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みんなで 美味しい 楽しい 福利厚生が、ウーオにはある。

Photo by Cath Smith on Unsplash

こんにちは。鳥取ベースの山本です。初めて過ごす山陰の冬は、とーーーっても寒くてびっくりしています。どのくらい寒いかというと、毎日靴下3枚と足用カイロに、もこもこ防寒ブーツを履いています。分厚くてかわいい靴下いっぱい買いました。そして洗濯物の量も増えました。

さて、今回は仕事現場の様子ではなく、今までちょこちょこ登場していた「ウオ会」というおもしろい福利厚生について紹介します。名前だけ聞いたら、何ぞやと思いますよね。一言でいえば、経費で美味しい魚が食べられる会です。おー、もうこれだけで魚好きの方には嬉しい制度です。

材料の仕入れからはじまり、調理までもみんなでします

ウオ会では、ウーオで出荷している魚を仕入れて、自分たちで調理して、みんなで楽しく食べます。商材の味を知ること、社員同士の親睦を深めることが目的です。親睦会だとお酒も入りがちですが、みんな車通勤のためお酒は無しで、「魚を食べること」をひたすら楽しみます。

今までのウオ会では、賀露港や網代港で自分たちで競り落とした鳥取県産の魚をメインにしていました。今回は、広島市中央卸売市場でウーオセールスの久保さんに目利きしてもらい、旬の美味しそうなものを選んでもらいました。これから他産地の魚ももっとウーオで流通させていきたく、どんな状態や味なのかを実際に食べて確かめてみようとの発案です。

家庭でいつも食べるあの魚から、レアな高級魚も!

久保さんセレクトの魚は、広島県産ウマヅラハギ、大分県産サバ、山口県産のホシガレイ、マダイ、ミル貝です。ほとんどを刺身にしていただきました。

ウマヅラハギは肝がぷりぷりに詰まっていて、贅沢な肝醤油を作りました。鳥取のも美味しいけれど、広島県産のはなんといってもたっぷりの大きな肝が最高ー!!です。

初めて見るホシガレイはいつも鳥取の港で見ている赤ガレイやエテガレイとはちょっと違います。ヒレに黒の斑点があり、とっても高級な魚だそうです。透明な白身に、さらりとして後を引かない上品な味でした。ウーオにいなかったら生涯口にできなかった魚かもしれません。

サバは料理上手の澤田さんが、シメサバを作ってくれました。澤田’s シメサバのポイントは①酢の中に昆布を入れる ②塩をいっぱい使う ③締め過ぎない、とのことです。ぜひお試しあれ。

魚たちは受け取りから3日ほど寝かせていたのですが、まだまだ刺身で食べられちゃいます!水産業界に携わる前は、買った直後しか生で食べられないと思っていましたが、魚って意外ともつんです。もちろん水揚げ後すぐでもコリコリとした食感を楽しめるのですが、実は魚を熟成させると旨みがどんどん増して、また違った風味と美味しさになります。

ウオ会の様子は会話が弾むというよりは、みんな黙々と箸がすすみました。雰囲気が悪いわけではないですよ。ひとくち目で「うまー!」とつぶやいた後は、魚がうますぎて、食べることに集中してしまったのでした。

今月もご馳走様でした。

ウーオはお取引先の市場やスーパーの方へ、新鮮で!美味しいから!食べて!と自信を持って魚を出荷しています。一般消費者の方の声を聞ける機会はあまりないのですが、こんな風にどこかのだれかも美味しく魚を食べてくれていたら嬉しいなあ。

ランチや飲み会代が支給される会社はたくさんあると思いますが、材料から仕入れて調理もやるってところがウーオのポイントです!毎月 美味しい魚が食べられるITベンチャーもなかなか素敵ではないですか。うまい魚が食べたい方はウーオに入りましょう。魚好きお待ちしています。

来月はどんな魚を食べられるのかを楽しみに、今日も仕事がんばります!

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