけないので試行錯誤しながら、みんなの力を合わせるというのはすごく良いなと思いました。

新しい技術とか、大企業だと試せないところもたくさんあるんですけど、ウェルモだとそういうのも積極的に取り入れることができるので、ちょっとした緊張感を持ちながら日々の課題を潰していく、それがベンチャーならではの魅力だなと思ったんですね。

ーー今はどんなお仕事されてるんですか?

今は、SREチームにいます。新しく作ったチームなのですが、人数が少なかったこともあったり、一人二人でやりきるような環境だったので、SREとしての仕事はちゃんとできてなかったんです。それをこれからちゃんとしましょうという意味合いで、チームを作りました。ただのインフラの構築だけではなくて、お客様からの信頼性を高めるような環境作りとか、システムの自動化とかをやってます。ただ、チームもできたばかりなので、自動化もこれからですね。

ーーSREチームとしては何人ですか?

今は、私と早坂さんの2名でやっています。ただ、2人では回らないので、一部他のメンバーにもお願いして進めていますね。

人を大事にし、チームとして幅広く仕事ができる人と働きたい

ーーボギョンさんと早坂さんは専任ですか、兼任ですか?

私達は兼務してます。私はケアプランアシスタントとオープンデータ、早坂さんは別のプロジェクトとISMS取得の対応をやってますね。今SREの方も募集してますが、他のチームとコミュニケーションを取りながら率先して進めていける人が良いですね。

私達のチームは心理的安全性を理念としてやっています。風通しがいいチーム、ミスしても誰かを責めるのではなく、チームで解決していくことを大事にしています。

やっぱり、インフラの仕事って、人としゃべることよりは機械としゃべることが多いので疲れてしまうと思うんですよね。また、システムが落ちてしまった時に、自分の責任だと思ってしまって、不用意に落ち込んだり、障害があっていくらか損失が出たときに、その人を非難するとか、そういうケースもあるので、そうなるとみんなが辞めてしまうんですよね。人が関与する限り、ミスは起こるし、それがあっても、今後の対策としてそういう問題が起こらないようにするのをメインとしてやりましょうと言う形で、人間関係を大切にするチームにしていきたいですね。

ーー現在チームで取り組んでることはありますか?

先週から、チームランチをはじめました。週1回はチームでランチに行って色んな話をして。
今後やろうとしているのは、毎日午前中は自分の仕事だけをやる時間を設けるということですね。集中タイムって言われてるみたいなんですが、その集中タイムには、話しかけないとか、会議を入れないとか、そうやることによって、各人の進捗確認が一日の前半に行えるだけでなく、朝は集中力も高いので、残業を減らすことができます。
前職でも試してみたんですが、すごく良くって。残業が3割減りしましたね。

ーーありがとうございます!最後に、今後やっていきたいことはありますか?

GCPとかAWSのクラウドサービスって、ものすごく多くて変化も激しくて、新しいものもたくさん出てるんです。これからは早めにいいものをキャッチアップして、無駄な開発をなくすような体制にしたいと思っています。そうなると、勉強する時間も必要になってくるので、決められた時間をどうやって割り当ててやっていくのかが大事になります。だからそのための環境づくりもやっていきたいです。そのあたりを一緒に頑張れる人と働いていきたいですね。

あと個人的には、今は介護を受ける人のためのサービスを作っているのですが、今後は介護を受ける人の家族へのサービスも作っていきたいですね。やっぱり、私の友人の家族がアルツハイマーになったりしているのですが、そういう人が家族にいると、みんな自由がなくなったり、落ち込んで暗い状況になっていったり、自信もなくなり、お金もなくなっていくのをこれまでも見たので、その人たちに何か役立つサービスがないかなと考えたりはしています。何が良いかはまだ決められないんですが、そういうこともやっていきたいですね。

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