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入社2日目の学生インターンがベンチャー企業社長にインタビュー!!

はじめまして。今週からユニファでインターンをしている福田です!

私の紹介はこちらの記事をご覧ください!!(笑)

https://www.wantedly.com/companies/unifa-e/post_articles/120048


社内の雰囲気はとてもあったかくて、優しい人ばかりです。

しかもインターン生なのに色々な場に連れて行ってくださり、会議に参加させて頂き、毎日が楽しく、学びもたくさんあります!!

今回はインターン2日目にして社長にインタビューした模様をお届けします!

土岐さんのことやユニファのことをもっと知ってもらえたらと思います。


―ベンチャー企業社長の知られざる学生生活

福田:「現在私は大学4回生なのですが、土岐さんの学生時代はどんなものでしたか?」

中高一貫校で、文武両立、周りも頑張る人が多い環境で過ごしました。しかし大学に入ると一転、突然手に入れた完全な自由。その時に何をすればいいかわからず1週間家でぼーっとする日もありました。

これでは、自分がいなくなっても一緒に住んでいる家族以外誰も気づいてくれないのではないか。これはまずい!!と思い、気の赴くまま色んな事をするようになりました。

中高は寮に住んでいたので見える世界が狭く、視野を広げたいと思って英会話サークルに入りました。また、資金調達のためにバイトに応募しました。

でも、バイトに落ちまくったんです。(笑)

福田:「バイトに落ちまくったとは意外ですね。」

母に、就職できないんじゃないかと、とても心配されました。何とか決まったのが、携帯の販売のバイト。友達に携帯を売りまくっていました。そこからシアトルに短期留学したり、今の妻とデートしたりしていました。

福田:「将来起業したい、経営をしたいと思ったのはベンチャー企業でのインターンの経験からとお聞きしましたが。」

3回生あたりから英語だけでなく、社会のためになる仕事がしたいと思うようになり、ベンチャーでインターンをしました。また、「経営政策勉強会」に入りました。政策立案とか、企業の戦略立案などを学生なりに頑張って作り、ユニクロの中国戦略なども考えたりしていました。その中で、社会問題を解決したいという想いがほんのりでてきましたが、自分は政治家よりは経営者になりたい、経営者として大きなことを成し遂げたいという想いが強くなりました。

そのため、経営者になれそうな経営コンサルか商社に入ろうと思って就活をしました。

福田:「バイトに落ちた1回生のころから経営者になりたいという想いに至ったのはなぜですか?途中めげたりすることはなかったのでしょうか。」

直観的に、得意不得意がはっきりしているなということがわかっていました。バイトの面接でしっかりと話すとか、時間通りにきっちりやるということは苦手。でも、英語は初めから話せて、議論することも強かったんです。

平均値で勝負するのではなく、突き抜けたことで勝負するほうがいい。だったら経営者になるほうがいい!

できる、できないというよりは、自分のなかでやりたいと思った時のエネルギーはすごかったんです。

自分が好きなものを追い求めてもいいんだ、自分にはできるんじゃないか!という自分の中の自己肯定感を生むことが大事だと思います。それに起因するのは幼少期の体験でしょうね。


―幼少期の経験がキーになる

福田:「どのような幼少期の経験が大事なのでしょうか。」

どこかの本で読んだのですが、人間がかけられてうれしい言葉はやはり自分の名前。

僕は、親戚の中でも久しぶりに生まれた男の子ということもあり、皆から「やっちゃん、やっちゃん」と呼んでもらい、その回数や温度感を今でも覚えています。

名前を呼んでくれるということは、見守ってくれているという安心感を生むと思います。

福田:「では今、お子さんに接する時に気を付けていることはなんですか?」

やはり何より接点を増やすことですね。

子どもの名前を呼ぶ、朝「おはよう」と声をかけたり、「夜眠れた?」と会話のきっかけを作ります。

ただそのあとのコミュニケーションには努力と工夫が必要です。

何が好きなのかなどを知っていないとコミュニケーションが続かないですよね。

ただ反省も多いです。平日早く帰ってあげれたらと思いますし。

福田:「そのようなことが、今のユニファの事業につながっているのですね。では話を戻しますが、商社、外資コンサルを経て起業した理由は?」

商社時代は納得いくまで仕事がしたくて、仕事が遅い新人でした。自分の中で納得しないとパソコンに向かえない。

なので、外資コンサルでスピード感のある中で戦略を考えようと思い転職しました。プロジェクトが始まって3日で高熱が出るくらい、考えたことがないほど頭を使いました。一定の緊張感とコーチングのもとで仕事ができたのはよかったです。

その中でも、自分の人生をかけて何かに挑戦したく、人生のテーマは探し続けていました。もちろん儲かりそうなテーマも考えはしましたが自分のテーマにはならない。

その中で、家族と自分の仕事を天秤にかけたときに家族を選んだ過去があるくらい、自分にとって家族は大きな存在だったので、家族をテーマにすれば挑戦できる!!と思いました。


―創業期~これからのユニファ

福田:「そんな想いでできたユニファの創業期のしんどさはどのようなものだったのでしょうか。」

色々なしんどさがありましたが、一番大きいのは一緒に働いてくれていたメンバーに対する申し訳なさです。マンションの一室でトイレも1つ。ただその中に10人もいたんです。もちろん女性もいたのでとても申し訳なくて。その時は自分でトイレ掃除をしたりもしていました。

福田:「そんな創業期を経て、現在は社員もどんどん増えて色んなことが変わってきていますよね。」

やはり色んなスキル、経験を持った人が社員になってくれるのが面白いですね。ただ根っこの部分はユニファがやろうとしていることに共感してくれている人ばかりです。

でも、その共感の仕方は色々でいいんです。家族の問題をどうにかしたい人、保育園の問題をどうにかしたい人、IoTで解決したい人など。個々の夢とユニファでの仕事が一致するかですね。

福田:「ではこれから変えていかなければいけないことは何ですか?」

成長のスピードです。今考えている構想を実現するには時間がない!!ここまでくるのに5年かかりましたが次の構想を実現するためには突き抜けた挑戦が必要です。

ー最後に

福田:「では最後に就活をしている人、進路に悩む人に一言お願いします!」

子どもの成長支援と同じで、結局自分のしたいことを見つけることが重要です。

働き方や働く場所はどんどん自由になります。でもその人が好きなものが根っこにあれば、ぶれない。

好きなものがないのはもったいない。だから自由な時間がある大学生のうちに色々行動して見つけてください!

~番外編~

福田:「では社長の好きな○○は何ですか?」

最近気になるのは是枝監督の「万引き家族」ですね!!

ユニファのサービス動画を是枝監督に作っていただきたいなとひそかに思っています。

やはり、家族をテーマにした映画や本は気になりますね。


どこまでも「家族」をテーマにビジョンを追い求め、ユニファを作っていっていることが実感できました。

初めは2日目で社長にインタビュー!!と緊張していましたが、ユニファの事業構想や土岐さんの想いを直接聞くことができ、とても濃い1時間でわくわくしっぱなしでした!

そしてなにより土岐さんのあったかさ、謙虚さ、「家族」に対する想いの強さがとても伝わってきたインタビューでした。

さて、何回かでてきた「ユニファの事業構想」。ホームページを見ただけではわからない、ユニファのこれからが気になる方も多いのではないでしょうか。

インタビュー続編として、次号はユニファの事業構想について記事でお伝えしたいと思っていますので、ご期待ください!!

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