This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

【やりたい仕事は自分でつかむ #02】未経験だったアプリの開発にチャレンジしている僕の話。

【プロフィール】
名前:堀本 智史
前職:ソーシャルゲーム会社
所属:横断チーム iOSアプリ担当
入社:2018年11月

現在iOSアプリの開発を担当していますが、実はビザスクに入るまでiOSアプリの開発経験はなく、入社当初は横断チームで開発に所属。
この春にiOSアプリエンジニアの採用の話が浮上し、「いつかアプリの開発もしてみたい」と考えてタイミングで、自ら社長にやりたい気持ちを伝え、現在のiOSアプリ開発の専任となる。

人の助けになるようなことを、それが会社選びの軸

前職は200名規模のゲームの会社で、webアプリの開発をしていました。
ずっとゲームを作っていたので、次は娯楽としてのサービスではなく、人を助けることができるようなサービスに携わりたいなと考えていたんですね。

ビザスクは元々友人が働いていたのでサービスのことは知っていて、裏側で様々な企業のイノベーションを支えている、縁の下の力持ち的なサービスでいいな〜と思ってました。昔から人の助けになるようなことが好きなんですよね。

前職でもお客様の声をちょこちょこ見て、その中で自分でもパッと改善できそうなことを自ら上司に提案して、直したりしていました。小さなことでも、それで助かる人がいるのであれば、自分ができる範囲でなんでもしたいんです。

縁の下の力持ち、横断チームへの配属

最初は横断チーム配属になりました。このチームは、今後ビザスクの規模が10倍、20倍となっても耐えられるシステムを作るため、事業横断的に技術的課題を解決していくためのチームです。

もっと大きな会社であれば、あって当たり前のチームかもしれません。しかし、ビザスクの規模ですでにこの部署があることに驚きつつも、目の前の成長だけを見据えているのではなく、長い目で見て安心感のあるサービスを目指しているんだなという印象を持ちました。
横断チームがいるから、安心して他のチームはサービスの成長にコミットできるんだなって。

仕事では各事業を横断して見る必要があるため、セルフマッチングサービスのweb事業部とフルサポートサービスの開発チームの両方を見て回りました。

最後の一押しは社長からの「何かやりたいことある?」

入社して半年が経ち横断チームで仕事にも慣れてきた頃、iOSアプリエンジニアを募集しようという話になりました。当時web事業部の事業部長がアプリの開発もしており、さすがに兼務が大変になって、新しく人を採用しようかって話が経営チームの中で出ていたんですね。

前職でゲームを作っていたんですが、webアプリの担当でした。ずっとネイティブアプリを作ってみたかったんですが、中々異動が叶わず。なので、アプリの開発に興味はあると上司の渡部には伝えていました。そんな中4半期に一度のレビューの時期に、代表の端羽と面談があった時に「何かやりたいことはない?」と聞かれ、経営チームでアプリの話が上がっていることも知らずに「ビザスクのアプリの開発がしたいです」と伝えたら1週間後には、やらせてもらえることが決まっていました。伝えたのは自分ですが、すごくびっくりしました。だって1週間前の話ですよ(笑)

でも何かしら今までの仕事ぶりを見て、信頼してもらって任せてもらえたのかなーと思い、今は楽しく開発させてもらっています。



おまけ:リーダーの渡部からのコメント

堀本さんは、すごく頑張り屋さんです。ビザスクはPythonとdjangoを使ってサービスの開発をしていますが、彼はこの言語が初めてだった。Pythonはスムーズに使えてたけれど、djangoに苦戦をしていて。「土日使って勉強します!」って言ってくれたりもして、「いや。それは業務時間中に学んでくれればいいから」ってこっちが止めるくらい(笑)。

できないことは自分で勉強して進めようとする意識が高いし、仕事はきっちり仕上げてくる。とても信頼出来る人です、そんな彼が直接社長に作りたいっていうなら、僕は背中を押すしかないなと思って。楽しそうに働いているのを見るとよかったなって思います。

環境に甘えず、もっと良くなるために

ビザスクには6つのバリューがあるんですが、その中で僕が好きなのは「プライドはクソだ」です。
でも、僕はまだ捨てきれていません。

例えばわからないことで聞けばすぐ済むことを、自分でなんとかしようと考え込んでしまいます。時にはそれが大事なこともありますが、スピード感を考えると圧倒的に人に聞いた方が早い場合に、それができないんですよね。

人に聞くのが苦手で、聞くことがどこか恥ずかしいと感じているんだと思います。でも、それが業務に関係するのであれば自分の身勝手であって、会社の成長には不要なこと。ここに小さなプライドがあるんじゃないかなと思っていて、長年染み付いたこの習性を捨てなきゃなと思ってます。

ビザスクは、本当に優秀でいい人が多いです。入社の決め手も、もちろんサービスへの共感もあったんですが、最後はCTOの花村の人柄でした。サービスを伸ばすためにとにかく採用したいはずなのに、面接では僕のキャリアを考えた上でビザスク以外の選択肢もありなのでは?というアドバイスをくれました。

花村以外にも開発チームは、自分以上に自分のことを見てくれる人が多いあたたかな職場です。そんな環境に甘えず、まずは任せてもらったアプリの開発を責任持って引っ張っていきたいと思います。

株式会社ビザスク's job postings
27 Likes
27 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more