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ウィークデーメンバーの働き方って実際どうなってるの?ウィークデーを支える管理部門メンバーに聞いてみました!

こんにちは、ウィークデー採用担当です。現在ウィークデーでは、各職種において積極採用を実施しています。そんな中で応募者の方から、

「ベンチャー企業だから、厳しい働き方をしているんじゃないか?」

といった疑問や不安の声を伺うこともあります。

そこで今日は、ウィークデーで「働きやすい環境づくり」に取り組む管理部門のメンバーに、ウィークデーでの働き方や社内の雰囲気などについてインタビューしてみました。

■自己紹介からお願いします。

造田:造田です。エンタメ系企業で店長職等を勤めたあと、バックオフィスにキャリアチェンジしました。その後、大手アパレルブランドに転職し、総務・経営企画・経理を担当してきました。ウィークデーには、2017年12月に転職しました。

山田:山田です。2歳の女の子のママです。妊娠出産を経て、3月に仕事復帰したばかりです。
制作会社のプランナー、法務アシスタント、IPOなどの仕事を経験してきて、子どもが生まれた後に、この会社に入社しました。

■お二人の現在の仕事内容について教えてください

造田:管理部長と、経理担当を兼任しています。

山田:人事総務担当です。

造田:まだ会社の人員も多くないので、管理系業務は全て2人で担当しています(笑)

■なぜウィークデーに入社されたんですか?

造田:転職活動をしている中でご紹介頂いた中の1社だったんですが、会社の説明を伺った際に事業がおもしろそう、これから会社が大きくなるところを管理部門という立場から一緒に手伝えたら楽しそうだと思って。
あと面接して下さった方が(現上司です)偶然にも私が担当していたブランドのジャケットを着ていて、「うゎ何か縁がありそう」って、単純ですが。。。

山田:私の場合は、妊娠中のつわりがひどくて、前職を辞めざるをえませんでした。同時に夫の海外赴任もあって、テンヤワンヤの子育てが始まって、去年の年末から家族で揃って生活を再スタートできるようになりました。

そこから仕事復帰を考えていて、「無理なく子育てと両立できて、自分もキャリアの幅を広げられる職場」を第一条件で探していたとき、人材紹介会社さんからご紹介があったんです。 

周囲の協力を得ながらキチンと自分の仕事を進めれば、たとえば子どものお迎えに16時17時でも帰れる、ケースバイケースで在宅作業もOK、服装も自由なので自分の支度にかかる朝のバタバタ時間は最小限に短縮できて。実際、働きやすいと感じています。

■仕事のやりがいについても教えてください

造田:大手会社に在籍していた時は作られた管理のルールに沿ってやることが第一でしたが小さい会社ですので何をやるにも全部考えて作っていく!というところが一番大変ですがやりがいもあります。

山田:小さい会社だからこそ、自分の仕事だけじゃなく、できることはなんでもやらなくちゃいけない。でも裏を返せば「なんでもやらせてもらえる」っていうこと。それってすごく自由度があって、チャレンジできるフィールドがあって、いくらでも吸収できるってことだと思います。

■お話を伺っていると、管理部門はとても働きやすそうですね。フォトグラファーや営業、編集の方たちは、どんな働き方なんですか?

造田:『Droptokyo』や『The Fashion Post』が好きで入っているのでモチベーション高いし楽しそう、もちろん仕事だからちゃんとオフィスで静かにやっていることもありますが若い子が多いのでわりと賑やかですね。あとフォトグラファーは月に2~3人は海外撮影に行っているのでオフィスにあまり居ないことが多いです。みんな仲が良いので「○○ちゃん」とか下の名前で呼んでます 笑

山田:とにかく自由!私が今まで働いてきた職場の中ではダントツ。自由というと、なんだかまとまりがなくってやりたい放題みたいに聞こえそうですが、この会社ではどの部門でもどの職種でも、仕事に対する個人の「自由意思」を尊重する風土があって。だからみんなモチベーションは高いし、個人と全体の底上げもうまくリンクしているように感じています。

■全員が「個」としてのパフォーマンスを発揮できて、かつチームワークも良い環境なんですね。そういう環境の背景には、ウィークデーならではの取り組みや制度って、何かあるんですか?

山田:イチバン嬉しかったのは「入社時特別休暇」。入社後半年を待たずに、有給休暇扱いで5日間お休みがもらえるんです。私は入社してすぐ急性胃腸炎で倒れたり(汗)、入社前から義弟の結婚式が決まっていたりしたので、本当に助かりました。1年間有効だから、使い方はみなさん本当にいろいろ。入ったその日から社員に優しい制度だなって。

あとは、3か月に1回「お誕生日会」を全社員でやったり、今ちょうどdroptokyoでは「プレミアムフライデー」を企画したりしてます。

最近では日本テレビグループ傘下になるという大きな変化もあったので、今後はもっと社員の皆さんが働きやすい環境になるように、様々な制度を企画検討していく予定です。


■そういえば、8月から日本テレビのグループ企業になりましたよね!管理部門として今後、ウィークデーの働き方や就業環境をどのようにしていきたいと思っていますか?

造田/山田:国や社会の流れとして「働き方改革」が進むのと同時に、日本テレビの傘下に入って、これから少しずつ成長企業として整備強化していくことが増えていきます。会社の大切な基盤作りにつながる仕事なので、焦らず、ひとつずつ、着実に足場を固めていければと思っています。

■現在管理部門でも人材を募集されているんですよね?募集背景を教えていただけますか?

造田:今お話した通り、日本テレビの傘下入りしたことによって、一層管理部門を強化していく必要があります。管理部門や会社の土台を固めるために、人材を募集しています。かなり幅広い業務をお任せすることになると思うので、ベンチャー企業で自由度高く働きたい人にとってはピッタリだと思います。

■最後に、未来の ”同僚” へ向けてメッセージをお願いします。

造田:引き続き管理部門の基盤を作っているところなので、是非一緒に会社を大きくしていきましょう。

山田:これからもっと、この会社は面白く大きくなっていくと思っています。ユニークな会社でユニークな仕事にチャレンジしたい方、お待ちしています^^

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