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『Droptokyo』を支えるフォトグラファーメンバーにインタビューを実施しました!

こんにちは。ウィークデー採用担当です。

今回は、2019年の世界10ヶ国進出を皮切りにInstagramフォロワーが累計で80万を超える国内最大のストリートスナップ特化型メディア『Droptokyo』において、世界に羽ばたくフォトグラファーメンバーに集合してもらい、インタビューを実施してきました。

『Droptokyo』においては、2016年よりフォトグラファーを中心とした編集企画職の正社員化を推進してきました。

自社のオリジナルコンテンツからクライアントの広告ビジュアル・動画制作までフォトグラファー自らが撮影するモデルを選定し、編集まで行う一気通貫の体制で質の高い独自性のあるコンテンツを配信してきました。

『Droptokyo』の今後の成長に欠かせない彼らにフォーカスを当てた非常に中身の濃いインタビューになっています。是非最後まで読んでいただけると嬉しいです。

まず最初に自己紹介をお願いします。

服部 

服部恭平です。29歳で、現在ウィークデーでフォトグラファーとして活動しています。以前から行っていたモデルの仕事を通して岩野さん(編集長)と知り合い、一昨年の12月にウィークデーに入社しました。

堀江 

堀江由莉と申します。今年で30歳になります。約2年2か月前にウィークデーに入社しました。以前カメラを作る仕事をしていた時に趣味でストリートスナップを撮っていて、その写真を様々な媒体に買い取ってもらったりしていました。その際に掲載して頂いたある雑誌のクレジットを見た岩野さんから連絡をもらい、ウィークデーに入社することになりました。毎日楽しく仕事しています(笑)

人見 

人見郁也です。今年で21歳になります。趣味はフットサルです。

僕は去年の2月からインターンでウィークデーに入社し、去年の7月に社員になりました。インターンに参加した経緯としては、以前カメラマンのアシスタント業務をしていた際に知り合った、今では社内の先輩にあたる山城さんにウィークデーの見学をお願いしたことがきっかけです。

服部 ゆりっぱ(堀江)は編集メンバーを増強するために岩野さんが声をかけて入社して、僕は前々から岩野さんと知り合いでその縁で入社したタイプ、郁也(人見)はインターンを経て社員になったタイプ。入社の経緯が異なる3人ですね。

今、社内にフォトグラファーの方は何人いますか?

服部 社員としては7人ですね。

正社員のフォトグラファーとしてそれだけのメンバーが専属で在籍しているファッションメディアって珍しいですよね。

人見 他社さんの社員構成をあまり知らないので…

堀江 でもやっぱり基本的には少ないって聞きますけどね。

服部 『Droptokyo』は外部に撮影を依頼していないので、他の会社様と比較してチームワーク良く仕事を行えていると感じています。

一般的にフォトグラファーって写真を撮る人っていう印象があるのですが、ウィークデーにおけるフォトグラファーの役割について教えてください。

服部 『Droptokyo』のメディア事業における役割は大きく二つに分かれていて、フロントとフォトグラファーの二種類です。フロントは営業活動が主たる役割で、それ以外の制作工程をフォトグラファーが行っています。本来、エディター、ライター、レタッチャーなどが行う役割を含めた全般的な仕事を担っているんです。

「誰をどこで撮るか」についても、フォトグラファーが決めてるんですよね?

服部 そうですね。

堀江 誰にフォーカスして、プッシュしていくかは全てフォトグラファーに一任されているんです。『Droptokyo』においては、フォトグラファーメンバーの数だけ独自のコミュニティがあり、それぞれがそのコミュニティにフォーカスして活動しています。

とてもユニークですよね。

服部 そうですよね。ストリートのコミュニティに対して、会社単位ではなくフォトグラファー個人のネットワークが効いています。それゆえに、色々な人と関わっていけるし、信頼関係も築きやすいのかなと。

個人個人の活動がベースにある一方『Droptokyo』は、一貫した世界観を持つメディアです。これはどうやって保っているんですか?

堀江 私は入社した際に細かい事項について色々教えてもらいました。例えば撮る人をどのような基準で選ぶのか、とか。そこでウィークデーの特徴を少しずつ把握していけたのかなと感じています。

『Droptokyo』の世界観を社内で共有しつつ、自分で見定めて動いているんですね。

堀江 そうですね。

服部 編集長である岩野さんの下にフォトグラファーが横並びで存在する体制をとっていて、シンプルなんですね。だからみんな、自分がやりたいようにどんどん編集長にアプローチできる環境になっているんです。

あと、メンバー同士の仲の良さには自信があって。被写体に良い人を選べたかの判断に関しては、日々のコミュニケーションで共通認識を築けているのかなって思います。写真の技術面は個性を残しつつも統一されるよう、岩野さんにアドバイスをもらいながら。

普段からみんなを見ていて、好きなことを仕事にする体現例だなと感じています。実際に仕事をしていてやりがいに感じる時はどんな時ですか?

堀江 郁也君からいこうか(笑)

人見 僕はカメラ未経験の状態でウィークデーに入社したので、最初は自分の撮りたいものも上手く撮れないことがよくありました。ですので、試行錯誤を重ねていくうちに任せてもらえることが増えたり、自分が撮った写真が褒められたりしたときにはやりがいを感じます。写真が褒められたときは、自分が撮りたいものが撮れているんだなと成長を感じて嬉しく思います。

次は堀江さん、仕事が面白いと感じるのはどんな時ですか?

堀江 私は以前から海外に行くことが好きで、海外でよくストリートスナップを撮っていたんです。旅行するついでにストリートスナップを撮って、その旅費を稼ぐために写真を売っていたりして。ですので、趣味が本当に仕事になったように感じていて、常に楽しく仕事をさせて頂いています。

なるほど。羨ましいです(笑)一方趣味を仕事にすることの大変さって何かありますか?

堀江 あまりないです(笑)以前は規則正しい社会人を4年間経験していたんですけど、その当時は地獄のように感じていたんです。休日のためだけに生きているような感覚が私には辛くて。仕事自体をライフスタイルの一環にすることができたらどんなに良いのだろうかとずっと思っていました。だから今は本当に幸せです。

では、服部さん、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

服部 写真以外のことも全部自分たちでやらなくてはいけない環境だからこそ、新しいスキルが身についた時はとてもやりがいを感じます。経営面の管理の仕方や人に上手く物事を伝える方法、クライアント企業様とのコミュニケーションなど、様々なスキルが身につく環境があります。

服部さんのお話にも通じますが、ウィークデーという会社で、フォトグラファーとして働いていく上で感じる良い点はありますか?

人見 出勤時間の融通が効くところですかね。やることが多い日には早く出勤して、少し余裕がある日は少し遅めに出勤して。自分の気分にもメリハリを持たせることができるといいますか、より仕事への集中力が高まると思うんですよね。仕事に行くことを苦に思うことがありません。

堀江 素晴らしい。

服部 素晴らしい。

素晴らしいです。堀江さんはどうですか?

堀江 私も出勤時間が自由であることはありがたいですね。あとは風通しが良いところです。意見ややりたいことを話したらしっかり聞いて後押ししてくれる、そんな会社です。何か思うことがあった際に、直接岩野さんとコミュニケーションが取れるんですよ。私たちは年齢が近いこともあって、社員みんなで話し合い、支え合えたりできる環境が整っていてありがたいなと感じています。

服部さんはどうですか?

服部 駅が近い。

一同 (笑)

服部 この会社は無駄が少ないなって感じています。編集長である岩野さん自身も、僕らフォトグラファーと同じ仕事を今でもしていたりするので、フォトグラファーの気持ちを同じ目線で理解してくれているんですよね。だからコミュニケーションも取りやすいですし、意見も反映してもらいやすい。堀江さんも言っていましたが本当に風通しが良いんです。岩野さんがストリートスナップ撮影を行っていない人だったらこうはなっていなかったと思います。事業を統率する人が僕ら以上にストリートスナップを理解している人だったからこそ、今の現状があるのかなと思いますね。

ありがとうございます!

今日は、忙しい撮影の合間をぬってフォトグラファーメンバーに話を聞いてきました。

インタビュー中もずっと仲の良さが伝わってきて、何よりみんなが心から仕事を楽しんでいることが知れる内容だったのでは、と思っています。

今後も不定期的にウィークデー社内の様子を皆さんにお届けできたらと思ってます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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