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女優からキャリアチェンジ。彼女が営業を極める原動力とは?

シカゴ、オランダ、シンガポールと海外10年間の生活から早稲田大学を卒業後、女優を目指してフリーランスをしていた個性的な経歴を持っている川上さん。

「諦めきれなかった女優の道が、今ではブルードでの仕事やキャリアと繋がっている確信を持てています」

そう語る川上さんの入社に至った背景、今後にかける決意を話してもらいました。

ーーよろしくお願いします!入社早期から色んな役割を任せていると思いますが、今のメインの仕事はなんでしょうか?

主には、アウトバウンド事業部の留学コンサルティングを行っています。
*2022年6月から動画メディア事業へ移動し演者兼企画として活躍しています

日々数百のお問い合わせをいただきますので、新たなお客様に対する留学のご案内、既存のお客様の留学後の人生や目標達成の支援をしています。


ーー最初はどんなきっかけでブルードを知られたんですか?

Wantedlyです!

女優を目指して芝居に打ち込んでいた中、本当にこのまま女優にチャレンジし続けるべきか悩んでいたんです。

周りを見れば、就職して責任あるポジションに就いている同期もいます。
夢を追いかけ続ける事が、必ずしも自分の人生にとって絶対ではないと感じて、ビジネスの世界に飛び込む判断に切り替えました。

自分がオランダ、シカゴ、シンガポールで10年の海外経験があったことと、女優のように自らの言葉や表現を通じて関わる人にポジティブな影響を与えたい想い、2つの軸に沿って就職活動をゼロから行いました。


ーーブルードは当初どんな印象でしたか?

就活も初めてで、企業のことを全く知らなかったので、数ある会社のうちの1つだったというのが正直なところです。

ですが、他の会社も見ながらブルードについて相対的に理解を深めていく上で、年功序列がなくフラットな組織であることや、経営陣との距離が近く自身の成長が見込めるフェーズであることは好印象でした。

なによりも自分の海外生活のルーツや経験が直接的に活かせる場所と感じて、選考に進むことを決めました。



ーー選考に進む中で、最終的な決め手は何だったんですか?

営業を極められると思ったことが1つです。

選考中に現場の営業職2人と話しましたが、具体論に富んでいて、細かく因数分解されており、営業への科学が進んでいると感じられました。

ほぼ新卒で入る身だったこともあり、もちろん自主的に学ぶ意欲はありましたが、データに裏打ちされた根拠や体系だったセールス論が学べる環境は自分に適していると思ったんです。

そしてもう1つは、当時「StudyInネイティブ英会話」が登録人数100万人を超えるタイミングだったんです。いつか自分がそのチャンネルに携わって、多くの人にポジティブな影響を与えられる可能性があると感じました。

営業のみならず、マーケティングや広報のキャリアパスもセットで選考時にイメージできたことは、最終的な決断を後押ししました。



ーー選考時に印象に残ったことはありましたか?

代表の田中と話す中で、スキルや知識だけではなく、「どんなキャリアや人生を歩みたいか?」「関わる人や社会にどんな影響与えたいと思っているのか?」を真剣にお聞きくださったのを覚えています。

田中だけでなく、選考で関わった全員から、真正面から人に向き合う心構えを感じましたし、それは入社した今も変わりがありません。

人として尊敬できる、互いにフラットな関係性でストレートに関われる社風だと印象を持ちましたね。


ーー実際に入社してからのギャップはありますか?

良い意味で、情報が極めてオープンで、会社の経営を入社時から把握できることです。

情報があるからこそ、会社の成長に対して主体的に役割を拡張できますし、知らないことによって苦労したと感じることは実際ほとんどありません。

スラックや直接のコミュニケーション一つとっても、できる限り全体の見える場で話されたり、MTGのログが公開されたりと、ブラックボックスを作らない配慮がされていると思います。


ーー入社前に不安を感じていたことはありましたか?

ベンチャーなので、研修が整っているかどうかや教育の仕組みがあるかどうかは、正直不安に思っていました。

もちろん大手と比べると、不十分な点が多いと思いますが、社員の皆さんの教育に対する熱量が高く、実践ベースでいち早く即戦力ができる環境は整っていると思います。

研修が目的化することや形骸化することは多いと思いますが、必要性に応じて作られているので、その点では無駄なく独り立ちできる環境は整っているように振り返っています。



ーー入社して一番得られた能力はなんですか?

やはり営業力ですね。

既卒だったので、他社で活躍する同期の人たちにどう追いつき追い越せるのかを考えあぐねていましたが、先輩の教えもあり、営業での成果も満足できるまでになってきました。

ビジネスは、再現性が全てだと思っています。

営業も同様で、相手のタイプや市況に限らず、個人の予実をずらさないこと、一度出した成果を継続して出し続けられること、予実を外さないための営業力が入社前に比べて得られた能力です。


ーー営業力が身についたと思える印象的だったエピソードはありますか?

長野のダム建設の工事現場で働いている方からご契約をお預かりしたときに成長を感じましたね。

自分の生まれ育った故郷から出たことがない、それがコンプレックスで、いつか外に出てみたいと思いながら、怖くて勇気を出ないという方でした。

実は、自分にも似た経験があったんです。
学生の頃に、女優を目指すためアメリカに行く機会も作りありました。ハリウッドやオーディションに通うチャレンジもできたはずで、そうしている人がいることも知っていました。

だけど自分には無理だと断念したんです。
言い訳はありますが、今でも後悔しているのが正直で、その苦しみや過去が自分にあるからこそ、彼を見たときに心から応援したいと思いました。

自分だから伝えられるメッセージと信じて、お客様に実体験とともに、チャレンジする価値、怖くとも不確実な未来に飛び込む大切さを一生懸命に伝えました。

他社との競合もあった中で、お客様から「ここまで寄り添って本気で伝えきってくれた人がいなかった」とおっしゃっていただき、自分にとっても記憶に残るご契約をお預かりすることができました。



ーーお客様の人生の転機に携わったんですね。

はい、これこそ女優の仕事とブルードでの仕事に繋がりがあると感じた点です。

留学という無形商材、かつ人の人生が大きく変わり得るものを提供しています。
自分の言葉や表現を通じて、目の前の人にポジティブな影響を与えることは、営業も女優も同じだと実感しました。

営業職を極めながら、より多くの人の心を動かして、グローバルという選択肢を届けていきたいですね。


ーー最後に今後の目標を教えてもらえますか?

大きくは2つ、考えているキャリアパスがあります。

1つは、営業職を極めてマネジメントポジションに上がり、いずれは海外支社で事業責任者になることです。

個人の営業においては一定の成果を再現することができつつあるので、次はメンバーが1人2人と増える中で、自分以上のクオリティや成果を出せるマネジメントに挑戦したいです。
海外支社へのチャレンジは、自分が海外生活が長いため、そこで感じた苦痛や葛藤が多くある背景もあって、留学に来ている方やグローバルに働く方に対して、直接的に力になれたらと思ってます。

2つ目に、ブルードの強みの1つである動画メディア事業の一役を担うことです。

女優を志してきた分、芝居で得てきた表現力やお客様の感動を作る発信力は生かせると考えています。
自分が最前線でStudyInの広報やPRに努め、より多くの人にグローバルという選択肢を、より身近に感じてもらえる働きかけをしたいと思ってます。


ーー最後に、未来の仲間へ一言お願いします!

ブルードは、留学の会社ではありません。

お客さまの人生の成功や、国境を越えたチャレンジ、多様性あふれる環境で活躍される人たちのサポートをする事業会社です。
本気でお客様の人生に踏み込むからこそ、責任も問われますし、不誠実な方にはできない仕事だと思います。

プロとしてお客様の成功にコミットメントし、お客様との長期的な関係構築をする息の長い仕事がしたいという方には、とても合っていると思います。

社風で言えば、ブルードは本当に個性豊かな環境です。
私の髪色の明るさが何よりの証明ですが...(笑)
一人一人が多様性や違いを尊重しあえるカルチャーです。

海外経験が豊富な方や、国際的な職場で働きたい方は特に楽しめるんじゃないかと思います。
皆さんと一緒に働けること、心待ちにしています!

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