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海外の古着屋の文化を日本で伝達したいキッカケで、Vogaroに入社した私

自己紹介をしてもらえませんか?

はじめまして、田中結衣です。

現在、Vogaro株式会社のアートディレクター兼プロジェクトマネジャーとして勤務しています。

Vogaroに入る前に、田中さんはどういうお仕事をしましたか?

ディズニーホテルやサロンレセプションなど、接客業を中心に働いていました。

接客の幅を広げるために英語を学びたいと思い、ワーキングホリデー制度でカナダに行ってきました。

カナダにいたとき、日本食レストランで働いていましたが、カナダのファッションストリートにも住んでいたこともあり、現地の古着屋さんによく通うようになり、自分のビジョンが明確になりました。

日本と異なり、流行りに流されず、自分の着たい服を着るという文化もあって、いろんなジャンルの服を手軽に手に入れることは、とても魅力的でした。

その服や文化を日本で広げたいと思い、さまざまな方法を考えましたが、デジタルを使って広げていくのが効果的であると思いました。

はじめに、アプリを使用することも検討しましたが、自身でサイトを作れるようになりたいと思い、勉強のために、デジタルハリウッドに入学しました。

そこからはVogaroとどんなご縁があったのですか?

もともと、Vogaroが制作していたサイトデザインが好きで知っていたのですが、

デジタルハリウッドのオーディションで社長に声をかけていただいたことがきっかけです。

そして、面談などを通し、Vogaroの企業理念や仕事観が、「私の考えに近い」と感じました。

私の好きなファッションと同じく、本質的にいいものを追求し続ける姿勢に感心しました。

面談を重ねるうちに、「アートディレクターにならないか?」という話もいただいて、接客から身につけたスキルを活かしながら、クライアントの本質的な課題も解決できることにワクワクしました。

「ここで働くのは、おもしろそう!」と思い、入社を決めました。

田中さんはVogaroに入社してから、どんなときにやりがいを感じましたか?

「ひと」とのコミュニケーションを作ることで、やりがいを感じました。

社内ですか?社外ですか?

両方です!ある教育系の案件を通し、先輩ディレクターさんのおかげで、自分の想いをクライアントに直接に伝えられるようになり、先方のご要望を汲み取りつつ、Vogaroの個性的なデザイナーたちと本質的な問題解決の成果を最大化させるデザインをつくりました。

その経験で、本当に達成感を得ました。

また、その案件だけではなく、経験を蓄えるために、社内のバーカウンターで優秀な仲間とコミュニケーションも大切にしています。

もともと、人と話すことが好きですが、コミュニケーションを取ることにより、今後のプロジェクトでどう仲間たちと関わっていくべきなのかことも、だんだん分かるようになりました。

アートディレクターなのに、モデルデビューという話も聞いたのですが。

最近、ある靴メーカー様の案件と関わり、商品撮影に参加させていただき、そのご縁でモデルデビューさせていただきました。

ディレクターとして、ブランドコンテンツを高めていくようなサイト構築を作るのもそうですが、当案件では、自分が撮影に参加させていただき、プロダクトを肌で感じることもできたことが、嬉しかったです。

田中さんの今後のキャリア設計について教えてください。

クライアントの方の大切にされている想いと、最適なUI、UXデザインでブランド価値をあげられるアートディレクターになりたいです。

一日でも早くそんなアートディレクターになるために、努力していきたいです。
田中さんのような、上流のアートディレクションを通して、本質的課題解決と圧倒的成長をしたい仲間を募集しています。

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