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【やりたい仕事は自分でつかむ #01】オープンポジション入社から、マーケティングマネージャーになった僕の話。

【プロフィール】
名前:梅木 大輔
前職:ソウルドアウト
所属:CEO室 マーケティングマネージャー
入社:2018年9月

元々Webマーケティングに携わっていたこともあり、いずれはビザスクのマーケティング担当になりたいという思いを胸に、オープンポジションで入社し、リサーチマネージャーとして活躍。事業成長の上でマーケティングが肝というフェーズで自ら機会を掴み、今年3月よりマーケティング担当専任となる。

入社までの経歴

慶應義塾大学出身で、農業領域×マーケティングのゼミに入っていました。当時からマーケティングには興味があったんですね。また大学ではアカペラサークルにも入り、学業よりもサークル活動に夢中な学生時代でした。

2013年に大学を卒業して、Web広告代理店のソウルドアウトに新卒で入社し、はじめの2年間はクライアントのLP制作のディレクションやユーザビリティ改善のアドバイスをする部署に配属になりました。3年目以降はGoogleやYahooなどを中心にクライアントのWeb広告運用を行う仕事をしていました。
広告運用担当として数年仕事をしてきて、広告だけではなくもっと広くマーケティング領域全般に携わりたいという思いが強くなってきました。代理店という立場だとその範囲に限りがあるので、事業会社で自社の製品やサービスの成長を支えるようなマーケターにチャレンジしたくて、転職を考え始めました。

大企業はかけられる予算が大きくダイナミックに動かせる一方で、業務が細分化されているだろうと想像し、マーケティング担当者として広い領域を見たかったのと、自分の戦略が会社の成長に寄与しているかどうかの実感を得たかった、という理由で、ベンチャーを中心に探していました。

自分が「これだ。」と思えるサービスを広めるマーケターになりたい。

速攻で入社を決意した理由

エージェントから紹介を受け、ビザスクは1社目か2社目に選考を受けた会社でした。内定をいただいて、迷いなく速攻入社を決めました(笑)

決め手は、サービスへの共感です。端羽さん(CEO)や谷方さん(当時のグループリーダー)と話して、このサービスは使うことで個人も企業もメリットを感じられるし、社会に好影響を与えられると感じたんです。

やはりマーケターとして、自分が好きになれるサービスを広げたいので。

余談ですが、偶然昔からの知り合いがビザスクに二人もいるんです。入社が決まるかどうかというタイミングで大学時代のサークルの先輩だった村井さんがいることを知りました。そして今年2月には、高校時代に語学学校の同級生だった伊川さんが入社してきて、これまたびっくり…。
何か見えざる力を感じますよね。自分がビザスクに入ったのは必然だったのかもしれません(笑)

入社後、事業法人部でリサーチを担当

選考当時、マーケティング担当を採用をしていた訳ではなかったので、あくまでオープンポジションで選考を受けていました。

面接ではいずれマーケティング領域を担当したいと伝えつつも、「マーケティングの専任が必要なレベルではまだないのだけど、梅木だったらリサーチもできそうだね!」とその時端羽さんが言ってくれて。入社後は、その言葉通り事業法人部所属でリサーチを担当していました。

リサーチは学びの宝庫。サービスへの深い理解が今につながっている。

リサーチの業務について

事業法人のクライアントは研究開発における初期調査やニーズ調査といった局面でビザスクを活用されること多いため、調査ニーズはニッチなものが多い印象でした。初めて見聞きする業界用語もたくさん。こんなニッチな知見を持っているアドバイザーって本当にいるのかな?少し半信半疑でデータベースを探ってたのですが、結果は無事マッチング。

ビザスクのデータベースの幅広さと可能性を感じる仕事だったのはもちろん、あらゆる知見を探る工程が純粋にとても楽しいんですよね。今まで全く知らなかった業界業務の知識もついて、リサーチを経てサービスへの理解が深まっていくと共に、リサーチがビザスクにおいていかに重要であるか実感しました。

マーケティングマネージャー専任への道のり

リサーチ業務をメインにしつつ、将来的なことも見越して、当時広告運用を依頼していた代理店との打ち合わせに入らせてもらったり、広告運用について意見を発信するようにしていました。

当初の業務割合としては9割リサーチ、1割マーケくらいでしたが、広告運用をインハウス化させる方向に持っていくなどして、徐々に自分に仕事が来る流れを作るように意識していました。

そこから徐々にリサーチと兼務で広告運用を一人で担当するようになり、3月からマーケティング専任になりました。ちょうど会社としても力を入れてマーケティング戦略を立て、仕組みをつくっていこうという面白いフェーズで、同時CEO室という新部署が立ち上がりました。CEO室でマーケティング・広報の機能を包括することになって、自分も事業法人部からCEO室に異動し、今は広告からMAの運用など含めてマーケティング領域全般を担当しています。

今、一番気合いを入れて取り組んでいること

これまで、どちらかというとアドバイザーを増やすための施策が中心でしたが、今は法人からの依頼を増やすための施策に力を入れています。

具体的にはMAツールの選定、メルマガ運用、LP制作、広告配信など、企業からの依頼とアドバイザーの両輪が増えるような施策に取り組んでいます。MAも本格的に稼働したので、今後も依頼に繋げるための様々な施策の展開を予定しています。

リサーチを経てマーケティングへ。よかったことは?

一番は、リサーチをやっていたからこそサービスとクライアントニーズへの理解が深まったことですね。リサーチは、企業や個人のあらゆるニーズとデータベースを照らし合わせ、登録されている限られた情報から連想して個人の知見を深堀りしマッチングする、いわば正解に導いていく仕事です。
「同じような経験を持っているAさんとBさん。今回はどちらがより適切か?」「このバックグラウンドの人であれば関連した他分野の相談にも応えられるんじゃないか?」と頭の中で分析、推測しながら正解を目指していくんです。

ある情報からうまく答えに紐づける力はリサーチで身についたと思いますし、今依頼者を増やしていく施策を動かす中で、どういう訴求・表現がよりターゲットに刺さるのか、分析、推測して正解への見当を付けるのに非常に役立っています。

「自由を自覚しているか。」のバリューを体現できる環境。


ビザスクの好きなところ

自分は、マーケティングのポジションを担当できたらいいなという状態で入社しリサーチの仕事からビザスクでのキャリアが始まりました。そして今は希望していたマーケティングを専任担当としてやらせてもらっています。

もしその時ポジションがなくても、自ら動けば自分のやりたい仕事につなげていくことができるし、そういう文化があるのがビザスクの良いところ。どういうことに将来的に取り組みたいのかを考えて、きちんと発信していればチャンスを与えてもらえる環境であり、自分のキャリアの道を拓けるチャンスがある規模という点も魅力だと思います。

こんな人が合っている会社です

とにかく能動的な人が多いです。「与えられたことは何でもやります」という気持ちもとっても大事ですし、さらに「自分はこれもやりたいと思う」と発信し動くことが大事。

自分自身、リサーチの仕事が今ものすごく活きていると日々実感するので、やったことが無駄になることはないんですよね。なので、何事にも全力で取り組んで、やりたいことに向かって道を拓いていくために努力できる人に、ぜひ仲間になって欲しいです。

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