抹茶に続け!「よもぎ」人気に 収益につながる農産物に?課題も 健康志向で需要増
草餅や団子の定番食材の「よもぎ」が今、健康素材として見直され、国内外で注目されています。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/900176840.html
今年の展示会では
桜色に染まる上野忠の展示ブースの中に
ひときわ目を引く“緑の飲料”が置かれていました。
ほどよい甘さと、後に残らない飲みやすさ。
その珍しさからか立ち止まって試飲する人の姿も多く
ブース前は賑わいを見せていました。
その賑わいの中心にいたのは「よもぎラテ」!
国内外で人気の“抹茶”に続く素材として
近年、よもぎにも少しずつ目が向けられ始めています。
そのことから社内でも
これまでメイン商材として扱ってきたよもぎを、
さらに一段階広げたもので提案できないか。
そんな思いから、今回は飲料というかたちでの提供に踏み切りました。
これまで桜を主力としたブース設営でしたが
突如現れたよもぎの打ち出しに「今回は何かが違う!」と訪れるお客様も…!
今回の展示会では桜を上回る勢いでよもぎに注目が集まっていました◎
健康への関心の高まりや、抹茶を取り巻く環境の変化から
よもぎはあらためて可能性を秘めた素材として注目されつつあります。
その中でも、味わいや色味が残りやすいといった特性を活かし
<よもぎ>と<抹茶> を組み合わせ
これまでとは違った価値を生み出す新たな選択肢も!
こうした営業の動きを裏付けるように
コロナ禍以降、出荷数が年々増加しているほか
メディアからの取材も少しずつ増え始めています。
また国外に目を向けると、韓国ではZ世代を中心として
「ハルメニアル(ハルモニ+ミレニアル)」という言葉とともに
よもぎ・小豆・きなこ など 伝統素材を使ったスイーツが見直されています。
”国を越え、世代を越えて”
よもぎは「昔からの食材」から「これからの素材」へと
変化を見せてることがわかりますね☺
抹茶の次、と言われ始めているよもぎですが
素材の価値を決めるのは流行や言葉だけではありません。
どんな現場で、どんな形で使われていくのか。
原料メーカーとして、その可能性を探り続けていく必要があります。
その答えは、これからの現場の中で
少しずつ見えてくるのかもしれません。
< NEXT GREEN SUPER FOOD? >