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カスタマイズされた家族コミュニケーションを届けたい。保育士の負担を減らす良きパートナーとして意識していること

こんにちは、大野です!
今回はユニファ最年少の部長として営業部を任されている松嶋に話を聞きました。

プロフィール

松嶋亮介(まつしまりょうすけ)

1987年生まれ。新卒でベネフィット・ワンに入社。バイヤーとして福利厚生関連のプランの企画などを担当。その後ベネフィットワン・ヘルスケアに出向し、PMや営業を担当。2016年にユニファに入社。営業部 部長として活躍中。夢は保育園を作ること。

保育園を作りたいという夢があった

ー前職の仕事内容

前職はベネフィットワンという福利厚生のアウトソーシングをおこなう企業でした。最初はバイヤーとして宿泊先にプランを作ってもらったり、会員さんの夢を実現するプランを作ったり、会員さんが貸し切りたい会場を実際に使ってイベントを行ったりしていました。

その後ベネフィットワン・ヘルスケア(※)という特定保健指導事業を買収した子会社へ出向になりました。その会社は管理栄養士を4000人ぐらい抱えて、特定保健指導プログラムをtoB向けに新たに仕組み化して売っているという会社でした。その中で営業企画として、そこにまつわるシステム構築、PMの仕事を担当していました。

(※メタボリックシンドローム該当者及び予備群を減少させることを目的として実施)

ーユニファに決めた理由

私には、保育園を作りたいという夢があります。

結婚して子どもが生まれたことを機に、実家に近い神奈川県に引っ越しました。
実家ではテニススクールと不動産の事業をやっています。代表の土岐にもすでに話しているのですが、いずれその事業を引き継ぎたいと思っています。

そんな経緯もあって自分の中で将来を考えた時に「街を元気にしたい」というテーマがありました。
どんどん少子化になる中で、新しい人がその街に住みたいと思うには保育園が鍵を握っていると考えました。保育園と隣接したテニススクールがあれば、そこでテニスと触れ合う子どもたちも増えるし、自分からテニスをやりたいという子どもも増えると思っています。

自分自身は学生時代にスポーツに熱中して、勉強は全然やっていない方でした。
そういう私でも、スポーツのおかげで曲りなりにも働けていることに感謝をしているので、自分の経験も含め社会に恩返しできればいいなと考えています。

保育業界の中でユニファに決めた理由は、一番未来を見据えていて、一つの事業でとどまる企業ではなかったからです。写真販売だけ、コンサルだけという会社もありましたが、ユニファはビジョンであったり、保育の領域をまるごと扱っていたので、そこが一番の決め手でしたね。

代表の土岐と直接会った印象も大きかったです。前職でもいろんな社長とお会いすることがあったのですが、少し近寄りがたい感じが一般的な社長のイメージだと思っていました。でも土岐の場合は、ビジョンで人に語りかけるような、柔らかい印象を受けたのです。そのことが保育業界を推進したい会社の代表として強い共感を持てましたね。


やる気とロジックがあれば会社は応援してくれる

ーユニファでの仕事内容

最初はフォト事業部の営業として入りました。入った当初は部に3人ぐらいしかいなくて、本当に何もないところから営業部を作っていきました。営業の研修も言葉で説明されるだけだったので、それを勝手に自分でドキュメント化して、後に入ってくる人が研修資料として使えるものを作ったりしていました。

自分がやっている仕事に対して、何か残せるものを作らなければいけないということを思いながら仕事をしていました。

新しい人が入ってきて僕が意識するのは、誰でも売れるような仕組みをどう創るかということです。 個の力ではなくて、組織としてどうやっていくかというところは今も試行錯誤をしている途中です。

ー当時、いちばん大変だったこと

営業を始めた頃は、保育園の園長先生とアポイントがほとんど取れませんでした。
保育園という場所柄、不審者を入れたくないからなんです。なので保育園に対して、遊具や絵本をおろしている商社さんに同行営業をお願いして園長先生に会えるよう工夫をしていました。

商社の方との関係構築も、最初からうまくいったわけではありません。
会社に掛け合って、福岡に2週間出張に行かせてくれと言って3人で乗り込んだこともありました。

福岡支社は10人くらいのメンバーで、保育園1500園ほどを見ています。それを全部回るために、東京から来た3人をチームに分けてゲームのように進めたら契約が取れたんです。商材が売れることが実感として湧いてくると、流れが変わってどんどん売れるようになりました。

私たちが同行しなくても、代理店で売れるようにしていきたいのですが、そうすると代理店次第になってしまいます。きちんとコンタクトを取って売れ続けるように、商社にも常駐するなど積極的な営業体制を作ったところが他とは違うところかなと思います。

いちメンバーであっても、やりたい気持ちとロジックがあれば基本的には応援をしてくれることはユニファの良さですね。

ー今の仕事のやりがい

いろんなことにチャレンジできるところです。本当にやりたいことがある人にはユニファはぴったりな環境だと思います。 私の前職は大企業だったので、時間軸やスピード感は今とは全然違うと感じています。

大企業が半年ぐらいで行うことをユニファなら1,2ヶ月でPDCAを回しつつ、どんどん失敗も成功も体験するので、経験の密度が全然違います。

カスタマイズされた家族コミュニケーションを届けたい

ー今後のビジョンについて

0歳児の教育を強くやっていきたいと思っています。そのために、ベースとなる保育園のアカウント数を増やしていっています。

具体的に言うと、保育園で自分の子どもが「アンパンマンのシリーズがすごく好きで楽しそうでした」と連絡帳に書いてあった場合、連絡帳と連動して続編のシリーズを提案できるようになりたいです。また、子どもは男女差や個人差で成長の度合いが全然違います。

今の幼児教材は子どもの月齢に合わせた内容になっていますが、保育園からの情報があれば個人ごとに対応ができます。「この子は今この発達段階にあるので、これを家でやるといい」などの情報を伝えられ、それが家族コミュニケーションになる。そういったことを色々と考えて形にしていくのが将来のイメージです。

ビジネスを成長させ世の中への影響を最大化させるためには、0歳児への接点がポイントになると思っています。 なので導入保育園の数を増やしていくことが今は一番重要です。

ユニファ営業開発グループのメンバーと


ー最後に。どんな人と働いてみたいか

組織もどんどん大きくしていきたいので、愚直にやれる人も、1を100にする人も、コンサルティングのようにソリューション営業をする人も、僕の右腕みたいにゼロから1を作る人も全部求めてます(笑)。

もともとフォト事業部と午睡事業部とそれぞれ事業部ごとで売っていたところから、今は新規事業も含めて商材が4〜5つぐらいになっています。単品売りだったものを、保育園の状況に合わせて将来的には保育園のコンサルのような形で売れるようになりたいですね。

一緒に働いてみたいのは、話を聞いて素直に共感してくれる人。
また、業界にとらわれずやりきれる人と仕事をしたいです。

おかげさまで数字も伸びていて、新規事業もどんどん立ち上がっています。保育園関係に関わる領域でチャレンジしたい人は何でもできると思っています。自分が本当にやりたいものを持っている人を強く求めているし、そういう人にユニファは合うと思います。


以上、松嶋の紹介でした!

組織をゼロから作り上げる面白さは成長中の企業の醍醐味かもしれませんね。
ユニファでゼロから組織を作ってみたい方、お待ちしています!

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