こんにちは!ブルーツインターン生の市川です。
今回は、当社の長期インターン生として活躍中の早大生・Mさん(早稲田大学 社会科学部2年)にインタビューを行いました!
静岡から上京し、最初は「だらしない大学生活を送っていた」と語る彼。そんな彼がなぜ、まだ受け入れ体制も整いきっていないスタートアップのインターンに飛び込み、未経験からマーケティング実務を自走してこなせるようになったのか?
彼の完璧主義ゆえの葛藤や、趣味の麻雀から培われた論理的思考、そして仕事に対する熱い想いなど、Mさんの等身大のストーリーをお届けします!
プロフィール
- Mさん:早稲田大学 社会科学部 2年。静岡県東部出身。大学では社会科学を広く学びつつ、今後は国際情勢などのゼミに所属予定。趣味はフットサルと麻雀。客観的データや論理的な思考を重んじる、自他共に認める「完璧主義」な一面を持つ。
1. 静岡から上京。「だらしない大学生活」から一転、インターンを始めた理由
ーーMさん、本日はよろしくお願いします!まずは、インターンを始める前の大学生活について教えてください。
よろしくお願いします! インターンを始める前は、正直に言うとかなりだらしない大学生活を送っていました(笑)。静岡から上京して一人暮らしを始め、サークル(フットサル)やアルバイト(焼肉屋)をしながら、何となく時間が過ぎていく日々でした。
ただ、早稲田の社会科学部は自分で選択する授業が多く、時間が余りやすいんです。2年生になり、「この時間をただ消費するだけではもったいない」と強く感じるようになりました。
ーーそこから長期インターンをやろうと思ったのはなぜですか?
来年の就職活動を見据えたときに、アルバイトを続けるよりも、自分で考えて動く自走力や思考力を鍛えたいと思ったからです。マニュアル通りに動くバイトではなく、ビジネスの現場で当事者として頭を使う経験が必要だと感じ、長期インターンを探し始めました。
2. 完璧主義ゆえの「初動の遅さ」と、それを打ち破った受験期の経験
ーーMさんは自分の性格をどう分析していますか?
僕は客観的なデータや数値がないと、あまり信用できないタイプです。感覚だけで物事を進めるのが苦手で、ロジックを重視します。ここは分析力という面で自分の強みだと思っています。
ただ、その裏返しとして完璧主義な一面もあります。妥協ができないせいで、物事を始める前の情報収集に時間をかけすぎてしまい、初動が遅くなってしまうのが課題ですね。
ーー「完璧主義で初動が遅くなる」というのは、何か具体的なエピソードはありますか?
大学受験のときですね。地元の静岡は田舎で周囲に詳しい人がおらず、塾にも通っていませんでした。そのため、ネットや参考書を徹底的に調べて情報を集めました。情報を集めるのは得意だったのですが、勉強を始めると「1ページ目から完璧に理解して進めなきゃ」とこだわりすぎてしまって…。周りからは量をこなしてどんどん進めた方がいいと言われるのに、自分が納得するまで立ち止まってしまう。完璧主義のブレーキに悩んだ経験は、今でもよく覚えています。
3. 面接で言われた一言と、頼れる「参謀役」への憧れ
ーーそんなMさんが、ブルーツを選んだ決め手は何だったのでしょうか?
インターンを探す中で、インターン生への裁量が大きく、新規事業を0から立ち上げる経験ができることを軸にしていました。決まりきったフォーマットがない環境の方が、目的である「自走力」を鍛えられると思ったからです。
また面接で、AIを積極的に実務に取り入れていると聞いたことも、先進的なツールを使いこなす面白さがありそうだと感じ、強く惹かれました。
ーー面接でのエピソードで、特に印象に残っていることはありますか?
面接で「自分はグイグイ引っ張るリーダータイプというよりは、優秀なリーダーを支えたり、データや論理でサポートする側が得意です」と伝えたんです。そうしたら、面接では「それ、すごくいいね!今、チームを引っ張るリーダータイプのインターン生がいるから、お互いの強みを活かして支え合うポジションとして活躍してほしい」と言われました。
自分のありのままの特性をポジティブに受け止めて評価してくれたことがすごく嬉しく、この会社なら自分の強みを活かして貢献できると確信しました。
ーー実際に入社してみて、雰囲気はいかがですか?
想像以上にフランクで、非常に働きやすい環境です。 特に代表の榎田さんは本当に尊敬しています。話していると、自分にはない視点やアイデアが次々と出てきて、まさに「最強の大人」だと感じます。将来は、榎田さんのような強力なリーダーを支える、頼れる右腕として力を発揮したいと思っています。
4. 未経験からマーケティングに挑戦
ーー現在はどのような業務を担当しているのですか?
主に顧客管理システムを使ったメルマガ配信の設計と作成です。 お客様の状況に合わせてA・B・Cの3つのセグメントに分類し、それぞれのターゲットに刺さる文面をゼロから考え、ツールに落とし込んで配信しています。
また、Webページ制作のために、全く未経験だったコードの言語学習も始めました。自分で学んでコードを書き、現在は実装待ちの段階までページを作ることができています。
ーー未経験から始めてみて、難しさを感じる部分はありますか?
ビジネスメールの表現で先輩にフィードバックをいただくことが多く、言葉の難しさを実感しています。ただ、実務ではAIを駆使して効率的に進められるので、自分で工夫しながら進める楽しさがあります。
5. 応募を迷っている学生へのメッセージ
ーー最後に、ブルーツでの長期インターンに興味を持っている学生に向けてメッセージをお願いします!
ブルーツのインターンには、用意されたマニュアルはありません。最初は「具体的に何をするんだろう?」と不安に思うかもしれません。
しかし、決まったフォーマットがないからこそ、0から自分で考え、試行錯誤して形にする経験ができます。 これは他のどこよりも圧倒的に自分を成長させてくれますし、将来必ず大きな武器になる経験です。
メンバーはみんな個性的で温かく、働きやすさは抜群です。 「今のだらしない生活を変えたい」「自分の頭で考えて動く力を本気でつけたい」と思っている方は、ぜひ一歩踏み出して、僕たちと一緒に働きましょう!
おわりに
完璧主義で高い論理的思考力を持ちながら、仕事に対して人一倍高い熱意を持って向き合っているMさん。マニュアルがない「0→1」の環境を自ら楽しみ、着実にステップアップを続けています。
今後はマーケティングやコーディングの知見をさらに深め、代表の榎田さんを支える頼れる参謀役としてどのような活躍を見せてくれるのか。一緒に成長していくのがとても楽しみです!