「インターン先の雰囲気って、実際どんな感じなんだろう?」
会社説明や面談だけでは、なかなか伝わらない社内の空気感。ブルーツには、それがぎゅっと詰まった、楽しい夜がありました。
8月8日、神宮外苑花火大会の日。インターンの業務を終えたあと、みんなでそのままオフィスの屋上へ。集まったのは、代表と社員、代表のご家族、そしてインターン生。
「せっかくだから屋上から見ちゃおう!」というノリで決まった、記念すべき第1回の屋上花火鑑賞会です。
空が暗くなってしばらくすると、ビル群の向こうに花火がぽんぽん上がり始めました。屋上からは東京スカイツリーもきれいに見えて、少し遅れて届く花火の音と一緒に、ちょっとした特等席気分。
インターン生はそれぞれ買ってきたアイスを片手に、お菓子をつまみながら、のんびり夜空を見上げていました。
でも、この日いちばん盛り上がっていたのは、実は花火よりも足元だったかもしれません。
代表のお子さんたちが屋上を元気いっぱい走り回って鬼ごっこがスタート。気づけばインターン生もその輪に混ざっていて、花火そっちのけで追いかけっこに夢中になる一幕も。
子どもたちの笑い声と歓声が響く屋上は、花火よりにぎやかだったかもしれません。
仕事の場ではなかなか見えない、代表や社員の方々の素の一面を見られたのも、この夜ならではでした。小さな子どもたちと一緒に走り回ったり、隣でお菓子をつまみながらのんびり話したりする中で、いつもとはまたひと味違う距離の近さを感じました。
肩書きも役職も抜きにして、ただ「みんなで花火を見る」というだけの時間。それでも、こういう時間が自然に生まれるチームなんだな、というのが素直な発見でした。
会社の空気感は、求人票や面談の言葉よりも、こういう何気ない瞬間にこそ表れるのかもしれませんね。