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デジタルマーケティング企業で広告配信を担当していた僕が、VENECTに転職した理由

VENECTでは、データに基づいたマーケティング戦略を立案し、広告制作 / サポート、分析 / レポーティングといった一連のマーケティング支援を行っています。

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デジタルマーケティングの企業で、オンライン上のメディアプランニングや広告配信、レポート作成を行っていた濱野さんは、さらなる本質的なマーケティング活動ができる人材となるためVENECTへの入社を決めました。入社して2ヶ月半が経った現在、彼のバックグラウンドを活かし、VENECTで挑戦していきたいことについてインタビューしました!

マーケティングに興味を持ったきっかけは家業!
前職では外資系企業の広告配信を数多く担当
振り返ってみるとそもそも僕がマーケティングに興味を持ったのは、実家が家業を営んでいることがきっかけでした。昔から「商品が売れる方法」「多くの競合が存在する市場で勝ち抜く方法」を常に考える癖がついていた僕は、マーケティングを深く勉強し、企業や商品の価値を生活者に届ける仕事がしていきたいと考え、海外の大学院でマーケティングを専攻し、知識を学びました。

大学院卒業後、デジタルマーケティングを専門としている企業に就職し、オンライン広告をメインに、クライアントのメディアプランニング、広告配信、レポート作成を担当していました。最初の頃はとにかくメディアに関して猛勉強をし、数多くのアカウントを担当しながら実践力もつけていきました。多いときは20アカウント程を一人で担当していたこともあり、オンラインメディアに関しての知識や広告配信の経験を短期間で人の何倍も身につけることができました。

主に海外企業の日本進出をオンライン広告の領域でサポートしていましたが、その中で自分の転機となったのが、外資系の製薬会社のプロジェクト。このプロジェクトではデジタル広告と売上がどのような繋がりがあったかのトラッキングまで携わることができ、ビジネスゴールとマーケティングの繋がりを強く意識するきっかけとなりました。

VENECTでは幅広く本質的なマーケティング活動ができると確信した
その後、転機となったプロジェクトをきっかけに、ビジネスゴールを意識したマーケティング施策をハンドリングできる人材になりたいという思いを軸に転職活動をしていたところ、WantedlyでVENECTを見つけました。
特にマーケティングの戦略部分から携わることができるという内容に魅了を感じ、より詳細な業務内容やこれまでの事例を知りたいと思い面談をしていただくことにしました。実際に話を聞きに行くと、具体的な業務フローや事例などを聞くことができ、自分の中のモヤモヤが解消されました。また事例の中で、現在では注目されていてる施策を、4年前の時点でVENECTが行っていたことなどを知り、VENECTへの興味が深まりました。

入社の決め手となった面接担当者の一言
面接をしていくなかで、担当者の人が「クライアントとご一緒させていただくとき、VENECTが担当することで、クライアントのビジネスゴールとつながるか、価値を発揮できるかどうかを考える」という言葉が印象的で、入社の決め手ともなりました。今まで目的にそぐわない施策を多く目の当たりにしてきたこともありその一言がとても響き、ここでなら意味のあることを行っていくことができると確信しました。”意味のあることをする”なんて、当たり前なことだと思う人もいるかもしれませんが、僕が転職活動をしている中でなかなかそのような考えをはっきりと説明してくれた企業はありませんでした。

また面談の中で、僕の質問に対して真摯に回答してくださり、気がついたら2時間超え!お忙しい中こんなに丁寧な対応をしてくれるなんて!と思い、こんな誠実な方々と一緒に働きたいと思ったことも入社を決めた理由の1つです。


社内全体が意識している「クライアントのビジネスゴール」
実際に入社して見て驚いたことが2つあります。
まずは、クライアントのビジネスゴールへの意識がメンバー全員とても強いこと。またゴールに対して、すべきこととすべきでないことの見極めが鋭く、プロジェクトメンバーが向かっている方向性を共通で持っていることが驚きでした。
またもう一つは、VENECTではメンバー同士のコミュニケーションの時間を大切にしているということ。これまで専門領域を担当していたため、日々のコミュニケーションを重視しなくても仕事が問題なく進む環境で仕事をしていました。しかし、多方面に置いて価値を見出す立場であるVENECTでは、様々なバックグラウンドを持ったメンバーの知識や経験を活かし合うために、メンバー同士のコミュニケーションを密にとり、マーケティング活動を先導していかなければいけないなと実感しています。

本質的な施策をゼロベースから創り上げたい
入社して2ヶ月半が経ちました。社内の雰囲気や業務内容の理解も深まってきた今、僕がVENECTで挑戦したいと思うことは、より広く視野を広げ、マーケティング活動の全体に携わり生活者に価値を与えていきたいということです。
自分が得意としているメディア関連のスキルをさらに伸ばし、社内全体にもナレッジを積極的に発信していきたいと思います。一方、今まで僕が携わっていなかったクリエイティブ領域の専門性を深めていくために、社内のクリエイティブに詳しいメンバーとコミュニケーションをとりながら経験を積んでいきたいと思っています。
クライアントの目的に対して、本質的に意味のあるキャンペーンをゼロベースから創り上げることができる人材となれるようVENECTで挑戦を続け、スキルアップしてきます。

人事担当者が、濱野さんを採用した決め手!
オンライン広告の経験を活かして、より広い視点でクライアントコミットしたいという真摯な思いが伝わり、VENECTで力を発揮していただける姿がスムーズにイメージできました。まだ入社して2ヶ月半ですが、特にオンライン施策のメディアプランニングの分野では、既存社員が濵野さんからレクチャーを受ける機会も多く、早速大活躍してもらっています!

最後に...
私たちは「データを活用して、どのように人の心を動かすか」を追求しています。クライアントの先にいる生活者の心を動かし成果を生み出すことが、クライアントへの価値提供であると考えています。データに基づいたマーケティング施策は、結果などの数値の検証を繰り返し、再現性を高めることで、より良い成果を導きます。また成功体験だけではない様々なラーニングを共有し、各プロジェクトへ活かすことをVENECT全員が大切にしています。

クライアントと直接コミュニケーションが取れず、課題の具体的な共有や本質的な解決に至っていないとお悩みの方、VENECTで一緒にクライアントの課題解決へつながる仕事をしませんか?

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