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【社員紹介Vol.7】後悔しないため、人生をかけて向き合う社会課題

社員インタビューの第7弾です!
今回は、弊社の人事支援事業部の藤村さんにインタビューをしました。
これまでの経験とウェルモでの仕事についてお尋ねしていきます。

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藤村拓也(ふじむら  たくや)
2006年3月法政大学現代福祉学部卒業。
2006年4月より人材領域のベンチャー企業に入社。
2019年10月よりウェルモに参画。人事支援事業部にてHRtechの立ち上げに従事。──────────────────

自分の価値が発揮できる環境を探し求めてきた

――これまでのキャリアを教えてください。

大学を卒業した後は、「若手の裁量が大きく、多くの人たちに影響を与える仕事がしたい」と思い、当時は小さな人材領域のベンチャー企業に入社しました。
そこではまず、コールセンター部門に配属され、主に新規顧客の開拓やハイクラス人材紹介部門の立ち上げに参画しました。

――人材領域でベンチャー企業という選択をした理由は何ですか?

自分自身が楽しい・ワクワクすると感じることは、ゼロをイチにすることで、それができている時に自分の価値を発揮していると感じていました。その中で、より多くの人たちに自分のことを知ってもらい、行動が変わるきっかけを与えられる仕事は何かと考えた時に、人材領域だと思ったのがきっかけですね。

また、当時はやりたいことが明確にあったわけではなく、ただ上昇志向があるだけでした。年齢に関係なく裁量をもって仕事ができるフィールドだなと感じ、人材領域の当時は小さかったベンチャーへの入社を決めました。

――介護分野に関わりもあったそうですが、そのきっかけは何ですか?

きっかけは、前職で10年間のコールセンター部門を経て、異動で介護部門への配属が決まったことです。そこでは主に介護職員の育成や研修、採用支援に関する新規事業の開発に携わっていました。

――ウェルモを知ったきっかけは何だったんですか?

当時、介護業界に異動してきたからにはこの業界を変革させたいという気持ちが強くあり、先行する企業について色々調べていました。その中でウェルモの代表鹿野が、とある介護イベントに登壇している記事を見て、介護×ITで介護業界の変革に実際に取り組んでいる会社だということを知り、興味を持ちました。

ウェルモについて調べていく中で、ウェルモのアセットやリソースを活用した次の事業展開として、新たに介護領域の人事支援事業に進出するという記事を拝見し、もしかしたら自分はここで活躍できるかもしれないなという可能性を感じました。その矢先に、人事の方からWantedlyにてスカウトを頂いて、直接お話をする機会を得たというのがきっかけですね。

後悔しないため、社会課題に本気で取り組む

――ウェルモへの転職を決意したのはなぜですか?

人材領域での自分の経験やノウハウが活かせると感じたことが大きいです。
前職では、新規事業の立ち上げに携わる機会が多くありました。何もないところから何かを創るというところが自分の持ち味で、それができる環境がウェルモにはあると強く感じたことが一番大きいです。

それから、自分が大切にする人の死に、この10年未満の間に向き合ってきた経験も大きなきっかけになりました。その中で一番感じたのは、「もし明日人生が終わるとしたら、絶対後悔してしまう」ということでした。自分の人生を振り返った時に、自分が本気でやりたいことや何のためにやるのかということを、そこまで考えずに自分本位で考えてきたことが、事実多くありました。

新卒で入社した会社でも、裁量権をもってやりたいことをどんどん進めたい、人よりも上にいきたい、お金を稼ぎたいという想いでやってきましたが、そればかりではダメだなと思ったのが、母と父の死に向き合ったときでした。だから明日人生が終わったとしても後悔しないように、目的やビジョンをもって人生を過ごしていきたいと考えるようになりました。

――ウェルモでなら、この先の人生の目的やビジョンを持って働けると感じたんですね。

人生の目的やビジョンは社会課題に向き合うことだと思っていて、それを実行できているような会社でないと、親族を亡くした時に感じた「このままだと後悔する」という気持ちが続いてしまうと思っていました。ウェルモは、社会課題の解決に本気で向き合っていて、それがしっかり実行されているカルチャーであると感じたので、入社を決めました。

――今されている仕事を教えてください。

主に、人事支援事業部で事業開発、マネジメントを行っています。1~2年後の姿として、介護業界におけるHRtechの事業展開を考えており、そのために準備を進めています。

具体的には、人事支援コンサルティングや介護スタッフの人材紹介から始めてノウハウを蓄えているところです。人材紹介事業においては、弊社の強みでもある地域資源プラットフォームのデータを活用し、介護事業所の強みや特徴を伝えるベストなマッチングにより離職率の低下に貢献しています。人事支援コンサルティングにおいては、新設事業所の採用コンセプト設計から採用戦略、採用計画を構築し、開設までサポートしています。

――これからやりたいこと、実現したいこと教えてください。

人事支援事業のビジョンは「介護業界の評判を改善し、ヒトが集まる業界へアップデートする」ことです。このビジョンを実現するため、人事支援コンサルや人材紹介のノウハウを活かしてパッケージ化したHRtechを全国の介護事業所に届けたいと考えています。

介護事業所の担い手を支えるには、スタッフ確保と定着を引き上げる両側面の関わりが必要です。それは事業所の採用支援に留まらず、理事長や施設長など、経営TOPの思考変革につながるマネジメントの原理原則を学ぶ場づくりも実現していきたいと思います。そのような採用と定着のエッセンスを盛り込んだ事業に成長させていく未来を思い描いています。

――ありがとうございます!最後に、藤村さんから見た、ウェルモの魅力を教えてください。

未だ誰も最適解を導き出せていない、高齢化社会の課題解決にチャレンジできることだと思います。弊社はポスト資本主義の実現を掲げるソーシャルベンチャー企業であって、経済合理性を追い求めるだけではなく、ビジョンに直結するKPI指標を設定した経営をしています。

また、人事支援事業は今後ウェルモの中核事業となっていきますので、ヒト・モノ・カネが集まる事業です。創造と検証をスピーディーに実践でき、裁量をもってダイナミックに事業を動かせる環境がここにあります。「どの社会課題に自分の人生を賭けるのか」、ひとりの人間として人生のテーマを追求できるフィールド、それがウェルモの持つ魅力ですね。

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