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新卒0期生が振り返る、スタートアップでの4年間とこれから。

【プロフィール】
名前:村上哲平
所属:Web事業部

こんにちは、ビザスクエンジニア採用チームです。

今年の4月に新卒1期生を迎えたビザスク。
実は2016年、西新宿のマンションの1室にオフィスを構え当時20名に満たなかった時に、ひっそりと新卒0期生が入社していました。
2015年8月にインターンとして入社してから丸4年目、0期生エンジニアの村上に今日は少し振り返ってもらいました。

ビザスクを知ったきっかけは?

当時就活をする上で会社を選ぶ軸は三つあって、
一つ目は、多くの人に使われるプラットフォームになるようなサービスを作りたい。
二つ目は、プロダクトを作る上で企画を考えるだけでなく、実際にモノをつくれるようになりたかったので、エンジニアとして経験が積める場所。
三つ目は、エンジニアとビジネスサイドが一緒になってプロダクトを作っている会社。
この軸で会社を探していました。

すごく暑かった2015年7月半ば、ビザスクが資金調達をした記事を新聞で見てこのサービスいいな〜と思い、すぐにwantedlyでビザスクを探してインターンに応募。当時まだマンションの1室でCTOの花村さんと面接しました。次の日から来れる?と言われて、ぽんぽんと話が進み次の日から出社してました。

---社員として入社時の正社員数は13名。
何があってもおかしくない中で、入社を決意した理由は?

リスクより好奇心が勝ったんだと思います。
もちろんインターンを通して会社の事業や雰囲気をよく理解していたのも大きかったです。
でもそれ以上に、リスクを取ってでも一緒に会社を大きくしていきたい・伸ばしたいと思えるサービスに出会えることもそんなにないのかなって、そう思えたサービスの初期フェーズから見ることができるのは、今しかないって思い決めました。

会社の成長と一緒じゃ置いてかれる。
それ以上の早さで成長することを求められる環境

インターンとして入った時のような1人のエンジニアがフルスタックに企画・設計・実装・テストと幅広くかかわっていたフェーズから、QAチームができたり、フロントエンドは得意な人に任せたり、検索は専任の人にサポートをお願いしたりと役割を分担できるフェーズになり、2018年秋頃から今の開発組織の形になりました。僕は、入社以来Webマッチングサービスを伸ばす事業に携わっています。

2017年11月に、現事業部長の田中がWebマッチングサービスの責任者になることが決まり、今のWeb事業部の形になったんですね。それまでは、順調に数値は伸ばしていましたが、部分最適な施策ばかりに気をとられてプロダクト全体として普通やるべきだよね、という施策まで手が届いていない状態でした。そこに田中が入ったことで、事業インパクトのある新しい施策に挑戦する機会がでてきました。これまでの延長戦上の施策ではなく、使い方の幅を広げるような施策を作ろうと。

---自分で企画した通話課金機能を、自らリードして開発する

新しい機能を事業部長だけで考えるのもおかしいから、チーム全体で考えようという話になり全部で6個の企画が出て、そのうちの一つが自分が提案した通話課金機能でした。
技術的にもチャレンジな機能だったんですが、最初の設計から丸っと任せてもらいチームの定常的な業務を回しつつも、3ヶ月間でリリースまで持っていきました。

もちろんわからないところはメンバーに助けてもらいながら進めつつも、当時はあまりに必死で、殺伐としており目つきが悪いと言われたことも・・!
でも、この開発をやりきった経験は自分の中で自信にもつながりましたし、事業の成長のために重要な部分を任せても大丈夫と信頼して任せてもらえ、その月のMVPにも選んでいただきすごく嬉しかったです。

※MVP受賞の様子。CTO花村がいい笑顔すぎて、どっちがMVPかわかりません。当時移転したばかりで、
後ろには引っ越しの残骸が・・

技術的な話は、こちらのtech blogをぜひご覧ください。

“圧倒的に成長するサービス”を目指して

---ビザスクには、6つのVALUEがあります。村上さんの好きなVALUEは?

“圧倒的に成長するサービス”です。

---そんなサービスを作るために、今後どんな風になっていきたいですか。

エンジニアの経験を活かして、ゆくゆくはプロダクトオーナーを目指しています。
会社のミッションを体現する、プロダクトづくりに向き合っていきたいんですね。何を作るべきかを意識し、ユーザーにサービスの価値をしっかり届けられるようなサービスづくりがしたいです。

そこに向かっていくために、会社も一緒になってキャリアについて考えてくれています。
今持っている案件が落ち着いたら、次のチャレンジとして依頼者数や個別のKPIを追いながら、事業成長のために何を作るべきか考えるところから責任を持ってやっていこう、という話をしています。
会社のフェーズがどんどん変わり、毎年成長していくので会社の成長に自分が置いてかれないよう、これからもちょっと背伸びをして、たくさんの経験を積んでいきたいです。

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