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22卒内定者:次世代リーダー候補が描くブルードの未来とは?

こんにちは、ブルード人事の酒井です。
今日は内定者の2人にインタビューをしたいと思います!

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ーイェナちゃん、高田くん、よろしくお願いします!ー

イェナ&高田:
よろしくお願いします!

ーまずは2人について簡単に自己紹介をお願いできますか?ー

イェナ:
インタビューされる機会があまり多くないので、ちょっと緊張します(照)

イェナ:
Yena Kimと言います。
立命館アジア太平洋大学4年生で、ホスピタリティやツアリズムについての勉強をしています。
韓国出身で、1歳のときに父の仕事の都合で渡米しました。カリフォルニアで8年間を過ごし、韓国に戻って高校までを過ごし、大学から日本で生活しています!

高田:
高田優輝と言います。
早稲田大学4年生で、日本文化について英語で勉強しています。
日本生まれ日本育ちで、高校の時に1年弱オーストラリアに行っていました!

ーお二人ともありがとうございます!早速ですがブルードはどんなきっかけで知ってくれましたか?ー

イェナ:
最初は「StudyInネイティブ英会話」で、清家さんとみっちゃんの2人を見て知りましたね!
「どんな会社なんだろう?」と検索をかけると、ブルードに行き着いたんです。
その時点ではエントリーすることがなかったのですが、就活を意識し始めてウォンテッドリーを見ていたとき、偶然にもブルードが出てきて(笑)。
「これは縁もありそうだしオンライントークに参加しよう!」と思って、まずは代表の田中社長とオンライントークに参加しました!

ー最近SNSからの問い合わせも多くなりました!第二のイェナちゃんが増えてますよ!ちなみにブルードのどんな点に興味があったんですか?ー

イェナ:
生い立ちとしてアメリカ・韓国と海外で過ごし、日本に興味を持って留学に来ているので、「その経験を持った自分だからこそできることってなんだろう?」とは考えていたんです。その一つがインバウンド事業や、自分のような留学生をサポートする仕事のイメージでした。日本の人がK-Popを好きなように、韓国やアジアでも日本に興味を持っている人たちは想像以上に多いです。アジアと日本間の架け橋の役割を担えたら!という漠然とした想いが、ブルードの求人を見てビビっときた理由ですかね!

ー高田くんはどうですか?最初のブルードとの出会いを聞きたいです!ー

高田:
僕が知ったのもウォンテッドリーですね!
後日談なのですが、実はベンチャー企業で見ていたのはブルードのみでして…(笑)

むしろそれ以外は全て大手企業でした。ベンチャー企業を初めて見て、その会社に入社すると決めるとは自分でも意外でした!


ー大手企業一本だったところから創業9期目のブルード。たしかにチャレンジングに感じますよね!ー

高田:
そうなんです。当時は、大手で1社目を経験することに価値を置いていました。周りからの評価を気にしていたんだと思います。正直に言えば、「自分がどうしたいか?」よりも「周りからどう良く見えるか?」を優先していましたね。
ただ、大手企業を見ている中で、漠然とした違和感もあったんです。
本当に実力がつくのかどうか、自ら職能や関わる事業も選択できない大手企業も多い中で、自分が本気で取り組めるのかなって。

そんな中で、ブルードの求人を見たんです。
過去を振り返っても、海外経験は人生の大きなターニングポイントでした。
留学を通じて、「多様性の中に身を置くことで人の持つポテンシャルや個性が引き出される感覚」を知りましたし、それを分かち合いたい気持ちはあったので、まずは「ものは試しだ!」と思って、代表の田中社長とのオンライントークに参加をしました。

ー実際に話してみてどうでしたか?ー

高田:
実は、めちゃくちゃ突っ込まれたんです(笑)。
「大手に行きたいのは、憧れや周りの評価が理由であって、高田くんの意志ってどこにあるの?」と。
ストレートにお聞きいただいたのが初めてで最初は戸惑ったんですが、嫌な気はしなかったんです。
真剣に向き合っていただいて、核心を突かれた感覚でした。

続けてこう言われました。
「大手企業に行ったとして、ビジネスモデル、仕組み、企業文化の3つは既に出来上がっているよね。ビジネスや仕組みを作るフェーズではなくオペレーションを回すフェーズ。逆に、その3つを作るフェーズは相当ハードに感じるだろうけど、その中でこそ身に付く真の実力もあるよ。なにより自らの手で会社の土台を築いて、社会にインパクトを与える事業やプロダクトを作り込んでいく面白さは何にも代えられないよ。」
そう仰っていただき、ジンときたんです。まだ若いからこそ、守りに入らずチャレンジしたい気持ちが沸々を出てきました。

ーそれで選考に進むことになったんですね!ー

高田:
実際、現場の社員のみなさんと話していても、ビジネス戦闘力の高さや仕事にかける本気度を感じましたね。選考面談でお話しした清家さんは、実際日本最大手の企業を蹴って、当時社員数1桁のタイミングでブルードに入社されて、営業や新規事業部で具体的な成果をつくられているのに衝撃を受けました。
ゼロから、1年間で総フォロワー数57万人をつくるほどの成果、これは他社の1年目や2年目社員でできることじゃないと痛感したんです。



ー最終的な決め手は何だったんですか?ー

高田:
2つありまして、一つは「人」ですね。
社長や清家さんのみならず、選考中はいろんな社員さんと関わらせて頂けるのですが、一貫して「本気度」を感じたんです。大手企業の面接や社員の皆さんから感じられなかった、惰性や妥協のない本気度です。
自分の実力を真摯に磨き、プロダクトを誇りに思い、真剣に事業や自社を推進する真剣勝負に触れて、この挑戦機会に飛び込むほかない!そう思いました。

もう一つは、やはり「ミッション・ビジョン」です。
留学を経て、「常識」や「当たり前」が海を渡って飛行機でちょっと行った先では全く異なることを目の当たりにしたとき、多様性の中でこそ人は磨かれると思ったんです。つまり、生き方に正解は一つもないわけで、それが世間体や社会的な正解によって狭まるよりも、一人ひとりの持つポテンシャルや可能性がありのままに発揮される世界をつくりたいと思ったんですね。まさにブルードのミッションである「より多くの人にグローバルという選択肢を」と繋がったんです。自分がそうだったように、グローバルという選択肢に触れて、人生のターニングポイントを迎えたり、多様性の中で自らの人生と真剣に向き合える機会を増やしたいと思っています。

ーミッションを共にできる仲間を今後迎え入れられることはとても楽しみです!イェナちゃんはどうですか?ー

イェナ:
「人」も一つですが、その人のつくっている雰囲気や文化と言った方が適切かなと思います。
私のように海外から来た人や、留学経験者が多い会社なので、一言でいえば海外っぽいんです!
オフィスにはいつも音楽が流れていますし、たまにリズムに乗って歌を口ずさんでいる人がいたりと、自由なんですね。服装指定もなく、一人一人の個性が受け入れられている感覚、多様性を重んじる文化は、インターン生ながらひしひしと感じています!それでいながらプロフェッショナルとして、数字やファクトベースに仕事を進め、成果から逆算してお互いの役割を全うする社風が、自分にはピッタリだなと思っています!

もう一つは、インバウンドの持つ可能性です。
日本の人口減少に対するクリティカルな解決策でもあり、日本のグローバル化に向けて、大きな波が来るはずです。海外から日本に来た自分だからこそお手伝いできること、自分だからこそ伝えられるメッセージがきっとあると思っています。実際、インバウンドのInstagramYoutubeの発信もスタートして、海外の方の閲覧数や問い合わせ数は飛躍的に伸びています。
インターンの立場でありながら裁量を与えていただき、本物の打席に絶たせてくれる環境、そしてそれを全力で支援してくれる社長や社員の人たちがいる中で、インバウンド事業の持つ可能性をどこまでも模索して形にしていきたいですね!


ー内定者ながら本当に頼もしいです!最後に、2人の今後の目標を教えてもらえますか?ー

イェナ:
私の目標は、インバウンドのSNS合計フォロワー25万名です。2021年10月末までに達成します。
フォロワーが増えれば増えるほど、当然外国から日本に興味を持ってくれる人も増えます。ブルードは、インバウンド外国人にとってライフインフラを整えるサービスを提供していますから、その橋渡し役として日本の持つ魅力や日本語学習については業界一のSNSアカウントを作り上げたいと思っています。安心して日本に来て頂けるように、そして私のように日本で働き日本で生きる新たな人生の選択肢を共有できると嬉しいですね!

高田:
僕は8月からインターシップを本格的にスタートします。イェナちゃんと同じくインバウンド事業はゆくゆく携わっていきたいと考えていまして、大学で日本舞踊や舞台表現を研究しているので、より多くの外国人の方がブルードをきっかけに日本文化や伝統に触れていただく機会を作りたいです。

しかしそれだけでなく、アウトバウンド事業にも課題はたくさんあると考えています。
日本は単一国家の歴史が長く、グローバルに働く日本人や留学生はまだまだ多くありません。それが日本の国際化の妨げにもなっているので、根本解決するために、きっかけとなる留学のハードルを徹底的に下げたいと思っているんです。僕は高校時に10ヶ月留学に行きましたが、その資金は東京都に出してもらいました。よくよく探すと、地方自治体や国・各都道府県に奨学金プログラムがあるんですね。産学官の連携を強めながら、金銭的理由によって可能性が狭まる人にも手を差し伸べられる会社を目指していきたいと思っています。それが、ミッションである「より多くの人にグローバルという選択肢を」実現することに繋がると信じています!

ー2人のような志の高いメンバーが入ってくれて心強いです!入社を心から楽しみにしています!ー

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いかがでしたか?
ブルードには、日本・海外問わず多様なルーツを持つ社員や内定者が多く在籍しています!
インバウンド・アウトバウンドでNo.1サービスを実現したい方や、急成長を遂げるベンチャー企業で稀有なチャレンジ機会を手にしたい方は、ぜひエントリーをお待ちしています!

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