チャレンジ大好き!パッション・Ally〜初タンザニア人スタッフインタビュー〜【社員Profile03】

【PROFILE03】Ally Tambala

初のタンザニア人メンバー初記事はタンザニアオフィス全体の業務管理を行うオペレーションリーダーのAllyさん!
WASSHA創設期から営業部隊としてジョインしてからというものさまざまな偉業を成し遂げ昇格を重ね、WASSHAイチ熱い男で語り出すと止まりません。周りからの信頼もとても厚く、とっても色濃いWASSHAの貴重なメンバーです!

Allyさんのお仕事内容

Allyさんの普段のお仕事は?

私はタンザニア内全体のオペレーションリーダーと、地域ごとにグループ化された営業部隊の1つをまとめるグループリーダー、二つの役割を担っています。

オペレーションリーダーとしては全オペレーションに対する業務管理を行なっています。タンザニアの首都ダルエスサラームオフィスだけでなく、WASSHAが進出している17エリア、約1400店舗の管理をしています。グループリーダーとしてはタンザニア第2の都市ムワンザの担当者たちをまとめ該当地域の売り上げ最大化に尽力しています。

1日のスケジュールは?

朝は、営業部隊の1日のスケジュールの確認をしています。KIOSK(日本のコンビニ的小型店舗。WASSHAの導入先。)のオーナー(以下エージェント)が業務を行うえで、どのような課題を抱えていて、どういったヘルプが必要なのか、課題解決の優先順位は適切か、などを一人一人確認しています。
それと同時に、毎日農村部のエージェントを尋ねるためにフィールドへ出かけるメンバーの交通費の申請もチェックしています。
彼らがフィールドへ出かけたあとは、コールセンターによる遠隔営業メンバーにフィールドで営業部隊がきちんと仕事を行なっているか確認を行なっています。オフィスから離れたエリアにいる営業部隊やエージェントと日々やりとりしているので、この管理業務はとても重要。
また、エリア内におけるタスクの計画もエリアの営業部長としての仕事内容です。他にも営業部隊に限らずWASSHAのタンザニア業務内における課題の解決に向けて働きかけています。

WASSHAに出会う前のAllyさん

AllyさんはWASSHAにジョインする前は何をされていましたか?

2012年:大学を卒業
バイトを続けつつも就活に苦戦していました。

2013年:公立の中学校で数学の非常勤講師
他の非常勤講師や正規の教師が足りていて、私が担当するクラスはほとんど無くなってしまいました。それで校長先生に今年はもう給料を払えないと言われたので8ヶ月で学校を離れることになったんです。来年もしも教師のポストが空いたら電話すると言われていたのでそれを待つ間、不動産会社のカスタマーケアサービスチームで働いていました。

2014年1月〜5月:不動産会社でカスタマーケア
営業部隊と一緒に現場の写真を撮ってFacebookなどのソーシャルメディアに投稿したり、顧客から価格や場所についてなどの問い合わせに答えたりしていました。3ヶ月働けば雇用契約を結べるという約束だったのですが、働いても契約書をもらえなかったんです。そして5ヶ月働いた後、自分にはもっと成長できる違う仕事があると感じて退職しました。

2014年5月〜2015年4月:私立のインターナショナルスクールで数学の非常勤講師
僕の経験やスキルが生きるのはやはり数学の教師だと思ったんです。専門は教育ではないのですが、大学でもともと情報学を学んでいたこともあり、数学は得意でした。前の学校で教えていた経験もありますし、数学のとっても良い先生だったんです!

2015年5月:WASSHAにジョイン!

AllyさんとWASSHAの出会い

AllyさんのWASSHAとの出会いを教えていただきたいです!

タンザニアでは仕事を得るのは難しいことなんです。私は働ける場所をあちらこちらと常に探し回っている時に、広告でWASSHAを見つけたんです。応募後、選考を乗り越え、WASSHAに入ることが叶ったんです。これが私のWASSHAライフの始まりです!2015年5月のことでした。

WASSAに入社後はどのような経験を積まれたのでしょうか?

2015年5月〜2016年:ダルエスサラームでマーケティングオフィサー
私はダルエスサラーム(以下ダル)の営業担当として雇用されましたので、2015年5月から1年数ヶ月ほどはダルやその周辺地域で働きました。

〜2016年12月:チームのリーダー
2016年からWASSHAは他の地域でのオペレーションを開始し、拡大過程にありました。そして年内にはチームリーダーに抜擢され、マラにチームで行くことが決まったんです。8人のメンバーと一緒に、1ヶ月で106エージェントに導入することを目標に行きました。他のメンバーを監督し、その目標を無事達成しました!エージェント導入と並行して、新しい営業担当達を雇用していましたので、2016年のうちに私たちチームはダルに戻りました。帰ってきた後も、チームリーダーとして、オペレーションが続くように働きました。
その後、ムベヤ地域に行く8人のチームのリーダーに選ばれました。ムベヤの売り上げが下がっており、売り上げを押し上げる必要があったのです。宣伝活動などを行なっている最中の12月、ダルのオフィスから、オペレーションをチームに託し、私がダルに帰るようにという電話が入りました。

2016年12月〜現在:グループリーダー
WASSHAは拡大に伴いタンザニアをいくつかのゾーンに分けて管理するオペレーションに変更することになりました。
ダルに戻ると、私のこれまでのパフォーマンスが認められ、南ゾーンを担当するグループリーダーに抜擢されました!さらに2017年1月からは、湖ゾーンのリーダーに抜擢、現在も担当しています。
グループを監督し、メンバーによって行われる全てのオペレーションを確認しています。全ての業務がスムーズに行われ、より高い売り上げが得られるように、計画や実行を担当をするのが私の仕事です。

2019年5月:オペレーションリーダーに昇格!
私のこれまでの数々の功績が認められ、新しく設置された重要なポジションであるオペレーションリーダーのオファーを受けたんです!
面白い仕事でとてもやりがいを感じています。

AllyさんのWASSHAへの想い

Allyさんはオペレーションリーダーとグループリーダーという二つのとても重要な役割を担っているのですね!
WASSHAで働く前は、何度か転職されていましたが、WASSHAに入ってからは4年以上働かれています。この仕事をどうして続けてこられたのでしょうか?

私の後に入社したスタッフも数人は会社を離れました。しかし、私には情熱がありました。
経営陣である、ママ・グレースや秋田さん、米田さんは、入社面接の時から常に「WASSHAは成長している会社。」と言っていました。
それを聞いて、WASSHAが成長中の会社なら、この小さな会社と一緒に私も成長したい、と思ったのです。常に大きくなっていく小さな会社と成長すれば、あなた自身もビッグになるからです。実際に入社後、WASSHAはすごい勢いで成長しています。入社した時8人だった社員は現在160人を超え、数店舗しかなかったエージェントは1400以上になりました。(2019年11月現在)そして、私自身も一緒に成長していることを日々実感しています。大手の会社に行ったとしても、成長することはできるでしょう、しかし、そこで得られる成長は、WASSHAのような小さくても急成長する会社で得られるものと比べれば小さいと思っています。このことが、私がWASSHAに居続け、WASSHAと共にあり続ける理由です。

WASSHAに入社してから、この会社だけでなく自分自身を成長させる機会がたくさんあり、それが情熱を保たせているんですね!

その通りです!WASSHAに入社した当時、やることは山積みで、オペレーションは複雑すぎました。最初は本当に本当に大変でした。遠くのインターネットのない環境にいる顧客のために働いたり、いつも沢山のクレームを受けたり…。それでも私たちは、課題をどのように乗り越えていけるか常に考え続けました。様々な課題を解決していけるからこそ面白い仕事であり、私たちを成長させてくれる仕事であり、この会社が成長し続けているんだと実感する仕事なのです。少人数の小さな会社だからこそ、努力して働けば、それがしっかり評価されて他の仕事も任せてもらえます。だから私は一生懸命働いて、私の情熱や私がどれだけこの仕事を愛しているかを示しているんです。ここでは全てが可能です。

WASSHAはまだ大きな会社ではないですし課題も沢山ありますが、WASSHAも自分も成長させるここでの仕事がAllyさんは大好きなのですね!

時にはボートで転倒してしまう危機一髪の事故もありましたが、チャレンジこそが私を奮い立たせるものなんです。だからこそ、情熱を持ってこの仕事を愛して働けます。

ありがとうございます!
AllyさんにとってWASSHAを一言で表すとなんですか?

「人々の暮らし」です。
Power to the peopleの意味は、人々の生活に力を与える、人々の生活を作ることだと思っています。

WASSHAは将来どんな会社であるべきだと思いますか?

人々の生活を変えるための非常に高い技術と注目度の高いプロジェクトを持つ、とても大きな会社になると思います!

最後にどんな日本人スタッフと働きたいですか?

クリエイティブで、情熱を持っている人です。
情熱が無ければ、WASSHAに来て課題にぶち当たった時に逃げてしまうでしょう。しかし、WASSHAをより高みへ、より大きな会社にするという情熱を持っていれば、成功できると思います。そんな人と働けるのをとても楽しみにしています!

Allyさん、どうもありがとうございました!
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