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【社員インタビューvol.3】最終的には自分が100%これをやりたいと思う領域をやると決めた。~フォト事業本部長の決意~

こんばんは!ユニファ広報担当の小林です。

これまで人事総務課内で曜日当番制で更新していたWantedlyのフィードですが、
9月からは「もっとユニファの事が社内外に伝わるように発信して行こう!」
社員インタビューや福利厚生、プレスリリースなど、情報を厳選してフィード更新しています(^^)

~これまでの社員インタビュー~

【社員インタビュー vol.1】ヘルスケア事業本部 當山 裕貴
【社員インタビュー vol.2】エンジニア 田渕 梢

さて、第3弾となる社員インタビュー、今回はルクミーフォトの事業責任者である
フォト事業本部 本部長 鶴見 雅弘 の社員インタビューです!


これまでの経歴

大学の時にWindows98が出て、これからインターネットが伸びると思い、ITに非常に興味があった為、新卒でコンピュータ関連企業でエンジニアとして5年ほど勤務し、大手金融の保守業務に配属されました。
プロジェクトの運営や工数管理や進捗管理など大企業としての良さを学ぶことはできたのですが、安定稼働や変わらない事を求められる為、新しい企画やテクノロジーを試す事はできなかったので、自分の成長を求め、ITを使った上で新しい世界を切り開きたくITコンサルタントとして転職しました。

その後、経営戦略コンサルティング会社にコンサルタントとして7~8年ほど勤務し、客先に向かう新幹線の中でギリギリまで資料を作ったり、自宅に戻れるのも週に1~2日といった激務の毎日でしたが、そこで経験を積んだ結果として、大抵の事であれば乗り切る事ができるようになったと思います。
ただ、激務ゆえに家族で過ごす時間もあまり持てなかったので、1ヶ月ほど休職して妻と旅行をするなどして、大事なものは何だろう?と考えた際、家庭をもっと優先したかった事もあり、ここで専門家にはある程度区切りをつけ、アプリで無料のマンガ配信サービスを扱う事業会社に転職しました。

インターネットを使うサービスがやりたいという事、どんなポジションで仕事ができるかの2つの軸と、大きすぎる企業だと自分のやれる事は少ないだろうと思い、この事業会社を選びました。当時そういった無料のマンガ配信サービスはまだ世の中に普及しておらず、社長直下で中核の所で横断的に市場調査やアンケート分析を行ったりした後、事業本部に移籍し、3年半ほど勤務しました。

ユニファとの出会い

経営戦略コンサルティング会社にユニファ代表の土岐と同期入社しました。
出会った頃の土岐は、よくしゃべるし、頭の回転も早く、想いが溢れていて、思ってることは全部言わないと気が済まない人だなという印象でした。同じプロジェクトの別々のチームになった事もあり、お互いの家庭の悩みなども話し合ったり、上司の愚痴を言ったり、馬鹿話をしたりもしました。同期入社後に2~3年で家庭を優先して名古屋に移住した時は、最初はすごい決断だなと思いました。

東京オフィス立上げ時の2015年2月頃、ロボット(MEEBO)を持って土岐が一緒に働かないか?と会いに来ましたが、事業会社に転職して2年目くらいでまだ目先の業務をやりきっておらず、楽しかった事もあり、明確に断ってはないものの、その時はJOINしませんでした。

転職のきっかけ

事業会社で3年半ほど経ち、もう一回外に出ようというタイミングがあり、医療や教育といった観点で転職エージェントに話を聞き始めたら、ちょうどユニファの話題が出てきて、改めて話を聞きたいと、今度は自分から土岐にコンタクトを取りました。

転職先もいくつか選択肢がありましたが、テーマを大事にして、最終的には自分が100%これをやりたいと思う領域をやると決めていました。期待のベンチャーとして注目され成長している事、代表の土岐、取締役の坂本と話す上でユニファが一番自分の価値が出せそうだと感じた事、自分が事業を整えて行く事で貢献できるのではないか?と思えた事から、ユニファへのJOINを決意しました。

チャレンジしがいがあって伸びしろがあれば企業の規模は関係なく、ユニファは会社が仕上がっていないからこそ、自分の価値が最大限発揮できるのではないかと思いました。

実際に入社してみて

ユニファに入社して感じた事は、「とにかくみんなの想いが強い」という事。

最初から事業責任者として入社したのは自分が初めてだったので、まずメンバーからの信頼を得る事が必要でしたが、コンサル時代に身に着けた経験則で、現場の事を知っているのは自分ではなく、元からいるメンバーが一番知っているからこそ、メンバーへのリスペクトが根底にありました。
打ち解けた後、メンバーからは「突然知らない人が上に来た」とも言われましたね(笑)。

事業の把握をしていく上で、ある意味新鮮な部分もあり、ガラッと変えて行きたいという思いもありましたが、自分自身がこうしたいという事よりも、それぞれのメンバーに「こうしたい」「こうなるといい」という想いがある事が分かったので、場を整えてそれを実現して行けば良くなるのではないか、うまく橋渡しができたら伸びるのではないかと、話を聞くだけではなく「一緒に変えていく事」を積み重ねて行く事で、言った事が形になるとメンバーも認識してくれたのではないかと思います。

ユニファでこれからやりたい事

今までは事業を進める上でみんなの想いを形にしていく事が大事でしたが、今後は先の絵を描いてメンバーを誘導する必要があります。だからこそ、どこまで描ききれるか?自分の想いとして自分の言葉でどこまで伝えられるか?が大切で、ルクミーフォトの未来と同時にユニファの未来を描くために、どういった拡がりがあるのか、「ルクミー午睡チェック」のヘルスケア事業や新規事業とどうリンクして行くのかをユニファ全体から見て決めて行く事が必要かと思います。

事業本部長として改革と数字の二兎を追う必要はあるものの、一緒に働きたいと思うメンバーがいる中で会社の成長が自分にかかっているからこそ、目先の事や組織の事を考えるだけではなく、自分自身もっとワクワクしたいと思っています。ユニファに入社した頃の想いや、自分の子どもに対してもっとこうしたいという想いを具現化して行きたいです。

こんな人と一緒に働きたい!

オーナーシップを持って、自分から色々な課題を探し、解決する為に動く事ができる人が望ましいです。
もちろん業務をお願いする事もありますが、物事を与えられて動くよりも、自分から提案してくれる人の方がお互いに100%向き合って働けるのではないか?と思います。
例え結果が伴わなかったとしても、責任を持ってなんとかしようとやりきれる人が良いですね。

また、ユニファに限らず、何か夢を持っている人はいいですね。
夢を熱く語っている人はエネルギッシュで周りを巻き込む力があると思います。


最後に…

鶴見が仕事をする上で大事にしている3つの価値観とは?

1.メンバーに寄り添い過ぎていないか?大きな目線・視点で物事を捉える

2.保育現場をもっと知る為、園にも訪問し、机上の理論ではなく生の声を聞く

3.物事を何でもストーリー付する事で、メンバーを巻き込んで行く

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