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What we do

GoogleアクセラレータプログラムにてイスラエルのTel Avivにてメンタリングを受けました。
学会発表はもちろん、国内外のカンファレンス、展示会にも積極的に参加しています。
Empathは科学と人文知を交差させながら音声感情解析AIを開発している日本発のグローバル・スタートアップです。フルタイム、パートタイムのメンバーをふくめて30人程度のメンバーが活躍しています。 Empathの感情解析技術は世界50カ国で採用されています。Googleアクセラレータ卒業企業(1)でもあり、国内外に活動範囲を拡げております。 https://events.withgoogle.com/launchpad-tokyo/ また、TechCrunch、Forbesなど海外メディアからの注目も高く、ヨーロッパ最大級のテックカンファレンスICT Spring 2018やTech in Asia Singapore 2018で優勝するなど、海外のピッチ・コンテストでこれまで10度優勝しています。 エンジニアのバックグラウンドは音声信号処理、音声認識、自然言語処理などの専門分野はもちろん、Web 3.0におけるブロックチェーンをはじめとした新しい技術領域の学習も行っています。 また、人文科学の知見から世界史的な視点で現在を俯瞰的にとらえ、未来を構想することに重きを置いています。したがってメンバーの中には人文科学の領域で学位を持っているものも多く、哲学を専攻する博士課程の学生も研究メンバーとしてEmpathで活動しているほか、アーティストのスプツニ子!もアドバイザーとして参画しています。 インターンの学生も積極的に採用しており、これまで東京大学など国内トップ大学はもちろん、ハーバード大学、コロンビア大学、ブラウン大学、トロント大学、シンガポール国立大学など、海外のトップ大学からも多くの学生がインターンに参画しています。 2022年3月には新しいSaaSプロダクトをローンチ予定であり、今後新たな新規事業も次々に立ち上げていく予定であり、これから急成長のフェーズに入っていきます。 またWeb 3.0×メディアの領域で事業を構想中です。

Why we do

ルクセンブルクで開催されたICT SPRING2018のピッチコンテストで優勝!
シンガポール開催のTech in Asia2018にてピッチコンテスト優勝。
Empathのミッションは「共感で声を響かせる」です。 効率の名のもとに押し付けられる画一性を乗り越えて、顧客やメンバーの歴史的な背景、その人特有の個別性に配慮する力を私たちは「共感」と規定しています。この「共感」に基づいた技術・プロダクトの開発を通して、コミュニケーション(「声」)を世界に循環させ(「響く」)、未来を創造すること私たちは使命としています。 世界の分断が進み現状の経済構造の歪みが顕著になるなか、株式会社という枠組み自体が再考の対象となっています。そうした現在にあって、私たちはこれからの会社のあり方、現状の資本主義体制の乗り越えを思考し続けています。そのためにはテクノロジーに対する理解はもちろん、人文知による世界の把握と解釈が組み合わされることが必須だと考えています。 世界の分断が進む中で来るべきベーシック・インカムの構想を実現させるためには従来人間が行ってきたことを機械化するためのデータ取得とAIの開発が必要となってきます。先進国がグローバル・サウスに押し付けている労働を機械化できない限り、分断の解消は望めません。 また、ブロックチェーンによる非中央集権化の可能性は国民国家という枠組みを乗り越える新しい共同体の可能性をDAOという形で示しており、民主的な共同体の構想が進んでいます。しかしながら、中央主権機構の不在による不安定さが再び全体主義や原理主義を召喚する恐れもも潜んでいます。現状のWeb 3.0の議論は本質的な共同体に関する議論がなされないままに、表面的な民主制の議論が投機性を隠ぺいする、ないしは露骨に投機性を顕在化させることによってテクノロジーのアリーナで支配的なポジションをとりつつあります。ここには明らかに歴史的な、社会学的な視座の欠如が見て取れます。 私たちは分断、共同体の問題を「共感」という視座から解決するために、テクノロジーと人文知を交差させてプロダクトの開発を進めていきます。

How we do

自由な意見を交わし会いながら、真剣に楽しく仕事してます。
海外のテックカンファレンスでのキー・ノートも数多く担当しています。
私たちは「共感で声を響かせる」というミッションのもと、データ・サプライチェーンとAIの開発による人間の支援、および人間の労働の最適化と機械化を、現在はとりわけコミュニケーションの分野で進めています。具体的には、 ・音声感情解析AIの開発 ・会話解析AIの開発 ・音声認識AIの開発 ・これらの解析AIを搭載したSaaSプロダクト ・これらの解析AIを搭載したコールセンター向けプロダクト となりますが、これらのAIは対話AIエージェントとして総合的に束ねられていく予定です。具体的にはコールセンターにおける機械オペレーター、オンライン・カウンセリングの一時受けを行えるカウンセリングAIエージェント、学習のサポートを遂行するチューターAIエージェント、会議のファシリテーションをサポートするAIエージェントなど、各分野における会話データをもとに各分野向けに最適化されたAIエージェントの開発を進めていく予定です。 また、ブロックチェーンを通してより民主的な共同体/コミュニティの構想を行うため、Web 3.0領域における新しいメディア・コミュニティの可能性を現在探索して事業構想を進めています。