【社員インタビュー vol.2】これはいい!と思ったサービスを「当たり前」にしたい。〜プロダクト作りに込められた想いとは〜

こんにちは。人事の内藤です!
「社外の方だけでなく、社内のみんなにも情報を発信していきたい!社内の仲間のことを知れるきっかけを発信していきたい!」と言い始めて、ようやく社員インタビューを本格開始することになりました。
(以前公開したユニファ初のインタビューは、事業企画課の當山でした^^)

これから、おおよそ週1程度(変動あり)のペースでどんどんユニファの中の人についてご紹介していけたらと考えています^^

さて今回は、ユニファのエンジニアの田渕 梢さん(通称こずこず)のインタビューをお届け致します!!

これまでの経歴

新卒で国内電機メーカーのシステム子会社に入社し、そこから10年ほど、ずっとBtoCのWebサービスの開発に携わっていました。始めの頃は言われたものを作る立場でしたが、次第に小さな開発チームのリーダーや要件の検討などもさせて頂くように。エンジニアとしての技術的な基盤は、この頃に作ったものです。

最終的には大きな開発プロジェクトで開発チームやテストチームのリーダーなどをさせて頂きました。その後、まったく畑違いの輸出入管理システムを担当することになり、そちらで4年程お仕事しました。ここでは毎日のように発生するトラブルの収束に向け、利用者に謝罪に行ったり、あれやこれや考え改善策を実行していくというのがお仕事でした。対応の甲斐あり、離れる頃にはすっかり平和なシステムになっていて、感慨深いものがありました。

転職のきっかけ

自分が所属していた部署が、今の仕事を持ったまま部署ごと他社に移籍することになったのがきっかけです。移籍自体は構わなかったのですが、システムに対する立ち位置が変わったことが大きかったです。
元の所属での部署はいわゆる、内製の現場でした。上司に恵まれたこともあり、色々と改善案を提案すればそれを実行することができて、システムが良くなっていくという面白さ、達成感がありました。

しかし、移籍先は他者から業務委託を受けてシステムの開発や保守をするところでした。そうなると、システムオーナーはお客様ということになります。たった一行のコードを修正するのに大量の資料を書いて、お客様の承認を貰って、やっとリリースに辿り着く、という立場が、私の性には合っていませんでした。

ユニファとの出会い

色々なエージェントさんにお会いしたり、転職サービスに登録したりしていましたが、間に人を挟みすぎていることで、今ひとつその会社のことが見えないという部分に悩んでいました。そんな時に、ある転職サービスでユニファを知り、直接お話を聞かせて頂くことに。現CTOの赤沼とカジュアル面談をして、そこからはあれよあれよと決まった感じです。

決め手は、自社がシステムオーナーとして運営しているサービスを持っているという部分と、純粋にいいサービスだなと思ったことです。エンジニアによってそれぞれ、重視することは違うと思いますが、私は基本的に自分が好きなサービス/これはいいと思ったサービスのためにしか働けないので、その部分を満たしていたことが大きかったと思います。

また、面接ではかなり色々とお話をさせてもらい、エンジニアの人柄や雰囲気が分かるまで確認できたというところも決め手になりました。


入社してから今までを振り返って

始めは、当時神田にあった10畳ほどの小さなオフィスでただひたすらに現在のルクミーフォトの改修をしていました。当時のルクミーフォトは大部分が創業当初に作ったもので、あまりパフォーマンスなどを意識した作りでは無かったこともあり、様々なトラブルに見舞われました。毎週金曜日にお約束のようにトラブルが出て帰りが遅くなる、という頃もありました。
そこから、少しずつシステムを改善し、人も増え、プロダクトも増え、オフィスも広くなって、気づけば今の規模に。STARTUP WORLD CUPで優勝してからは、事業の規模や内容も大きく前進しました。
こんな経験は、なかなか出来ないだろうなと思います。

2017年中頃から開発を始めたルクミー午睡チェックは、純粋なWebシステムとは一線を画すIoTサービスということで、技術的にも、またそれ以外の物流やオペレーション面でも初めて経験することが多く、立ち上げは大変でしたがとても勉強になりました。

これまでの経歴上は純粋なWebエンジニアである私が、ハードウェアの絡むIoTの製品を担当するには技術的なハードルが多々ありますが、そういう新しい分野に挑戦出来るのもベンチャーの楽しみの一つだと思っています。日々勉強しなければならないことも多く大変ですが、この年になっても学ぶことが楽しいと思えるのは幸せなことだなと感じています。

ユニファで叶えたい夢

今現在はルクミー午睡チェックの開発に携わっていますが、差し当たって目先の目標としてはこのサービスを「当たり前」のものにしたいと思っています。テレビなどの家電は今となってはその基本的な使い方に迷うことはなく、存在を疑問に思う方も少ないと思います。同じように、利用者が使い方を悩むことなく、当たり前に存在するサービスとして使ってもらえるようになったらと思っています。今はまだ世の中に出始めたばかりのIoTサービスとして、どうしても敷居の高いメージをお持ちの方が多いと思うのですが、いつかはルクミー午睡チェックを家電のように「当たり前に使える、存在する」ものにしたいと思っています。

こんな人と一緒に働きたい!

これは私自身の意向というよりは、「こういう人が会社に合っているかも!」という答え方になりますが……。

まずは、保育士の方やお子さんをお持ちのご家庭に存在する「もっとこういう風だったらいいのに」という気持ちに共感できる方。プライベートでそう言ったことに無縁でも全く問題ありません。ただ、仕事をしていく中で実際に耳にする園の方々の声や、保護者の方々の声に真摯に応えていけるということが、当たり前だけれど一番大切なことだと思っています。

次に、エンジニアとしての自分の生き方や方針に軸がある方。弊社エンジニアはそれぞれ、「エンジニアとして自分がこうありたい」という軸を持って動いている人が多く、それぞれの得意分野や良いところを伸ばしつつ、苦手なところはカバーし合いつつ働いています。

例えば、「自分はマネジメントには全く興味ありません。技術を極めます!」とか、逆に「マネジメントをやったり、もっとビジネス寄りのお仕事をしていきたいです。」とか。

これまでのキャリアや、エンジニアとしての姿勢が違う中で、話し合いを重ね、お互いを尊重し合って良い結果が出せる方が向いて居るのではないかと思います。

自発的に何かを提案できたり、周りを巻き込んで新しい試みをしていくことが好きな方も合っているのではないかと思います。

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以上、こずこずの紹介でした!

ユニファのエンジニアはエンジニアブログも書いています^^
こずこず記載のオススメ記事もこちらにペタリするので、ぜひお時間のあるときに御覧ください♬

保育業界に携わるエンジニアが考えていること。
https://tech.unifa-e.com/entry/2018/05/02/152526

経験者採用の裏側。
https://tech.unifa-e.com/entry/2018/09/05/104455

その他、こずこずの投稿一覧
https://tech.unifa-e.com/search?q=%E7%94%B0%E6%B8%95

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