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やりたいことをやらせてもらえる柔軟性の高い環境だから楽しく働ける~創業初期からユニファを支えてきた事業推進部長のストーリー~


こんにちは、ユニファの大野です。

今回はユニファの事業推進部でメンバー全体をまとめる、フォト事業推進部長の田中に話を聞きました!

プロフィール

田中 優子(たなか ゆうこ) フォト事業推進部長

名古屋の出版社に勤めた後、転職。営業所の立ち上げなどに関わる。その後新しいチャレンジをするためユニファに入社。バックオフィスなど会社全般に関わった後、現在はフォト事業推進部長として活躍している。

全体をみる事業推進部長について

ー事業推進部のお仕事について

事業推進部という名前ですが、部格は一つだけで課長陣はおらず、事業長と私の二人で全体を見ています。事業推進部ではフォトの売上管理と、顧客の管理が軸になっており、私の仕事は各部門との調整や部門全体をみることです。部門全体では30人前後のメンバーがいますが、ほとんどがパートナーさんで、稼働している約1,500施設の園の先生に向けたサポートを全てお電話で行っています。彼らをハンドリングして、働きやすい環境をつくるのが正社員の仕事です。また、クレーム対応や大型の法人ホームの対応は社員が行っています。
(※ユニファではパートタイムで勤務しているメンバーを会社の一員として全力で取り組んでもらえるよう、“パートナー”と呼んでいます。)

派遣として働き始め、徐々に見える世界が広がった

ーユニファに入社した時のこと

派遣社員として入社したのは、創業から約半年後です。当時はまだ正社員がおらず、代表の土岐と、業務委託のカメラマン1人とエンジニア3人、主婦のパートさん、インターンの学生さんがそれぞれ違う時間に仕事をしていました。当時は名古屋にあるアパートの一室がオフィスで、環境としてはまだ何も整っていない状況でしたが、ここから自分がどこまでやれるか試したいと思って入社を決めたのを覚えています。

その当時、土岐は日中常に外出をしていて、夜中にしか連絡がとれない状況でした。オフィスはいつも誰もおらず、基本的に一人で園や保護者の電話対応、チラシの作成等もやっていました。

ーそこから正社員になった理由

正社員になったのは入社から半年後です。派遣社員としての契約を継続するかどうかを決めなければいけない時期だったので、ここで自分が辞めたら代わりの人もいないし、続けてみようかなという気持ちでした。正直に言うと、当時は事業内容も土岐の想いもあまり理解していませんでした。

転機になったのは、私が入社したちょうど1年後に、現役員のメンバーが同時に入ってきたタイミング。
レベルの高い優秀な人たちが入ってきて、環境がガラッと変わったのです。管理職の経験がある新しいメンバーから多くの刺激を受けました。経営ボードのミーティングに入って一緒にディスカッションをするなど、学びが多い環境に身を置く中で、もっと自分もチャレンジしたいと思うようになりました。

約3年間は20人ほどのメンバー数でしたが、現役員の3人が入ってきたことで仕事も彼らから頼まれるようになっていきました。当時の担当業務は経理や人事、総務の仕事など幅広かったですね。
その後、さらに人が増えてきた段階でバックオフィス業務は徐々にバトンタッチしていきました。
徐々に責任分野がメンバーに割り振られていく中で、私にもポジションが充てられたのは、丁度マネジメントをやってみたいという気持ちが出てきたタイミングでした。

マネージャーとしてメンバーと向き合いながら、働きやすい環境づくりに注力

ーマネージャーとして大切にしていること

大事にしているのは、メンバーへの接し方です。事業推進部なので売上を立てなければいけませんが、売上はパートナーさんたちがどれだけ頑張ってくれているかにかかっています。

どれだけ頑張っていても上司がきちんと評価をしてくれないと、仕事へのモチベーションも上がりません。それぞれの仕事のやり方があって、時間内で仕上げてくる方もいれば、丁寧に長い時間をかける方もいます。そういったそれぞれの頑張りを認めた上で、次のステップに進んでいけるように、一人一人としっかり向き合っていきたいです。

ただ、本来は経営の仕事にもっとシフトして、現場からは離れなければいけないと感じています。一方で、メンバーとの間に距離があるとコミュニケーションロスが生まれてしまうので、そのバランスをどう取るかは今後の課題です。

ーマネジメントしていく上で工夫していること

会社でも「家族コミュニケーション」をテーマとして掲げていることもあり、結婚していて、お子さんを持っているメンバーも多いです。そうすると、勤務時間に制限がある方も多く「スピード感のある環境についていけなくなるのでは」と、出勤回数が少ないことを不安に感じる方もいます。
例えば、週に1回の勤務の方が、会社に来ない間に起きている業務の変化についていけず、辞めてしまうのは非常にもったいないですよね。そういうことがないように、安心して働ける環境を作っています。

ー安心して働ける環境づくりのために取り組んでいること

誰かが休んでも、フォローできる体制を整えています。例えば早上がりをする場合、仕事を他のメンバーに引き継ぎ、その後もチャットツールで確認できるようなフローにしています。
また、メンバーの急な休みにも対応できるように、業務を属人化させないことも重要ですね。

一番嬉しかったのは、先月退職したパートナーさんが最後の挨拶の時に「朝会社に行きたくないと一度も思わなかったのはユニファが初めてです。」と言ってくれたことです。
そういう環境をつくると、モチベーションも上がって生産性も向上するように感じますね。

会社にいる時間は家にいる時間よりも長いので、その大切な時間でユニファに来てくれているということを忘れないようにしています。
せっかく働くのであれば、少しでも楽しい方がいいと思うので、より良い環境を作っていきたいです。

ー働き方の面で考える、今後の課題

大変ありがたいことに、事業も順調に伸びているので、リソースが足りていません。仕事に前向きな人が多く、業務時間が長くなり遅くまで頑張る人が出てしまうこともあるので、そこを改善したいです。

ユニファには、やりたいと声を上げればやらせてもらえる柔軟な環境がある

ー創業時から変わらないユニファの魅力

ユニファは自分のやりたいことをやらせてもらえる、柔軟性の高い会社です。
例えば、ポジションを移った後に、やっぱり戻りたくて前の部署・役職に戻るというような異動も過去にあります。そういった希望が叶えられて「辞めようと思っていたけれど、やっぱり続けることにしました」というメンバーの声を聞けると嬉しいですね。
こうやって柔軟に受け入れてくれる会社の姿勢は素晴らしいなと思います。部署内の異動だけでなく、全く異なる部門でも、多くを聞かずに受け入れてくれるので、信頼関係がベースにあると感じますね。

ーどんな人と働きたいか

職種に応じて求める人物像を明確に提示することはせず、柔軟に採用活動をしています。
その人のやりたいことと、能力を活かせるポジション、タイミングがマッチすれば一緒に働きたいです。その3つがマッチしている分、入社後もやりがいを感じながら働くことができると思います。
まずは、自分のやりたいことをどんどん面接で話してもらいたいですね。

今募集している事業推進部の課長だと、数字を見るのでおそらく営業の課長や部長経験者がなりやすいかと思います。ですが、営業経験がなくても問題ないですし、新しい企画の提案や改善活動が得意であれば、そちらを半分やってもらって数字のところはチャレンジしてもらうこともできます。

裁量が大きく、失敗も許容してくれる。貪欲にチャレンジできるフォト事業のフェーズ

ー今のフォトの事業フェーズや魅力について

事業が統合する前段階で、大きなことを任せてもらえます。例えば、営業の売上数字には決まりがありません。一言で売上といっても、フォトの場合は、園に対して紐づいている園児の人数や地域性、登録者数、販売額によって変わってきます。様々な軸の複合で売上計画を立てていくので、軸のカテゴリー分けやグルーピングが必要なのですが、まだ正解がないのでやりたければどんどん取り組めます。

分析や施策づくりも、自分がやりたいところ・得意なところから始めて、何かしらアウトプットを出してもらえば大丈夫です。そのアウトプットが間違いであっても、またやり直せばいいし、失敗しながらもいろんなことにチャレンジしていけますよ。
失敗を許容してくれる会社なので、思い切ってチャレンジしたい人にとっては良い環境です。

創業期からの知識を伝えながら組織を整え、新しいことにもチャレンジしたい

ー今後チャレンジしたいこと

まずはバランスの良い組織にしていきたいです。
一昨年より現場の状況がダイレクトに見えるよう組織を統廃合し、事業長と私の二人で全体を見ているので、私のところにかなり情報や仕事が集まってきています。
今いるメンバーを育てて、間に入るポジションについてもらうことが、大きな課題ですね。

そして、私個人としても新しいことに常にチャレンジし続けたいです。
メンバーも増えてきたので、創業期から知っている知識を彼らに伝えていけば、おそらくフォト以外の次のステップもあるかもしれないなと思っています。自分の成長がないと、会社も成長しないですし、やりたいことをやらせてもらえる環境があるので、積極的に動いていきたいです。

▼写真を撮るときに「メンバーと撮りたい!」とのことで社内のメンバーを誘う田中。
 続々と集まってきてくれるところが彼女の社内での信頼を感じました!


以上、田中の紹介でした!

創業期、0のフェーズから会社とともに成長してきてもなお、新しいチャレンジをし続ける姿勢は見習いたいですね。

社員からもとっても親しまれている彼女と一緒に新しいステップを踏みたい方、お待ちしております!

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