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"仏のボブ" でおなじみ弊社CPOがバニッシュの魅力を大真面目に語ります

こんにちは、バニッシュ・スタンダードの採用担当です!

弊社に興味を持って頂いた方に更に深く知って頂くため、社員インタビューをスタートするとこになりました!

記念すべき第一弾はCPOのボブです。是非、ご覧ください!


◆これまでのキャリアを教えていただけますでしょうか?

2012年4月にグリーに入社をしてドリランドの開発や、ゲーム内のイベント企画をしていたのですが、
結果的にグリーには1年弱しか在籍しませんでした。理由としては、大学時代からファッションが好きだったことがあり、ファッション × ITの仕事に就きたかったからです。そこで転職活動を始め出会ったのがVASILY(ヴァシリー)でした。

話を遡りますが、僕は筑波大学に通っていて、大学自体は真面目な人が多く「ファッションが好き」という人は周りにはほとんどいませんでした。そんなとき大学1年の学園祭でたまたま見たファッションサークルのショーがすごくカッコよくて、すぐにサークルに入りファッションに関わるようになり、その頃からファッションを好きになりました。VASILYには当時5人目のエンジニアとしてジョインし、クローラーやAPIなどのバックエンド開発や管理画面の開発、フロントエンドの開発まで幅広く経験をさせてもらいました。

ただ、サービス自体がアプリやWebで完結することが多く、実際にモノを製作する現場に触れてみたいと考え、TOOTというメンズのアンダーウェアブランドにジョインしました。 TOOTは小規模の企業だったのですが、自社で工場をかまえているブランドを持っているメーカーだったので、実際に製品を作る所から売るところまでの、今までとは異なる経験を積むことができました。

その後フリーランスになり、エンジニアとして新規サービスの開発を中心に行っており、一時期は8社を兼任したりなどして過ごしていたのですが、やはり1つのサービスにコミットして世の中に価値を残していきたいと思い、フリーランスとして仕事をしていた際に最も自分が熱中できたバニッシュ・スタンダードに入社をさせてもらうことになりました。

◆バニッシュに入社を決めた理由はいかがですか?

自分の技術を使って世の中へこんな貢献をしたいと考えていたことと、最も近かったものがバニッシュで提供している「STAFF START」だったんです。 フリーランスで仕事をしている時にファッション × ITの企業も何社かあったのですが、to C向けのサービスが中心でした。「アパレル業界向け」のto B向けサービスって世の中にまだまだ少ないんです。 自分もアパレル業界で仕事をしていく上でこの業界の課題点は肌で感じていて、何かこの業界の改善に貢献できるサービスを自分で始めようかと考えているときにバニッシュと出会いました。

アパレル業界全体の売上が厳しい状態の中、現場で働く販売員がとても過酷な環境下で働いており、且つなかなか満足のいく報酬をもらうことができず、どんどん人が離れていってしまっているという現実が今のアパレル業界にはあります。STAFF STARTは最もお客様のそばにいる販売員をまず幸せにすることで、アパレル業界全体をもう一度盛り上げたいと考えています。

バニッシュのSTAFF STARTの世界観に共感し、入社することを決めました。


もちろん、代表の小野里がものすごく面白い方であることは言うまでも無いですが。

◆エンジニアとしてSTAFF STARTに携わる魅力は何でしょうか?

一番の魅力は、実際に働いている販売員さんの働き方に大きな影響を与えるサービスを作れてるという点です。

みなさんが想像している以上にハードな仕事をしているのに、なかなか見合った報酬がもらえない販売員の方がほとんどです。そんな中STAFF STARTを啓蒙していくことで、すこしずつ現場の人の給料が上がったり、評価が見直されたり、働きやすくなっているというお話を聞くことができ、毎日とても意義のある仕事をしているなと思いながら開発をしています。

また、STAFF STARTは僕の中ではまだ完成度2%も達成していないと思っていて、改善点や作りたい機能が山程あります。毎日今までにない新しい機能をどんどん作っていかなければいけないのですが、to BのSaaSなので導入が決まればどんどん負荷も純増していく。なのでパフォーマンス改善も日々行う必要があります。

フロントエンドからバックエンド、インフラまでチーム全体で毎日技術的にチャレンジし続けなければすぐに限界が来てしまいます。なので経験が無い技術やアルゴリズムの実装等にもスピード感を持ってチャレンジできる環境な点も、エンジニアとしてはとても楽しい環境なのではないかと思います。

◆バニッシュの開発環境を教えてください。

ものすごくトリッキーな技術は使っていないのですが、モダンな技術はチョイスしているつもりです。

言語 : PHP, Ruby, Golang

フレームワーク : Laravel, Ruby on Rails

フロント : Slim, Sass, JQuery(今後ReactJS移行予定)

インフラ:基本的にはAWSのサービスを利用。

EC2, RDS, DynamoDB, ElasticCache, S3, CloudFront, lambda, API Gateway

iOS :Swift4.0

コード管理:bitbucket

コミュニケーションツール:ChatworkとSlack

タスク管理:backlog

ドキュメントツール:Confluence

PHPで実装した部分はだいぶ負債があるので、一旦捨てるつもりです。今後はRubyとで基本実装していく想定でいますが、適材適所で技術の選定を行っていければと思っています。

また、管理画面のフロント開発は実装したいことが山程あり、jQueryで管理するのが厳しくなってきたので、今後はReactJSに書き換える予定です。くくりで言うとSTAFF STARTは「業務用アプリ」というくくりになるかと思いますが、ユーザーは毎日必ず仕事で使うサービスになるのでUIの使いやすさにはtoC向けのサービス以上にこだわって作っていきたいですね。

開発環境は日々ためらいなく変えているので、2018年9月時点ではこのような環境ですが、使いたいものがあればまたすぐに変わると思っています。


◆ボブさんの他にはどういったキャリアのエンジニアがいらっしゃいますか?

みんな結構経歴もキャラクターもバラバラですね。

例えば沖縄出身で沖縄のデータセンターからキャリアをスタートしたインフラエンジニアのメンバーは、ここまでのキャリアがほぼインフラ中心で、オンプレからクラウドの最新技術まで、インフラを突き詰めてきた方なので安心して背中をあずけられています。

バックエンドエンジニアには、COBOLからキャリアをスタートしていて、損保系のシステム開発をしていた方もいます。その後Web系の受託開発会社でPHPを用いて様々なシステム開発を行っていた方です。RubyやGolangは仕事としてはバニッシュで初めてチャレンジしてもらいましたが、今ではみんなを引っ張していってくれている頼れる兄貴的なエンジニアです。

他にも個性的なエンジニアが多いのがうちの会社の特徴です。ただみんな、写真がそんなに好きじゃないみたいで、今はお昼にでちゃってますね笑


リモート勤務で仕事をしていただいている方も何名かいるのですが、CTO経験があるようなレベルの方が多く、iOSアプリの実装やお客様が使う管理画面、APIの実装を手伝ってもらっています。僕は今29歳なのですが、僕より年上の方が多くいらっしゃるので、支えていただきながら仕事をしています。

◆ボブさん、見た目はちょっと恐いですが、すごく丁寧なコミュニケーションを取られるのですね。

そうですか?いつもこういったスタンスです。 見た目はこんなんですが、真面目なほうだと思っています。 タバコを初めて吸ったのは23歳でしたし、高校も進学校だったので頭髪や服装はめちゃくちゃ厳しかったですし、大学も森の中にある国立大学ですし。おそらく結構真面目に王道を通ってきたタイプです。髪型や見た目とのギャップはかなりあるとよく周りのメンバーから言われることはありますね。


------ 代表の小野里に、ボブさんのイメージを聞いてみました ------

◆小野里さん、ボブさんの他己紹介をお願いできますか?

ボブはとにかく優しいです!
優しいエピソードを今探したのですが、いつも優しくて特に思い浮かびません…。

(もちろん、こんなことはしないのですが)
おそらくボブのスマホをこの場で壊しても、ボブは怒らないんじゃないですかね。穏やかすぎるでしょ。財布を川に投げても怒らないと思いますよ!「え、まじすか、まあいいか」みたいな。優しいエピソードがあまり思い浮かばないのですが、それくらい優しいってことですかね!


------ 編集後記 〜インタビュアー山根がボブさんについて感じたこと ------

皆さん、ボブさんをルックスだけで判断していないでしょうか?

ボブさんは見た目がインパクトあります。ウシジマくんみたいなイメージです。
https://mangatari.jp/nikumamushi-matome

僕も最初にお会いした時は、「あ、恐い人だこの人」と思ったのですが、お話をするとものすごく物腰が柔らかいんですよね。僕もたくさんのエンジニアとお会いしてきた中で、最も穏やかで話やすいのはボブさんでした。とにかく優しいんです。見た目とのギャップがすごいです。

さて、ボブさんの真面目/優しいエピソードを挙げてみましょう。

 ・今回のインタビューにあたり、事前に質問内容への回答を文章で完璧に準備してくれていたボブさん
 ・電車の中でコワモテの方に絡まれても一切手を出さずに途中下車をしていったボブさん
 ・高校時代までは勉強一筋。大学卒業までタバコを1本も吸ったことがなかったボブさん
 ・今回のインタビューで「自分は恐く見られるから」という理由でこの日のためにメガネを新調したボブさん

 ・実は今回のインタビューに合わせて散髪を済ませたきたボブさん(金髪にされたのは予想外でした)
 ・バニッシュ参画2日目の女性に「ボブさんの印象は?」と聞くと「優しい」と言われたボブさん

挙げれば切りがありません!

ボブさんの他にもウエムラさんというエンジニアの方ともお会いしたのですが、ウエムラさんもボブさん同様優しく、コミュニケーションが上手な方です。文面では伝えきれない内容が多々あるバニッシュ・スタンダード 。



皆さんも是非ご応募してみてはいかがでしょうか?


Webエンジニア
ボブの右腕としてファッション業界にいい影響を与えたいエンジニア絶賛大募集!
バニッシュ・スタンダードは、アパレルショップの「販売員」向けサービス「STAFF START」を運営しています。 ------------------------------- 「STAFF START」とは ------------------------------- 販売員がコーディネートを自社のECサイト内に投稿できるアプリになります。 利益率の高いECサイトで、販売員が販売し、それを個人売上として評価、報酬設定をすることができます。 自身のコーディネート経由で顧客に購入をしていただいた場合、購入金額を販売員の評価にする自社アフィリエイトの仕組みを提供し、※約1年間で200億円販売し、※約650ブランドの導入実績がある今注目のサービスを提供しています。 ------------------------------- なぜ注目されるのか ------------------------------- STAFF STARTは、日本では比較的珍しいサービスモデルとなっています。 また、世界に目を向けても同じサービスモデルはおそらく存在しておりません。ですので、提案先の企業様は皆さま導入を決意してくださるケースが多いです。 一見、サービスモデル自体は真似をしやすいモデルになっていますが、サービスの機能が簡単に開発できるものではなく、競合が出て来たり、EC運営企業も自社で開発しようか、という話になったりするのですが、ほぼ諦めてSTAFF STARTを導入決意する企業様が多いです。 ▼具体的な機能 −商品マスタとの連携でコーデ画像に商品情報の紐付けが可能 直営ECサイトへのコーディネート投稿を簡易化し、投稿時間が短縮。 −自由なハッシュタグ設定で絞り込みが可能 エンドユーザーに対して多様なレコメンドを提供 −タグの埋め込みでPV数,CV数管理で個人別売上が可視化 全国の販売員のSNSアカウントを発行し、それぞれのアカウントからの売上数や顧客情報も計測可能 STAFF STARTがあれば販売員がEC上で販売することが可能になり、インターネット上で顧客をつくることが可能です。またSNS連携が可能であるため、新規のお客様をSNS上から送客することも可能になり、それも全て誰のどのSNSから売上が立ったかまで把握可能です。 そして販売員からすれば低賃金化が緩和され、好きな服をリアルでもネットでも売ることで、モチベーション高く優秀な人材を集められる業界になります。この循環になれば優秀な販売員たちが店舗の売上まであげてくれるという循環に変わるわけです。 ------------------------------- STAFF STARTの4つの数字  ------------------------------- (1)※約650ブランド 現在、STAFF STARTが導入されているブランド数です。大手アパレルメーカーにはほぼ導入されており、アパレル関連業界の中でもかなり数が多いのではないかと自負しています。また、バニッシュには営業専任が1人も在籍をしていないのですが、※約650ものブランドと取引があります。それほどニーズが高いサービスとなっています。 STAFF STARTを導入して頂いているブランドはEC売上の平均※約43%がSTAFF STARTが占めます。 (2)※200億円 STAFF START流通額です。 STAFF STARTをリリースしてからまだ3年程度です。サービスとしては初期段階において※約650ブランド、※約200億円のインパクトですので、今後更に数字は大きくなって行く予定です。 (3)※約3400万円 STAFF START経由で1名あたりの販売額の月間最高売上です。 1名の販売員が店頭で月間3400万円の売上を作ることは非常に困難です。ただ、STAFF STARTはECに個人の力を加えているため、この数字を実現できています。 (4)102万円 STAFF STARTを利用している販売員の月間最高想定インセンティブ額です。 STAFF START経由で販売員が販売をした金額の3〜5%を個人に付与するインセンティブとして設定していることが多く、前述した通り3400万円の販売額であれば単純計算すると、3400万円 × 3% =102万円です。 (インセンティブ額は各ブランドが設定しています。) (※2019年5月時点)
株式会社バニッシュ・スタンダード
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