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コンサル業界から海外勤務を経た彼女がグローバルチームへかける想いとは!?

海外で働いたからこそ、このサービスを世界へ広めたいと思った。ビザスクの1つ目のバリュー「初めから世界をみよう」を体現するためにグローバル事業を推進する立役者の想いとは。

【プロフィール】
名前:伊川 綾
前職:リクルートシンガポール
所属:VQグローバル事業部 プロジェクトマネージャー

2019年1月入社。ビザスクの海外展開を加速すべく立ち上がったVQ Globalチームに配属される。コンサルファーム、シンガポールの人材エージェントでの経験を活かし、早くも中心メンバーとして活躍中。海外アドバイザーの登録誘致やグローバル案件のマッチングをサポートしている。

入社までの経歴

早稲田大学、また留学先のカナダ・トロント大学での学業を経て、コンサルティングファームに入社しました。3年勤めた頃、海外で働きたい願望と今後の働き方などを考え始めました。縁あってリクルートシンガポールからオファーを受け転職し、シンガポールへ。現地法人を初め企業の採用サポートに携わりました。そして昨年、日本への帰国を決意し次の場を探している時に、1社目のコンサル時代の先輩が教えてくれたのがビザスクでした。

誰もがどんなタイミングでも活躍できる機会を

ビザスクに決めた理由は?

第一には、ビザスクのバリュー「初めから世界を見よう」というメッセージに強く惹かれたことです。面接で説明を受けた時、本当に世界を見据えてビジネスを動かしていることがひしひしと伝わってきて、更にこのバリューを体現しているメンバーと話し、トップとしてこの組織を創り上げた端羽さんと最後に話してぐっと心をつかまれました。また、自分の家族や前職で接していたお客様が、海外駐在や出産などで仕事から離れざるを得ず残念…という話を聞く機会が多かったんですね。このような、働きたくても働けない方々に活躍機会を提供する社会的意義の大きさにも感動して、このサービスに関わりたいと決意しました。

第二に、今までの経験と英語力を活かすイメージが湧いたことです。新卒でコンサル業界にいたのでビザスクのクライアントであるコンサルティング企業の感覚もあり、リクルートシンガポールでは人材サーチや人材紹介の肌感覚が養えました。またグローバル立ち上げという点でも、シンガポールでの経験が活かせるな、と思ったんです。これまでの経験と親和性があって、かつ新しい分野へのチャレンジもできる点が魅力的でした。

入社してみていかがですか?ビザスクでは、思わぬ再会もあったとか?

そうなんです。高校時代、カナダの日本人学校でクラスメイトだった同級生の梅木君が同じ会社と知り、びっくりしました。10年位ぶりの再会となりましたが全く変わってないのもあって、高校時代机を並べていた男の子と、今同じ会社でマーケティング担当とグローバル担当として切磋琢磨しているのは不思議でもあり嬉しいです。

マーケティングマネージャーの梅木と高校ぶりの再会

この再会のおかげもあって、入社してすっと会社に馴染めました。こんなに入社すぐ居心地の良さを感じるのは初めてです。新入社員ってもっと緊張しますよね(笑)刺激があって無我夢中で取り組める仕事と、優秀でありつつユーモラスで良い人が多い環境のおかげだと思います。「良い人かどうか」がビザスクの大事な採用基準の一つと先日聞いて、納得しました。

家事や育児しつつ会社の福利厚生制度もうまく使って、仕事にもフルコミットしているママパパ社員が多いので、自分も含め若いメンバーに今後ライフイベントがあったときのモデルケースとなる先輩がいるのも心強いです。

今の業務について

主に海外のアドバイザー増加施策とクライアントからの海外案件を担当しています。前者については、どんなコミュニケーションが有効なのか取捨選択し、打てる手を尽くして海外アドバイザーを増やすことが私のミッションです。

後者は、クライアントから海外の方からアドバイスが欲しいという要望を頂いた際のフルサポートになります。具体的には、要望にマッチする海外アドバイザーのサーチ、アドバイザーとのやり取りやフォロー、マッチングが成立したらインタビューの手段や日程などの諸調整となります。

また最近は、海外展示会への出展の検討や準備に裁量をもって取り組んでいます。来月には経産省支援の「J-Startup」企業としてシンガポールの展示会に参加することが決まりました。これはぜひ出展したい、と手を挙げ、審査用の資料を作成し先日無事選考通過の連絡をいただけたので、気合いが入っています。ビザスクグローバルの認知を世界で広めるべく単身で乗り込んできます!やりたいと手を挙げたらチャレンジさせてもらえ、責任感とワクワク感の中、準備を進めている真っ最中です。

海外向けにビザスクを広めるのがミッションということですが、実際に海外の方に登録を誘致する際にに工夫している点は?

エキスパートの外部知見を活用するサービスは日本ではビザスクが初ですが、海外ではこうした仕組み自体は存在する為、サービスへの理解は進んでいる印象です。大切なのはその中で「日本のビザスクというネットワークの強みは何なのか」差別化ポイントを伝えることだと思います。

まずは、ビザスクは日本発かつ日本最大級のエキスパートの知見ネットワークサービスという点。日本の企業があなたの知見を求めていて、活躍できるチャンスが日本に広がる、というのはメリットとして伝えています。約90,000人というデータベースの規模に安心感を持って頂けることも多いです。登録者が増えれば増えるほど、それが呼び水となってさらに次の登録を誘致する、そんなサイクルを回していきたいです。どんなメッセージを、誰に、どう伝えるか、チームで一つ一つ構築し目標に向けて、着実にPDCAを回していけたらと思います。

前職の経験が活きているのはどんなところですか?

コンサル業界への理解、人材サーチの経験はもちろんですが、グローバルという視点で経験が生きているのは、日本語と英語の言い換えだったり、ニュアンスを補完するような表現の感覚でしょうか。

同じ職種でも日本語と英語では言い方が違う、日本にはあるが海外には存在しない部署やポジション、同じ言葉でも日本と海外で役割が違う、といったことが結構あります。こうした時、英語でどうサーチしたら的確な人にたどり着けるのか、海外アドバイザーにどう説明すべきか、といった感覚は前職の経験が活かせています。例えば、”知財”を直訳したワードで検索しても結果が出ない時、周辺用語がぱっと思い浮かぶような感じです。”marketing”は日本だとマーケティング戦略を立てる専門部署の印象がありますが、海外だと広く「sales&marketing」を包括したイメージで使われていることもあったり。前職の”知見”を活かして働けているので、やりがいも大きいです。

グローバルチームは仲間を大募集中ですよね。

今は専任メンバーは私だけという現状ですし、やりたいことに対して圧倒的にリソースが足りない歯痒さはあります。その分、入社間もなくてもどんどんチャレンジして自分で動かしていけるダイナミズムもありますが、一緒に施策を考えながら手を動かし海外とコミュニケーションするメンバーが来てくれたらうれしいです。

英語に自信のある方もちろん、海外生活や留学などそこに暮らしていたという経験はとても貴重なので、各国の知見を持つメンバーが集まるようなチームにしたいですね。

目指すは世界。”キャリア×バックグラウンド”で多様な知見があつまるチームに

VQグローバル事業部チーム
(左から)COO瓜生、リサーチマネージャー北林、チームリーダー椋野、伊川

どんな人が向いていると思いますか?

人材業界の経験があると、感覚が近い部分も多いので特にイメージが湧きやすいと思います。1つのポジションに対して複数候補者がいる点や、進行管理など共通する部分があります。もちろん、チームには金融業界出身の瓜生を筆頭に、メーカーやITサービス出身など多種多様な業界出身のメンバーが活躍していますので、日本発のサービスを海外で広めたいという意欲がある方であれば大歓迎です!

今後目指すこと、ビザスクでやりたいこと

チームとしてはもっと海外アドバイザーの数も、海外案件も増やして数字としての成果を上げ、将来的には海外拠点立ち上げもしたいと考えています。世界に出ていく、というビザスクの中でもチャレンジングなチームの一員として、積極的に携わっていきたいです。

海外にビザスクを広めるための広報、サービスサイトのグローバル対応やUIUX改善…やりたいことは山積みですし、それを担える強いチーム作りにもかかわっていけたらと思います。あとは周囲にとって、一緒に働いていて心地良くて話したら元気が出るような存在でありたいですね。

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