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【社員インタビュー vol.4】 最先端の技術を導入し、子どもと家族に喜ばれる「ユニークな物流」を実現したい ~大手からベンチャーに飛び込んだ、たったひとりの物流メンバーのストーリー~

こんにちは!ユニファの人事の内藤です。
すっかり秋らしい気候になってまいりましたが、みなさんお身体の調子はいかがでしょうか?
今年は風疹も流行ったりと年間通じて油断が許されない年ですが、インフルエンザの予防接種など、ぜひ万全に望んで最後の平成を元気に乗り切りましょう^^

さて、今日はいよいよ第4弾の社員インタビューです!
今回は、ユニファのIcT・IoTツールの仕入れ〜納品までをすべて担当している物流課メンバーの
碓井 直人さんをご紹介いたします!

これまでの経歴

前職はメーカー系の物流会社に約11年勤務し、荷主様の物流領域の委託業務をメインに行ってきました。
最初の3年は実際に倉庫に勤務し、最前線で商品の管理を行っておりました。 その後は、物流の改善・企画をする部署に異動し 自社内の業務改善や荷主様の物流費削減や品質向上の観点で荷主様へご提案等を行ってきました。

転職のきっかけ

日々、物流業務の改善を行っていく中で、 もっと大きな視点で物流領域の構築をしたいと考えるようになりました。
ただ、物流会社の立ち位置では、 どうしても倉庫を起点とした業務改善に留まってしまうことが実情であり、 全体最適という視点で業務を構築する為には、 荷主側の立ち位置でより上流から物流業務に携わる必要があると考えました。

また、大手の中にいると様々なしがらみも多く、実はベンチャーに対する憧れのようなものもありました。ベンチャーでは、みんなが一つの目標に向かって和気藹々と、そして切磋琢磨しながら一体感を持って仕事をしているイメージがあったためです。

これらの目的を叶えるために、転職を決意しました。

ユニファとの出会い

はじめはエージェントへ転職相談をしていたのですが、ベンチャーを受けたいと伝えていたものの、紹介された求人は大手ばかりでした。そもそもベンチャー企業はWeb,IT系の会社が多いので、物流部門がある会社は少ないのは理解していました。

結局は自力でネットから探して、そこで見つけたのがユニファでした。「家族メディア」の会社でなんで物流が必要なんだ?そんな素朴な疑問から、ユニファにどんどん引き込まれていったのを覚えています。

ユニファでは、物流部門の立ち上げの1人目の専任者採用ということで、自分がやりたかった上流から下流まで全部やれるチャレンジングな環境が非常に魅力でした。そして、「家族コミュニケーションを豊かにする」というビジョンに対してメンバーも役員も同じ方向に向かって突き進んでいることが面接から感じられ、自分の思い描いていたベンチャー像そのものでした。

結局はユニファ1社しか受けず、ご縁を頂いてすぐ入社を決意しました。

入社してから今までを振り返って

私がユニファへ入社したのは2017年9月になりますが、翌年の1月には新規事業の立ち上げがあり、会社として初めての「在庫を管理する」という大きなイベントがありました。前例がない中、実際に商品の入出荷をする為の仕組み作りをひとりで一から構築しました。

何もないところから作り上げていくその過程は大変でもありますが、大きな裁量を与えられ自分の判断でいろいろと構築することが出来たので、非常にやりがいをもって仕事に取り組めました。

また、前職では経験のなかったことですが、COO坂本とのMTGも頻繁に行っているため、自分の仕事が経営に直結していることを日々実感しています。そして、システム周りでは開発やQAのメンバーと連携することも多く、部署またがってチームで作り上げていく過程も楽しんでいます。

現在も会社としていろいろなことに挑戦している時期の為、目の前の環境もめまぐるしく変わっている状況です。そのため私の専門領域以外のことも対応することが多々ありますが、そういった環境も日々勉強になることも多く、とても充実した毎日を送っています。

ユニファで果たしたい目標は

まずは私がやりたかった「物流領域の全体最適」に向けて、会社の基盤となる部分を最優先で構築していきたいと思っています。

その後は、「ユニークな物流」をテーマに、 最先端の技術の導入や子どもたちや家族で話題に上がるようなサービスの提供をしていきたいですね。

例えば、ユニファらしいユニークなサービスで言うと、、

サンタクロースとか戦隊モノのヒーローとか、子どもたちが喜ぶような配送をしたい!とか、
ドローンやロボットを使って配送をしたい!とか。
(個人的には、(今は販売してませんが)MEEBOがドローンに乗って届けてくれるのを入社前にイメージしてました笑)

コストなど懸念はあるものの、園児さんがよろこんでくれたり、家族で話題になったりすることを考えるとワクワクします。

現在の写真サービスや午睡チェックサービスもそうですが 今後も、家族間だけでなくすべての人が少しでも幸せを感じてもらえるような事業を展開していくことで、私自身も楽しく幸せに仕事に取り組めたら最高だなと思います。

こんな人と一緒に働きたい!

スマート保育園構想など、ユニファは新しいことにチャレンジしている会社なので、これまでの固定概念に捉われず、新しい社会を作っていきたい、と思っている方、 そして、他人の幸せを自分の幸せと感じられるような方と一緒に働きたいです。

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以上、碓井さんのインタビュー紹介でした!

ユニファの爽やかの代名詞ともいえる碓井さん。実はこう見えて(?)、2児のパパなんです。
最近の家族の思い出は、夏休みにはキャンピングカーでキャンプにいったことだと話してくれました。それがお子さんたちの楽しかった思い出として強く残っているようで、今でもよく話題になるようです。

ユニファの事業の大黒柱を担いながらも、家族のコミュニケーションにも抜かりない碓井さん。
インタビューの後も、お子さんのお迎えで颯爽と帰宅していきました。笑

そんなイクメンと一緒に働きたい!という方はぜひこちらへご応募ください★
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また、これまでのインタビュー記事もぜひぜひご覧ください^^

~これまでの社員インタビュー~

【社員インタビュー vol.1】事業企画 當山 裕貴
【社員インタビュー vol.2】エンジニア 田渕 梢
【社員インタビュー vol.3】事業本部長 鶴見 雅弘
ユニファ株式会社's job postings
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