「しくみをデザインする。」
Webサイトをつくるだけではなく、その先にある課題や体験まで考え、さまざまなプロジェクトに向き合っているユニゾンベックス。
そんなユニゾンベックスには、さまざまな経歴や個性を持ったメンバーが集まっています。
未経験からWeb業界に飛び込んだ人もいれば、これまでの経験を活かして新しいことに挑戦している人も。
どんなきっかけで入社して、どんな想いで仕事に向き合っているのか。
そして、実際に働いてみて感じるユニゾンベックスとはどんな会社なのか。
仕事内容だけでは見えてこない「働く人」のリアルを、社員インタビューを通してお届けします。
今回は、WEBディレクターとして活躍するA.Tさんに話を聞いてみました。
前職も含めて、現在までのキャリアを教えてください。
前職では香港の航空会社で客室乗務員をしていました。それ以前もサービス業に従事していました。
COVID-19パンデミックで仕事が激減したことをきっかけにWEBについて勉強し、ユニゾンベックスへは実務未経験で運用スタッフとして入社しました。
ディレクターはどんな役割ですか?
WEBコンテンツの企画立案や制作・運用における全てを統括する役割を担います。
クライアントの要望や課題のヒアリングから始まり、提案資料の作成、スケジュール管理、制作物の品質管理、さらには社内制作メンバーとのコミュニケーションなど、仕事の内容は多岐に渡ります。
ユニゾンベックスに入社を決めた理由は?
オフィスに来た時の雰囲気です。
転職活動中に何社かオフィスに行ったのですが、静かに黙々と仕事している姿を見て「自分の居場所ではない」と感じることが多くありました。
「1日中オフィスで勤務」というワークスタイルが初めてだった私は、違和感を感じたのでしょう。。
でもユニゾンベックスは、オフィス内で音楽が流れていたり、フリーアドレスで気軽に近くの人と話したり、お菓子や飲み物が取り放題など、、
いい意味で「緩さ」を感じられました。ここなら自分のペースで、自分の強みを活かして働いていけそうと思い入社を決めたのを今でも覚えています。
「自分の仕事がきちんと評価されている」と感じたことはありますか?
上司との距離が近く、見てないようで1人1人の仕事ぶりをきちんと見てくれています(笑)
そのため、頑張った分だけきちんと評価される職場だと感じています。
未経験の私は運用スタッフとして入社しましたが、上司に声をかけていただきアシスタントディレクターそしてディレクターとして仕事ができるようになりました。
あの時声をかけてくれなかったら、今の私はないので本当に感謝しています。
他部署との連携が心がけていることはありますか?
色んなタイプの人がいるからこそ、コミュニケーションには気をつけています。
特に、打ち合わせの際などには気軽に様々な意見を言ってもらえるような雰囲気作りすることを意識しています。
ディレクターだけが一方的に話すのではなく、制作チームの意見を聞くことでより良いものを作り上げることができると思います。
ミスや認識の齟齬も減りますしね。何より仲が深まって、チーム力が上がる気がします。
仕事とプライベートのバランスはどうですか?
基本的には残業も少なく、プライベートも充実できると思います。
ほとんどの人が仕事とプライベートを両立させてるイメージです。
私は何もなければ定時ぴったりに上がります(笑)
飲み行くことも好きなので、上司を誘ったり、同僚を誘って、飲み行くこともあります。
自分の持っている案件が落ち着いている時は、有給休暇の取得も問題なく消化できます。
これから入社される皆さんに一言お願いします!
ユニゾンベックスは人と人とのつながりを大切にしてる会社です。
気になる人に声かけてみたり、やってみたい案件に手を挙げてみたり、、
ぜひ、同僚、先輩、上司と楽しんで仕事してください!
分からないことは、先輩が優しくサポートするので安心してくださいね♪