インタビュー企画第5弾!レバレッジのデザイナーさんと言えば!「羽賀さん!」
弊社のオウンドメディア「ダイエットコンシェルジュ」をはじめとするすべてのWebページの制作全般の進行管理とデザイン依頼をされている羽賀さん。レバレッジのデザインのボスです。
デザイナーを夢見て専門学校で最新のCGを学ぶ。
羽賀さん:短大生の頃なので20年前くらいかな?初めてアップル社のMacを触って。フォトショップ、イラストレーターや3DCGの勉強をしていました。PCも今では想像がつかないくらい大きくてサーバーも重くて大変でしたがとても楽しかったことを覚えています。ただ、いざ就職するとなった時に当時はデザイナーは自前のPCを持つのが主流でした。当時資金力の無さと、当時のPCのスピードの遅さから「この値段でこのパフォーマンス、、」と躊躇ってしまったことから一旦夢を諦めて全く違う仕事に7年間従事していました。
諦めきれず、7年越しに夢を叶えた。
羽賀:とはいうものの、それでもデザインへの情熱は冷めませんでした。どこかでずっと「デザインをしたい」と思っていて。当時よりはるかに手ごろに、パフォーマンスも向上したPCを意を決して購入。それから「やってみたい」の気持ちのままにデザインの世界に飛び込みました。そして気づいたら「デザインの仕事」という共通点だけで4つの会社、職業を渡り歩きました。名刺のデザイン業務から顔写真などのレタッチ、紙媒体の交通広告やなど様々な「デザイン」に関わることのできる仕事です。
業務だけでなく環境、仕組みにまで納得できるからここに。
羽賀:そして現在は今までの経験を生かして、Webデザインの総合管理者として店舗ページの制作全般、進行管理やデザイン依頼まで弊社の行うデザイン業務すべてを見ることができる仕事をさせてもらっています。かなり自由度を高く任せてもらっているのでとても楽しいですし、やりがいがあります。
羽賀:そしてなんと言っても、ほかの会社と違うのが会社の雰囲気と文化。レバレッジってとにかく明るくて楽しくてお互いに言いたいことを言い合える雰囲気。あとすごく褒め合う文化があります。今までのデザイナー人生は結構地味な仕事で黙々と一人で没頭して仕事を捌いていく感じだったんですが、レバレッジではいつも誰かが見てくれていて褒めてくれる。社内でも具体的な「言葉」として感謝されることが非常に多くて、、もちろん私もよく人に感謝をするようになりました。これってとてもモチベーションアップに繋がるし素晴らしい文化だなと日々感じています。
ここは強みを最大限伸ばしてくれる場所。
羽賀:実はお恥ずかしいのですが文字の手入力にすごく時間をかけてしまうタイプで。というのも以前従事していた会社での業務にユーザーサポート業があり、文章を作るのにこだわりを持つ癖が付いていて。でも、ある時社長が「もし時間がなかったらやらなくていいよ。デザインに集中して欲しいから。」と。その分自分が専門的に担当している分野に没頭できるようになって同時に「これだけ任せてもらっているから自分の仕事は自分のできる限りやりきろう」と思うようになりました。それからは「ごめちゃん」という方にライター業務は任せています。
羽賀:そうやって仕事をしているうちに自分の強みを把握しながら伸ばせるようになりましたね。だからレバレッジは一芸にも二芸にも秀でた専門家が揃い踏んでいる。やっぱりこの会社だからできたことだと思います。もしこれを見ている方で、デザイナー志望の方がいらしたら是非下から「オフィス見学」にエントリーして見てください。デザインの進行管理をしてくれる方やデザインに関しての弱みを指摘してくれるようなディレクター的立ち位置を募集しています。ぜひお気軽にご応募ください♪
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