10年続いた企業文化を0から作り直してみたら、大切なことが5つ見つかった話 | 株式会社ヴィジョナリー
写真:左から鬼島、三保、上條三保:本日はヴィジョナリーのカルチャー制作秘話について迫りたいと思います!私も実際にカルチャー制作に関わってきましたが、制作委員会を牽引してくれたお二人に制作秘話をイ...
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皆さん、こんにちは。 株式会社ヴィジョナリーの人事マネージャー、熱田です!
これまでWantedlyでは、大きなイベントや社員インタビューを中心に発信してきましたが、これからは少し趣向を変えて、「今のヴィジョナリーで何が起こっているか」というリアルな裏側についても触れていければと思っています。
その第1弾として、昨年末から動き出している「バリュー策定プロジェクト」についてお話しさせてください!
現在、ヴィジョナリーには「ビジョン・ミッション」、そして「カルチャー」があります。数年前に社内で「カルチャー委員会」を立ち上げ、「会社がこうあったらいいよね」「みんながこんな思いを大切にして仕事をしよう」ということを明文化してきました。
そこから数年が経ち、2024年1月にはキャリタスグループへジョインするなど、私たちを取り巻く環境には大きな変化がありました。 そんな中で改めて、 「今のカルチャーはどれくらい浸透しているのか?」 「今後、ミッションやビジョン、そして高い目標を達成していくために、今の言葉だけで足りているのか?」 そんな問いを管理監督者のメンバーと話す中で、「一度立ち止まって考えてみよう」ということになりました。
そこで、全社アンケートを実施しました。今のカルチャーへの思いや共感度、誠実な、今後目指す方向に必要な要素について、一人一人に聞いてみたところ…
結果として、共感度は10点満点中「7点前後」と高く、特に「感謝を忘れない」という基本のカルチャーに関しては、一番高い共感度・体現度・浸透度を得られていました。
私自身、1年半ほど前に入社しましたが、日々仕事をする中で、皆さんがお互いをリスペクトし、気遣いのある丁寧なコミュニケーションをとっている姿、そして感謝を伝え合う場面を本当によく目にします。これはヴィジョナリーの素晴らしい財産だと感じています。
一方で、今後私たちが目標を達成するために必要なマインドセットを聞いてみたところ、新しいキーワードもたくさん出てきました。 それは、「より当事者意識を持つ」「成果にこだわる」「やり抜く」といった言葉です。
今ある温かいカルチャーは大切にしつつ、もう一段階上のステージへ行くために、どんな言葉を「共通言語」として持っておくべきか。そう考えた結果、これまでの「カルチャー」を、より行動に直結する「バリュー」として新しく策定することを決めました。
現在は、皆さんから出てきたキーワードや想いを紡ぎ、マネージャー陣でブラッシュアップをかけている真っ最中です。
今後の流れとしては、最終的な候補に対して社員全員で投票を行い、自分たちの手で決めていくというプロセスを予定しています。今年の3月ごろには新しいバリューが完成する予定ですので、その時はまた皆さんにアップデートさせてください!
ヴィジョナリーは今、まさに変化の時を迎えています。 この変化を一緒に楽しみながら作っていきたい方、この「第二創業期」とも言えるフェーズで一緒に切磋琢磨していきたいという仲間を、引き続き募集しています。 まずはカジュアル面談からスタートしますので、文字通り「カジュアルに」お話しできれば嬉しいです!
ぜひ、お気軽にご応募ください。