インタビュー第4弾!!
Javaエンジニアの松浦さんにお話を聞いていきたいと思います!
目次
自己紹介
サッカーからエンジニアの道へ
フリーランスへの転身
ベンチャーエージェントとの出会いと選んだ理由
印象に残っている経験
プライベートの過ごし方
メッセージ
自己紹介
本日はよろしくお願いいたします!
まず、お名前、年齢、技術領域を教えていただけますか?
名前は松浦 享宏(まつうら たかひろ)、1998年生まれの27歳です。
Javaをメインに、業務系のウェブアプリケーションを一貫してやってきて、今年で5年目になります。
現在はどんな案件に参画されていますか?
Javaで上流工程にどんどん関わっていきたいっていう希望があったので、今の案件は基本設計書フェーズから入って、次の更新のタイミングで要件定義から入れるような案件に参画しています。
サッカーからエンジニアの道へ
27歳で5年目ということで、新卒からずっとエンジニアかと思いますが、
エンジニアになろうと思ったきっかけは何だったのですか?
5歳からサッカーを始めて、大学卒業までプロサッカー選手を目指してやってたんですけど、
就活のタイミングで "何が好きなんだろう" って立ち返った時に、休み時間ずっと読書してたなとか、図工の時間好きだったなって思い出して。
結局、モノ作りの方が自分は好きだなというところに至って、エンジニアの道へ舵を切りました。
確かに、初見だとエンジニアというよりはサッカーの方がしっくりします。笑
週末にフットサルしてそうな感じです。
そっちの方が嬉しいので良かったです。笑
実際、エンジニアになってみてギャップとかはなかったんですか?
結構事前に調べてエンジニアの道に入ったので、想像してた通りでしたね。
むしろ想像してたよりも楽しいなって感じです。
パソコンに向かって黙々と作業するのも大丈夫でしたか?
最近は基本設計書の領域から参画してるので、ちょっと会議の時間が増えたりとかはしてますけど、
パソコンに向かって作業する時間は全然苦なく、向いてました。
コミュニケーションの部分でも
スポーツとITでは毛色が異なるイメージですが、馴染めましたか?
サッカーで個性的な人と関わってきたので、どんな環境にも馴染める柔軟性はついていたかと思います。
上のレベルに行けば行くほど、選手それぞれに自分のリズムを持ってたり、北海道から沖縄まで各地のトップ選手が集結する大学だったので、多様性には慣れていました。
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フリーランスへの転身
正社員からフリーランスになろうと思ったきっかけを教えてください。
就職活動のタイミングで大企業〜小規模の会社まで幅広く色々見ていた時、大きい組織で働いてる自分が想像できなくて。就職してからもこの会社でずっと定年までってっていうのも、自分の中でイメージできなかったんです。なので最初っからフリーランス思考なところはあって、新卒入社後1年目の頃に実際にフリーランスエージェントのお話を聞きに行ってからは "フリーランス" という選択肢が頭の片隅にありました。
決断のタイミングとしては、3年目の頃、仕事がデキる先輩エンジニアさんがいらっしゃって、その方に結構褒めていただいたのをきっかけに、いけるな!と思って決断しました。
実際にフリーランスになってみて感じた、
会社員との違いや、良かったなと思うことはありましたか?
会社員の頃からずっとSESでやってきたので、業務をしていく上でのギャップは特になかったです。
違いを感じた点で言うと、仕事外での関わりですかね。
フリーランスで参画してるので、ちょっと現場の方々との関係値が薄いなというところは感じました。
自分から話しかけに行かないと、会社員時代のようなちやほやしてもらえる扱いはなくなりました(笑)
なので、"(仕事が)デキる人" として参画している意識は強くなりました。
今の現場での関係値はどんな感じですか?
今の現場では、長年一緒にやっているメンバーということもあり、あまり気を遣わずに仕事ができています。
僕の性格上、仕事外でのコミュニケーションは消極的なところがあるんですけど、仕事の面では仕事スイッチを入れて、自分から積極的に「これやりましょうか!」っていうアクションは起こすようにしています。
フリーランスになってみて良かったなって思う点はいかがですか?
こういう技術がしたいと思えば自分で案件を選べるところが、自分に合っていて良かったなと思ってます。
会社員時代に自己分析をしていて、社内政治みたいなことは絶対にできないタイプだなと思っていて。エンジニアとして、一人の技術者として、評価してほしいっていう想いがあったので、自分で選択できるフリーランスの道が合っていましたね。
実際、現在の案件を選ぶ時は自分軸で選べましたか?
そうですね。他社比較も含めて3つの案件を選択できる状況で、ベンチャーエージェントさんの案件が一番自分の望む案件だったので自分軸で選ぶことができました!
案件選びの際はどんなところにこだわっていましたか?
Javaであることと、上流工程からっていうところが一番こだわってたところで、単価は業務内容とのバランスで見ていきたいなという感じでした。リモートワークとか出社とかのこだわりはあまりなかったったですね。
フリーランスになってから、スキルを磨き続けていくために
日頃から取り組んでることや、意識してることはありますか?
仕事の進め方のところで、目標から逆算して考えるのはすごく意識しています。
例えば、10割の仕事があったら、最初の3割で全体の6割できてないと、そろそろアラート出てるなとかっていう自分の中で基準があるので、1回そのタイミングで報連相をするとかをやっています。
仕事の進め方は結構自分なりのルールがあって、そこはどんどん自分の中で固めていって、プロのエンジニアの進め方をするっていうところは意識しています。
技術的なところは今自分の中で課題なので、基礎からしっかり人に説明できるレベルで理解できてるいるか、というのはこれから詰めていきたいなっていうところです。
意識高すぎてびっくりしました。
"プロのエンジニアとして" といういうワードについて、
松浦さんの中で目標としているプロ像があるんですか?
モデルが2つあって、1つはMicrosoftのエンジニアさんの本で、『あなたの仕事はなぜ終わらないのか』。
その方が著書の中で、さっき言ってた タスク進捗と期限の自分なりのルール について書いていて、共感する部分も多かったんで目指すモデルの一つになっています。
もう1人は会社員時代の人なんですけど、会社員100人いる中で3人だけが技術手当をもらえるっていうその内の1人で、納期の半分で全部終わらせるようなすごい人が、今基準になってますね。
繰り返す作業はエクセルのマクロで自動化するとか、最初にゴールをきちんと明確にしてそこまでのタスクも事前に決めておく、とかっていう細かいテクニックやマインドを一緒に仕事する中で学べたので、日々意識していますね。
吸収したことをご自身の業務に落とし込んでるのが素晴らしすぎますね。
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ベンチャーエージェントとの出会いと選んだ理由
ベンチャーエージェントと出会ったきっかけを教えてください。
フリーランスを考えていたタイミングでエンジニアの交流会へ色々参加するようになって、そこで出会った方に窪田さん(弊社営業)を紹介してもらったという経緯です。
他にも何社かフリーランスエージェントさんは並行して検討されてたんですか?
はい、◯◯◯◯さん(某大手)とか、◯◯◯◯さん(またしても某大手)とか、その辺ですね。
Javaなので、各社気合い入っていたかと思いますが、
最終的にベンチャーエージェントを選んでくださった決め手は何だったのでしょうか?
案件が良かったっていうのと、営業さんとの距離が近いところ。
と、単純に雰囲気が好きだったからですね。
ベンチャーエージェント経由で参画してみて、
良かったなと思う部分があれば教えていただけますか?
困ったことがあった時に連絡したらすぐに対応してくれて、気軽に相談できるところですかね。
前に、現場の入構証を作るのに名刺が要るって言われて、会社(ベンチャーエージェント)の名刺をすぐ作って持ってきてくださったのはすごく助かりました。
フリーランスになったら1人で全部責任背負って心細い・・・
みたいなイメージある方もいらっしゃると思うんですけど、
相談できるセーフティーネットとして安心感を持ってもらえると幸いです。
印象に残っている経験
最も印象的な成功体験や、達成感を感じた出来事を教えてください。
自分の中で「こうなるだろうな」とかを想像して自分で実行していける仕事なので、日々それを感じてるんですけど、嬉しかった出来事は、外部の仕事がデキるエンジニアの人から、現場の最後に「松浦さんがいなかったらどんなことになっていたか・・・」と褒めてもらえたのは、確実にスキルが身についてるなっていうのを実感できたので、その時は嬉しかったです。
逆に、これはちょっと失敗だったなといった出来事はありますか?
今のところ大きな失敗なくきてるんですけど、
自分の中で "まず仮説を立ててから作業する" っていうルールがある中で、仮説を立てずに無駄に先に手を動かしちゃって二度手間になってしまう、っていうのは日々反省しながらやってます。。。
今後のキャリアで目指していることや
挑戦したいことなどがあれば、教えてください。
技術的には、人に説明できるくらい理解して業務を進めていくっていうのと、マネジメントやリーダーにも挑戦していきたいなと思ってます。プロジェクトメンバー全員の残業を0にして、できるだけ前倒しでプロジェクト進めていけるようなリーダーになりたいなと。
リーダーの鏡のようなお言葉です泣。
性格的には、いかに効率的に進めるかを結構考えるタイプですか?
効率どうこうじゃなく、"目標を達成できるかどうか" というところですね。
非効率なことでも目標を達成できるなら別にそっちでもいいし、結果的に残業が発生して納期も遅れるようなら、やり方が間違ってるから変えていくっていうスタンスです。
プライベートの過ごし方
フリーランスになってから、
プライベートでの生活スタイルの変化はありましたか?
元々フットワーク軽いタイプじゃなかったんですけど、横の繋がりを増やしたいなと思ってエンジニアが交流してるバーに飲みに行くようになったのは変化ですかね。
休日はどんな感じで過ごしてるんですか?
最近は基本どこかしらへ出かけてますね。お付き合いしている方と。
いわゆるデートというやつですね!笑
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メッセージ
これからフリーランスを目指すエンジニアさんや、
ベンチャーエージェントに興味を持ってくださっている方へメッセージをお願いします!
職業的には、エンジニアって楽しい職業だなって思ってます。
突き詰めれば突き詰めるほど楽しい職業だと思うんで、自分で勉強したりとか、モノ作りが好きとかっていう特性が当てはまれば、チャレンジし甲斐のある職業です。
フリーランスへの不安なイメージを持っている人もいるかとは思いますが、
ベンチャーエージェントでは、自分の意向に真摯に向き合ってくれるので、案件が取れないんじゃないかといった不安は心配無用です!
本日はご協力ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします!
自分のスタイルを模索しキャリアを切り拓く逞しい生き方に、IT業界の明るい未来を見ました。
松浦さんの今後の活躍もぜひ特集していきたいと思います!