こんにちは!株式会社ユヒーロの採用チームです。
今回は、我らがユヒーロという「冒険の船」を25年前に漕ぎ出した、創業者の登場です!
目次
プロフィール
キャリアストーリー・入社の経緯
Q. ユヒーロを起業するまでの経緯を教えてください。
Q. この25年間、会社はどのように事業を展開し、成長してきましたか?
Q. 最大のターニングポイントは何でしたか?
入社してから現在まで
Q. ユヒーロで働くときの「面白さ・やりがい」は、どんなところにありますか?
Q. 「ユヒーロらしさ」とは何だと思いますか?
Q. 仕事をする上で、最も大切にしていることは何ですか?
Q. 休日や帰宅後、リフレッシュのためにされている「息抜き」は何ですか?
ビジョン・今後の展望
Q. 次の25年に向けて、新しく取り組みたいことや展望を教えてください。
Q. これから加わる仲間に期待していることを教えてください。
ユヒーロでは採用強化中です!エントリーをお待ちしております!
プロフィール
・名前:伊藤 寛之
・創業日:2001年7月
・役職:ユヒーロ創業者
株式会社ユヒーロ 創業者。慶應義塾大学卒業後、インターネット黎明期の2001年にユヒーロを設立。システム開発やデジタルマーケティング領域で事業を拡大させる。一時的に会社を離れ、複数の企業で事業部長やアドバイザリーとして組織運営に関わった後、ユヒーロに復帰。現在はユヒーロで、人と組織の新しい関係性を構築し、AI時代における価値創造のあり方を探究中。趣味は農業。
キャリアストーリー・入社の経緯
Q. ユヒーロを起業するまでの経緯を教えてください。
大学時代にインターネットが世の中に出始めたばかりの頃の技術に触れて、『これ、絶対に社会を変えるな』ってワクワクしたのが始まりです。
新卒でデータベースの仕事をしていた時に気づいたのは、技術そのものより『それを誰がどう使うか』で価値が決まるということ。その想いを持って、2001年に仲間とユヒーロを立ち上げました!
最初は技術力だけで勝負していましたが、それだけでは通用しない壁にぶつかって……。結局、会社を動かすのは『仕組み』じゃなく、一人ひとりが『やりたい!』と思う内側から湧き出るパワーなんだ、と気づいたことが今の僕の原点になっています。
Q. この25年間、会社はどのように事業を展開し、成長してきましたか?
システム開発から始まって、デジタルマーケティングの世界へと広がってきました。資本提携や独立も経験して、時代に合わせて形を変えてきた25年です。
昔は効率や利益ばかりを追いかける、いわゆる『ガチガチの資本主義』みたいな経営をしていた時期もありました。でも、それではみんなが疲弊して限界がくるとわかったんです・・
そこからは、管理するのをやめて、みんなの創造性を信じる方向に舵を切りました。データはしっかり使いつつ、主役はあくまで『人』。変化を楽しみながら、いろんな事業に挑戦できる柔軟なチームに進化できたと思っています!
Q. 最大のターニングポイントは何でしたか?
良かれと思って進めた組織改革で、チームがバラバラになってしまった時ですね。『これからはフラットな組織だ!』と理想を掲げて構造をガラッと変えたんですが、現場の納得感が追いつかないまま進めてしまい大混乱に・・
この失敗で学んだのは、人は理屈や制度だけでは動かないということ。変革には『なぜやるのか』という納得感や、小さな成功体験の積み重ねが不可欠なんです。
その後は現場の声をもっと聞くようにして、少しずつ変えていきました。データをオープンにして全員が納得して動けるようにしたことで、今の『失敗を学びに変えるスタイル』ができ上がりました!
入社してから現在まで
Q. ユヒーロで働くときの「面白さ・やりがい」は、どんなところにありますか?
『事業』を伸ばすことと『組織』を育てること、この両方を同時に進められるのが最高に面白いです!
単に数字が上がるだけじゃなく、メンバーの目が輝き出して、自分で決めて動いたことが結果につながる・・その瞬間を見れるのが一番のやりがいですね。
正解がない今の時代、ああだこうだと実験を繰り返しながら進んでいくこと自体がクリエイティブで楽しいんです。みんなの成長がそのまま会社の価値になる。そのダイレクトな手応えが、僕にとっての原動力です。
Q. 「ユヒーロらしさ」とは何だと思いますか?
『みんなが自分で決めて、自分で価値を生み出す』ところです。
上から指示されて動くのではなく、一人ひとりの好奇心や『やってみたい』という気持ちを一番大切にしています。そのために、会社の情報はできるだけオープンにして、誰もが自分で判断できる環境を整えています。
会社に自分を合わせるんじゃなく、自分が会社を動かしていく。そんな自律したメンバーが集まっているのが、ユヒーロの本当の強みだと思います。
Q. 仕事をする上で、最も大切にしていることは何ですか?
『今すぐの結果』と『未来の価値』を、どっちも諦めないことです。
数字だけを追うとみんなが疲れちゃうし、理想ばかり語っても現実は変わりません。だからこそ、データに基づいた『合理性』と、人の感情やワクワクする『気持ち』の両方を大切にしたいと思っています。
結果はもちろん大事ですが、それがどういうプロセスで生まれたのかを重視して、みんなが再現できる仕組みとして残していく。それが、長く愛される会社を作るコツだと信じています!
Q. 休日や帰宅後、リフレッシュのためにされている「息抜き」は何ですか?
ユヒーロは自社農園がありますが、農業をして土と向き合っています🧑🌾
自然の中では、人間がコントロールできないことばかり・・その中でどう工夫して育てるかは、実は組織づくりとすごく似ていて、たくさんのヒントをもらっています。
泥んこになって身体を動かすと、頭の中がスッキリして、抽象的な考えが現実に戻ってくる感覚があるんです。ただの息抜きというより、自分をリセットして、また明日から良い意思決定をするための大切な時間ですね!
ビジョン・今後の展望
Q. 次の25年に向けて、新しく取り組みたいことや展望を教えてください。
AIが進化するこれからの時代、もっともっと『個人の想い』が価値になる世界が来ると思っています。個人の経験や想いを蓄積して、それを社会に還元できるような仕組みを作りたいんです。
組織に縛られるのではなく、一人ひとりの可能性がネットワークのように広がって、最大化される社会をつくる。それが僕のこれからの大きなテーマです!
Q. これから加わる仲間に期待していることを教えてください。
言われたことをこなすだけでなく、『これってどういうこと?』と自分で問いを立てて動ける人と働きたいです。
正解を探すのではなく、自分なりの仮説を持って実験を楽しめる力が、これからの時代は不可欠。自分の成長が会社の成長につながることを楽しみながら、お互いに刺激し合って進化していける。そんな仲間を待っています!