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Amazon、米国MBA、海外法人経営の先にWASSHAを選んだ理由とは【社員Profile12】

社員Profile12:大場 カルロス(おおば かるろす)

WASSHAでの仕事内容を教えてください!

カルロスさんは、WASSHAでどのようなお仕事をされていますか?

新規事業チームの責任者をしています。
WASSHAの既存事業であるランタンのレンタルサービスとは別に、WASSHAの第二第三の柱になるような新しい事業を作ることをミッションとしてチームを率いています。今は、私を含む日本人2名、タンザニア人4名のチームですが、タンザニアで絶賛採用拡大中です。その受け皿として、新規事業を担うタンザニア現地子会社「WASSHA Plus」を昨年8月に立ち上げ、新規事業でもWASSHAのMissionである "Power to the People" を実現する体制を整えてきました。

タンザニアに駐在する予定ですか?

現在は日本に滞在していますが、近々タンザニアに駐在予定です。コロナの影響で、昨年3月に入社してから現在まで、リモートでタンザニアの現地ユーザーの課題や解決方法を探ってきましたが、現在はその中からより事業化の確度が高い領域や顧客課題に対して、ソリューションとなるビジネスモデルを適用する段階まで来ることができました。今後は、より精緻なオペレーション構築や継続的な改善が必要なため、現地に滞在して踏み込んだ事業作りをしていく予定です。

カルロスさんにとって、WASSHAでのお仕事のやりがいは何でしょうか?

顧客と課題を知り、チームを作り、事業を作る、それを全て自分の責任でできる点です。自分の強みを活かせる場所だと思っています。

WASSHAにジョインするまでのキャリア

カルロスさんの学生時代について教えていただけますか?

子供の頃は虚弱で本をよく読んでいた少年だったのですが、中学くらいからは運動部に所属するようになりました。サークルや部活でキャプテンになることが多かったです。自分からやりたいと言うことはなかったのですが、周りに指名してもらっていました。現在も新規事業チームのマネージャーをしていて、自分のリーダーシップスタイルはサーバントリーダータイプだと思っていますが、今思えば当時からずっとそうでしたね。

社会人になってからはどんなお仕事をされていましたか?

色々な会社を転々としてきているので、全ては話しきれないのですが、その中でも今も大切にしている学びがあったことを話しますね。

まず、大学卒業後の新卒1社目は外食レストランチェーンに就職しました。
店舗勤務の店長補佐として2年弱勤めましたが、配属された店舗は、高校生から社会人・主婦と様々なバックグラウンドを持つ約50人のアルバイトがいました。その中でも、高校生のアルバイトはそれが初めて給料をもらう仕事だったりするので、働くとは何かが全く分かっていない。そんな彼らと働くのは最初こそ大変ですが、期待を伝えながらちゃんと目をかけて接していくと、1年後には責任感を持って働く一人前の社会人になるんです。どんな人でも期待を伝えてフィードバックをしていけば、ちゃんと成長してくれるという経験は、様々な国のメンバーとチームで働く立場になった今でも私の中で大切な学びであったと感じています。

その後は、国際協力機関で働き、32歳でアメリカへMBA留学、そして日本に戻ってきて入ったのがアマゾンでした。アマゾンでは目指すべき組織の基準ができました。

目指すべき組織の基準とは何でしょう?

カルチャーの浸透が、強いOLP(Amazonの行動指針、Our Leadership Principlesの略)に基づいているんです。共通言語として、ビジネスツールとして、このOLPが根付いているんですよね。このOLPの浸透が根底にある状態で戦略と組織が噛み合った結果、こんなに世界で認められているんだと思ったんです。カルチャー浸透の基準となっています。

その後は、日系企業の欧米への進出やスタートアップのアジア進出責任者としてタイ法人立上げとその経営や海外事業戦略構築を行っていました。アメリカMBAの経験、アマゾンの経験、日系企業やスタートアップの海外進出などを通して、どんな国や言語、文化背景の人と仕事してもやっていける自信がつきました。

カルロスさんとWASSHA

カルロスさんはなぜWASSHAにジョインされたのですか?

転職活動をする中でいくつかオファーをいただいていたのですが、エージェントから「アフリカは興味ありませんか?」と聞かれたんです。「無いことはないです」と答えると、「1回会ってみませんか?」と。とりあえず話だけでも聞いてみることにしました。そこからはトントン拍子で、秋田と上田と1日で面談をして、たまたまタンザニアから帰国していた米田とその翌日に面接して…という風に取締役3人と2日間で矢継ぎ早に面接し、その翌日にはオファーをもらいました。

転職活動の最後にWASSHAが現れて、直感的にこれだなと思いました。取締役たちとの面接を通して話をしている中で、WASSHAは実際にビジネスを通してお客さんの生活を改善している、そしてその先に実現したい世界観をみて、一緒に働きたいと感じました。子供が生まれたばかりだったので、奥さんに説明して、タンザニアに行くなら単身赴任になるかもと相談したんです。「やりたいことならやったほうがいいよ」と言ってもらい、入社を決めました。

最後の質問です。カルロスさんはWASSHAでどんな人と働きたいですか?

事業や組織を成長に積極的に関わってくれる人、それがその人自身の成長に繋がると自信を持って行動に移せる人と働きたいですね。私自身も、WASSHAで働いて良かったな、関わってよかったなと思ってもらえるような会社にしていきたいと思います。そして、自分がWASSHAで残した結果が誰かの人生を劇的に変えて「WASSHAがあって良かった」と泣いて喜んでもらえるような世界を実現したい人がいれば、ぜひ一緒に働きたいなと思います。

ありがとうございました!
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