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仕事は“頑張るけど辛いこと”が当たり前だと思ってた私。転職してから1年後の今、感じていること<前編>

Wantedlyで働く人を紹介する「Wantedlyの中の人」の番外編!

今回は弊社のFEEDの中でも多くの方々から注目を浴びた「平山さん」を再度インタビューし、「1年前と現在とでの心境の変化」について語って頂きました。


入社して、1年が経とうとしてますが、今現在、「仕事」に対してのモチベーションはいかがですか?

モチベーションは、入社当時とあまり変わらないです。

9月末(今月末)で丁度1年になるんですが、その1年の間にクロージングチームから、ナーチャリングチームになり、今月からマーケティングチームに異動し、そして先日初めてセミナーにも登壇させて頂いたりと、振り返ってみると色々と挑戦をさせて頂いているなと思います。

個人的な思いで言えば、何がしたいというよりも単純に「シゴトでココロオドル人を増やしたい」という思いで入社して今の至ります。業務内容が変わったとしても、行き着く「目的」自体は変わってないので、仕事に対してのモチベーションには変化がないですね。

新しいメンバーが増えたりと多少、環境の変化はありましたが、毎日「新しいことへの挑戦だな〜」という感覚が、入社してから今でも変わらずにあります。あえて一言で言うなら「挑戦の連続」でしょうか。


繰り返しだけではなく、様々な役割や新しいことへの挑戦を重ねることが、刺激となりモチベーションへと変わるんですね。

そうですね。私には身につけたいスキルがまだまだ沢山あるので、それが出来るようになっていく過程が楽しいですし、そんな風に感じる自分を頼もしくも感じています

確かにどの環境に行ったとしても、見知らぬ事や超えねばならない壁が山ほどあるという状況は変わらないかもしれませんが、それを早い段階で挑戦させて頂けているというのがとてもありがたいですし、それこそが「Wantedlyらしさ」ではないかなとは思っていますね。


1年前と「働き方」は変わりましたか?

変わりませんね(笑)

社内には新しい方がどんどん入社されているので、色んな個性を持った「凄い!」と思える方が増えてきています。それと同時に「こういうやり方もあるんだ!」という新たな気づきや、「こんな風に出来るようになりたい」など自分の視野が広がっている事を日々感じています。凄くありがたい環境ですね。

実は入社した時、私には「これは絶対にやりたい」「ここが私の得意分野です」とハッキリ言えるものがありませんでした。そこは今でも模索をし続けてはいます。ただ、自分でも驚きなのですが以前よりも挑戦できる物事の幅や、深さが変わってきていることを実感しています。例えば、今やっている業務の一つに登録したての企業様向けのセミナーの運営があるのですが、そこでのセミナー講師役などは、「決まりきった業務」しかやれなかった昔の自分では、はっきり言って絶対に対応することは無理でした。でも、今の自分の周りには、何にでも臆することなく挑戦する意識の人達しかいないので、その中で揉まれて、実際に出来るようになり、振り返ってみたら1年前よりも確実に成長できているということを感じる事ができています。



どんな人が、ウォンテッドリーで働いていると思いますか?

「シゴトでココロオドル人をふやす」というビジョンに共感しているということは大前提としてあると思います。それ以外でいうと、私は「自立している人」が全員に共通している点だと思いますね。

Wantedlyはマイクロマネジメントをする会社ではないので、課題があった時に、どこまで出来るのかというレベルが個々人で違ったとしても、それを「何とかしよう」と思える人が揃っている組織だと、働いていて思います。


転職をするということに対して、世の中ではまだ躊躇感を持つ方もいると聞きます。平山さん自身この1年を通じて転職への意識の変化はありましたか?

私は、そもそも転職をすることに対して躊躇感や悪い印象を持ったことはないです。
ただ、前職の銀行時代と今を比べると転職へのハードルは変わったかなと思います。

「全然転職をしない人が多い環境(前職)」と現職とで、どちらが良いなどはありませんが、このご時世どの会社が生き残るか分からないですし、自分の人生のフェーズだって変わりますし、自分の目指す姿だって正直どんどん変わっていくと思います。

この会社に来てから、そういう瞬間を目の当たりにする機会は増えました。本来はそれがもっと当たり前になる方が、会社としても個人としても、単純にシゴトでココロオドリやすいと思うんですよね。

「この会社に絶対いないといけない」っていう固定概念から「仕事が辛い」っていう局面に陥りやすいですし、「自分に能力がないんじゃないか」って思ってしまう。でも、もしかすると、同じ人でも違う環境にいたら全然違う部分で評価されることもあると思っていて、逆に新卒の時から「絶対の道」が見える人って凄い恵まれた人だと思います。ですので、働いて行く中で刺激を受けて、目指して行く方向を軌道修正して行くことというのは、ポジティブに捉えて良いことだと思っています。私はWantedlyに入ったことによってさらに、転職への考え方は自由であった方が良いと感じるようになりました。


実際働いていてに「シゴトでココロオドル」ということが実現できていると思いますか?

出来ていると思います!

やはり、挑戦し続けられているし、学ぶこと・出来ることが沢山あるからこそ、それを1つでも多く出来るようになりたいという想いが、ココロオドルという理由に繋がっているだと思っています。

シゴトでココロオドルという状態が、どういう状態かは人それぞれだと思うのですが、私のイメージでは「没頭している状態」だと思っているんです。私は正直普段はあまり没頭しないタイプなんですが、先ほど話したセミナーの初登壇の際は、結構準備に苦労しまして、私にしては珍しく寝るまで考えていたり、起きたら「ハッ!」となっている自分がいてまさしく没頭している状態でした。

このように、出来ることを出来る範囲でやるという状況から脱して、自分の範囲を広げるような冒険をする状況=自分の限界ギリギリぐらいのレベルの仕事を、この環境ではやらせて頂いているので、1年経っても「楽」にはなりませんが(笑)、ただ同時にこの没頭できる環境は素敵だなと感じてます。

1つ前のナーチャリングチーム(=商談化をするチーム)のリーダーになった際は、いかに目標を達成するかというプレイヤーとしてのマインドだけでなく、初めてマネジメントも経験したため、かなり苦労しました。所属している人数も多く、雇用形態や働く時間もバラバラ。チームをコントロールしなければいけない立場で、ここでは「どうやったら信頼してもらえるんだろう」「どうやったら楽しく働いてもらえるんだろう」という自分以外のことを考える時間を多く過ごしました。

今担当しているセミナー講師についても、お客様から寄せられるアンケートの結果に一喜一憂する間もなく、より良くするための改善を積み重ねる毎日です。自分の中で直していかなければいけないことが沢山ある事は承知しています。でも、それ以上にもの凄いスピードで経験を積ませて頂いていて、これまでに無い充実感を感じる毎日を送っています。

< 後編に続く。近日中に公開予定 >


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