1
/
5

【新入社員×面接官】 販路開拓を担う営業のホープを採用した理由

こんにちは!VARK採用担当です!

「採用される人ってどんな人?」「面接に必要な準備は?」「面接官は応募者のどんなところを見ているの?」就職を考えている以上、こういった点は気になりますよね?

今回から、そんな気になる採用の裏側が分かるシリーズ企画、『僕らの採用ストーリー』が始まります。採用された社員とその面接を担当した面接官が、採用に至るまでの経緯を語るこの企画。記念すべき第一回は、1月に入社したばかりの営業のホープ、西念 翼(さいねん つばさ)のストーリー。若干25歳ながらフリーランスでの営業経験も持つ西念が、VARKに応募し、採用されるまでの流れを、2次面接で面接官を担当した杉本とともに語ります。

西念がどのようにして面接に臨んだのか、そして、面接官はどのような点を評価して採用を決めたのか。就職を考える上で考えさせられる情報が満載の今回のお話、ぜひご覧ください!


メタバースへの期待感を胸に、フリーランスからの転身を決意


−−西念さんのこれまでのご経歴を教えて下さい。

西念:4年生の大学を卒業後、新卒で日系のコンサルティングの会社に入社し、その中のデジタルマーケティング部門で法人営業として2年間従事させていただいていました。その後フリーランスとして独立し、スタートアップ企業様の営業の企画や営業代行のほか、SEOライティングやインスタグラムのマーケティングなどをさせていただいていました。

−−フリーランスとしてご活躍されていたにも関わらず、VARKで働こうと決意したきっかけは何だったんですか?

西念:仲の良い知人に紹介された『レディ・プレイヤー1』という映画を観てメタバースやVRの世界を初めて知り、「自分では想像できないような世界が現実でも起こるのではないか」というワクワク感や期待感を感じ、メタバースに興味を持ったのがきっかけです。

フリーランスで仕事をしていく中で、自分でできることにも限界があると感じたこともあり、元々興味のあったメタバースの分野に挑戦してみようと思い、VARKに応募しました。

−−メタバースの企業も色々とあると思いますが、その中でなぜVARKを選ばれたんですか?

西念:メタバース業界で就職先を検討する上で、「スタートアップの会社であり、自分の持っているスキルを活かせる環境かどうか」という点を判断材料としていました。その中で、VARKがちょうど新規事業を立ち上げ、ビジネス部門の人材を募集していると拝見したので、Wantedlyを通じて応募させていただきました。


第一印象が覆ることはあまりない。面接の成否は開始15分でほぼ決まる


−−杉本さんは、最初に西念さんのエントリー情報を見た時に、どのような印象を持たれましたか?

杉本:第一印象は、「シュッとした人が来たな」という感じですね(笑)

−−確かにシュッとされてますね(笑)

杉本:VARKでは、応募の段階で学歴や務めてきた企業の大きさは一切見ていなくて、きちんと稼働できる方なのかという点と、人柄を重視しています。その点で西念さんには、「素直でいい人」という印象をすごく感じましたし、営業としてのスキルも問題ないと感じたので、面接まで進んでいただきました。

−−完全に人柄重視なんですね。西念さんは、面接にどのようなお気持ちで臨まれましたか?

西念:杉本さんとは二次面接でお会いしたんですが、一次面接の担当者の方に、「二次ではスキルだったり“自分が何ができるか”というところをしっかりと整理しておいたほうがいいよ」とアドバイスして頂いたので、今までの営業の結果や、その結果を出すまでの経緯をしっかり落とし込んで話さなければという、ある種の緊張感を持って臨んでいたと思います。

−−面接終了後、上手くいった手応えは感じましたか?

西念:いや、なかったですね。伝えたいことは伝えられたとは思うんですが、私の話した内容をどのように感じていただけたかは見えない部分もあったので、難しいだろうなと思っていました。

−−西念さんはこう仰っていますが、杉本さんはどう感じていらっしゃいましたか?

杉本: 全然そんなことなかったと思いますよ?変な印象も全く無く、スムーズに話していらっしゃったので、開始15分くらいには「いいな」って思ってましたもん(笑)

−−早い段階から好印象だったんですね!

杉本: 面接って、第一印象が覆されることってあまりないと思うんです。最初に良いと感じた人は最後まで良い人だし、最初に好印象を抱けなかった人は、最後まで好印象を抱けないということが多いと感じています。

最初の10分くらいで、これまでどんなことをされてきた方なのかということは大体見えてくるので、あとは、経験にしっかりとした背景があるかとか、キャリアや考え方が会社とマッチしているかといった点を大体開始15分までに見ています。

−−第一印象がかなり重要なんですね。西念さんは面接に臨む上で、何か意識されていたことはありましたか?

西念:面接では「何が自分にできるのか」というところを明確にすることが重要だと思っていたので、しっかりと事前準備をして臨みました。VARKには、新規事業をやっていくにあたって、ビジネス部門を強化していきたいという背景があったわけですが、そういった背景を理解していなければ、話す内容も変わっていたと思いますし、そもそも応募してもご縁が無かったかもしれません。

募集の背景を理解した上で、自分がこの会社に入りたいという理由をしっかりと「見える化」して臨むというところは、意識していたポイントだと思います。

−−会社のニーズを理解した上で、それに自分が応えられる部分を明確にする準備をして臨まれたんですね。

西念:ニーズと言うよりも、自分がそこで結果を出せるかどうかといった、「マッチング」みたいな部分はちゃんと見ていかないと、お互いにとって時間の無駄になってしまうと思うので、そういったところの準備はちゃんとしていくべきだと思って臨みました。


採用の決め手は人間性。嘘やごまかしのない「素直さ」に感じた、コミュニケーション力と伸びしろ



−−西念さんを採用された決め手を教えて下さい。

杉本: 最終的に採用を決めたのは代表の加藤ですが、加藤も僕も、人間性という点を大きく評価しました。加藤が面接する際、採用したいと思った時にはすぐに連絡が来るんですが、西念さんの時は面接開始5分くらいで「いいね!」って連絡が来ましたね(笑)

−−西念さんのどのような人間性に魅力を感じたんですか?

杉本:とにかく「素直で良い人」という印象が強く残っているんですが、その理由としては、嘘を吐いたりごまかしたりすることがなかったからだと思います。できないことはできない、知らないことは知らない、やったことがないことはやったことがないと、正直に答えてくれたんです。

隠さず言えるということは、実は、チームを組む上で、スキルを持っているのと同じくらい大切だと思っています。西念さんにはそういう「正直さ」を、面接が始まった一瞬で分かるくらい強く感じたので、すごく印象に残っていますね。

苦手なことや言いづらいことをパッと言える人はなかなかいないので、すごく価値があると思います。きつい時に嘘を吐かれると、チームって瓦解しますよね。そういったことが西念さんには起こらないだろうなと感じました。

−−チームワークという点で上手くやってくれそうだと感じたんですね。

杉本:そうです。フリーランスでやられていたといっても、その前にチームで仕事をした経験もあるし、レポート面もきっちり守ってくれていましたし、基本もできているし、素直ですしね。

−−やはり素直さが重要なんですね。

杉本:年令問わず、素直さがある人とない人とでは、成長速度が変わってしまうと思うので、素直さはかなり重要ですね。

−−営業スキルだけでなく、性格面でも伸びしろを感じられたということでしょうか?

杉本:そうですね!これだけ若くて苦手なことをきちんと喋れるって、すごいことだと思います。

期待されるのは、新規事業の販路開拓。新しいサービスだからこそ、柔軟性を持ってアプローチしたい


−−入社されてみて、会社の印象はいかがですか?

西念:すごくフランクというか、フラットな組織なのかなという印象は受けています。これまで関わりのなかったような職種の方とのコミュニケーションが必要となってくるので、コミュニケーション方法を考えつつ、積極的に話をしていけるよう意識していきたいと思っています

−−杉本さんから見た、入社後の西念さんの印象はいかがですか?

杉本:やっぱり営業をきちんとやってきた方なんだなという感じはすごく出ていますね。西念さんは、直にアプローチしていく営業手法が得意だと感じましたが、うちの商材に合うような手法を、自分の持っている武器の中から考えることもできるだろうし、やったことがない手法を使うこともできると思います。どんなやり方でも、自分でプランを立てて、いくらでもやっていける方なんだろうなと思いました。伸びる方だと思っていますよ。

−−自分で最適な営業手法を作り出していく力がある方だと評価されているんですね。

杉本:営業って、一発で上手くいくプランを作ることは無理なので、プロセス管理をちゃんとできるかどうかというのが肝になってくると思うんです。

これから営業の動きをどうしていこうかという話になった時にも、数字にするためのアプローチの構成を、検証ポイントも含めて、既にご自身の中で具体的に作っていらっしゃったので、実装できるんだろうなと思いました。

−−西念さんがこれまでやられてきたデジタルマーケティングとは商材や手法が異なると思いますが、営業活動をしていく上でどのような点を心懸けていこうとお考えですか?

西念:一番は柔軟性だと思っています。今までは、ある程度先輩方が示されてきた結果や事例があったので、それを基に、アプローチ方法が分かった上で営業活動をしていました。でも、VARKで取り扱う商材は前例もなく、どんどん拡大していこうとしている新しいサービスを取り扱っていきます。適宜営業先の方から頂いたフィードバックや、社内にいる方々のプロフェッショナルな知識をお借りして、色々と吸収しながら、自分の考えを柔軟にしていくことが、今の段階では一番重要だと思っています。

−−杉本さんがこれから西念さんに期待されていることは何ですか?

杉本:端的に言えば、当社の商材の開発と、売りを立てて欲しいというのが、分かりやすいオーダーですね。法人向けの営業がまだそんなに動けていないので、その販路を開拓していっていただけたら、すごく嬉しいと思っています。

新規事業であるメタバース空間ができたことによって、例えば、提携企業様に商品を販売していただける枠を用意したりと、広くアプローチできるようになったんです。でも、まだメタバースが始まる以前と同じ営業手法になっていて、効率的な営業ができていないんですよ。

これからメタバースと相性の良い業界なども分かってくると思うので、西念さんにそういった販路をしっかり開拓してもらって、定期的にお付き合いいただける企業様との関係も作っていっていただけたら、しっかりと売りが立てられて、業界改革にも繋がるのではと思っています。

−−会社から期待されているのは、新たな販路の開拓ということですが、西念さんはこれからVARKでどのように活躍していきたいとお考えですか?

西念:まずは杉本さんが仰っていたように、メタバース事業をちゃんとマネタイズできるようなスキームを構築できるよう、自分の今までの経験を活かして販路開拓をしていきたいと思っています。

その先のビジョンとしては、営業や事業開発部門のメンバーを増やし、そのマネジメントにも携わっていけたらと思っていますが、まずは目の前のことから頑張っていきたいです。

−−最後に、転職希望者の方へ西念さんからメッセージをお願いします。

西念:釈迦に説法かもしれませんが…、面接でポイントになるのは、「自分が今までやってきた取り組みや経験を、どれだけ言語化できるか」という点だと思います。その言語化の精度が上がれば上がるほど、面接官の方にもちゃんと、自分の経験してきたことが伝わると思うので、自己分析などで落とし込みながらお話するといいのかなと思います。

自分の強みや得意としていることを伝えても、相手にとってそれが採用するメリットになるかどうかは分からないので、経験をベースにすると、伝えたいことが伝わりやすいと思います。相手にも自分と同じくらい理解していただけるほど的確に伝えるためには、しっかりと事前準備をすることが一番重要だと思いますので、その点を意識して臨まれるといいのかなと思います。

いかがでしたでしょうか?

素直な人柄を評価されて入社した西念。インタビュー中にも、その素直で真っ直ぐな人柄が感じられました。

杉本のお話にもあったように、VARKでは、学歴や務めてきた企業の大きさは一切気にしません。素直さや誠実さといった魅力ある人間性や、今後の可能性を感じられる方をVARKは歓迎します。

メタバースやVRという新たな分野に挑戦してみたいという方は、ぜひ一度遊びに来てください!お待ちしています♪

人事担当者募集中!

VARKでは、魅力的な人材を発掘してくれる人事担当を募集しています。

株式会社VARK's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings