こんにちは!採用担当です。
今回は、執行役員/広告事業責任者の張にインタビューを行いました。
張はアンソリュートの一人目社員として入社し、現在は広告事業の責任者としてチームを牽引しています。
また、数年前にも、張へのインタビューを掲載しています。
当時から現在に至るまでの変化や、役割の広がりを感じながら読んでいただける内容になっています。
今回のインタビューでは、転職当時の悩みや入社の決め手、
現場で感じるやりがい、チームの雰囲気、そしてこれから一緒に働きたい仲間像まで伺いました。
ぜひご一読ください!
💡張の過去インタビューはこちらから
前編:https://www.wantedly.com/companies/unsolute/post_articles/413275
後編:https://www.wantedly.com/companies/unsolute/post_articles/418713
——まずは自己紹介をお願いします。
アンソリュートには一人目社員として入社し、ほぼ創業メンバーのような形で関わっています。
現在は広告事業の責任者として働いています。事業部は今、10人弱の体制です。
転職を考えたきっかけ
——成長実感が薄れてきたタイミングだった
新卒からWeb専業の広告代理店で働いていて、4〜5年ほど経った頃、
「一通りできるようになった」という感覚が出てきて、当時は成長実感が少なくなっていました。
また、規模の大きい会社だったこともあり、業務領域がある程度決まっていて、
横に広げて挑戦しにくい状況もありました。
その中で、転職に限らず、社内でマネジメント側に進む選択や部署異動なども含めて、
「次にどんなキャリアを選ぶか」を考えていたタイミングでした。
アンソリュートに決めた理由
——“また学べる環境”があると思えた
アンソリュートを選んだ一番の理由は、代表の仲田が前職での直属の上司だったこともあり、
定期的にコミュニケーションを取っていた中で、
「今の自分にとって得られるものが大きい環境だ」と感じたからです。
1年目の頃に学んだ内容と、経験を積んだ今の自分が改めて学ぶ内容は、
得られるものが全く違うはず。
そう思えたことが、決め手の一つでした。
実際に働いてみてどうだったか
3年ぶりに仲田と一緒に働く中で、
運用スキルだけでなく、クライアントへの向き合い方など、
これまで自分にはなかった視点や考え方を多く学ぶことができました。
日々の業務を通じて、実践的な知識と新しい気づきを得られていると感じています。
仕事のやりがい
——クライアントの成果に繋がった瞬間が一番うれしい
1番やりがいを感じるのは
クライアントの成果にしっかり繋がった瞬間です。
フロントに立ち、提案や運用に向き合う中で、
実績が出て、クライアントから直接喜びの声や信頼の言葉をいただけると、
本当にうれしいですね。
加えて今は、社内でチームを引っ張る役割もあるので、
メンバーの成長や、会社が大きくなっていく実感も面白さに繋がっています。
チームの雰囲気
——集中するときは集中、近い距離感で支え合える
普段は各メンバーがそれぞれのクライアントに向き合っているので、
集中している時間も多いです。
ただ、規模が大きくないからこそ距離感は近く、
仕事以外の場面ではかなりフラットに話せる環境だと思います。
気軽に飲みに行ったり、自然にコミュニケーションが生まれるような距離感ですね!
メンバーの成長を感じた瞬間
アンソリュートは職種で縦割りにせず、
全員がクライアントの前に立ち、提案し、運用していくスタイルです。
幅広い知識が求められる仕事ですが、
知識を施策に落とし込み、提案し、結果に繋げる——
その“引き出し”が増えていくほど、メンバーの成長を感じます。
特に、ある程度自走できるようになり、
自分が細かく見なくても成果を伸ばしていけるようになった瞬間は、
「成長したな」と強く感じます。
これから挑戦したいこと
クライアントの満足度を高めることにコミットする姿勢は変わりません。
一方で、広告業界はAI活用なども含めて過渡期にあり、やり方が大きく変わっていくタイミングでもあります。
最先端の知識や手法を学び続けながら、
さらに上流(戦略やプロダクト理解)まで踏み込み、
自分の仕事に落とし込めるようになりたいと思っています。
また、組織を伸ばしていくことも優先度は高いですが、
マネジメントだけで完結するのではなく、
自分自身が経験と知識を取りに行き、それを組織に還元していく。
その両輪で進めていきたいです。
アンソリュートに合う人/合わない人
合わない可能性があるのは、
「与えられた仕事をこなす」ことが中心で、
自分から仕事を取りにいくスタンスが難しい方かもしれません。
整備されていない領域も多く、自分たちで作っていくフェーズなので、
「今の課題は何か」「自分はどう成長するか」を考えながら動ける人にとっては、
裁量も大きく、学びも多い環境だと思います。
一緒に働きたい仲間像
——“素直でいいやつ”が、最強だと思う
一番大事だと思うのは、
素直で、いいやつ。
未経験で入ってきたメンバーもいますが、
活躍している人は共通して「学びにいく姿勢」があり、
変にプライドが高くなく、受け入れて努力できる人です。
そういう人は、こちらも「どうにかして伸ばしたい」と本気で思えます。
最後に:読んでくれた方へ
アンソリュートはまだまだ成長中の会社で、
大企業と比べると整っていないところも多いと思います。
ただ、それを一緒に作っていく経験は、誰でもできるものではありません。
コアメンバーとして一緒に学びながら、成長しながら、楽しみながら働ける方と、ぜひお会いしたいです。
編集後記(採用担当より)
いかがでしたでしょうか。
張の言葉から、アンソリュートの仕事のリアルや、チームの距離感、成長環境が伝わっていれば嬉しいです。
アンソリュートでは、広告運用・マーケティングに限らず、
「主体的に学び、挑戦しながら成長したい」方を歓迎しています。
少しでもご興味を持っていただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!