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「シンプル・イズ・ベスト」製品開発BSチームの小谷さんにインタビューをしました

FRONTEOに入社されたきっかけを教えてください

転職活動を行っていた時期にエージェントから紹介されたことがきっかけです。前職ではSIerでエンジニアをしており、組み込み系システムや音楽配信システムなど様々な業界のシステム開発に携わっていました。

GitHubの個人用アカウントにAndroidお試し用のリポジトリを作っていたため、実はエージェントからAndroid開発者だと勘違いしてお声を掛けていただいたようでした。そのためいざ担当者とお話してみたところ勘違いだったということが判明して、そこで偶然紹介されたのがFRONTEOでした。

何が入社の決め手となりましたか?

転職活動をしていた時期にちょうどAIが流行り始めていたこともあり、AIに興味があったというのは一つの決め手ですね。また面談の際に「AIを使う理由はリーガル事業で証拠解析など行うために最も効率が良い手段と判断したから」と伺い、ただ流行りでAIを使っているわけではなく地に足の着いた使い方に感銘を受けました。



製品開発BSチームではどのような業務をされていますか?

私たちのチームではFRONTEOの製品の中でもビジネスインテリジェンス分野の製品の開発や保守、品質管理、技術アドバイスを受け持っています。またそれらの製品を使った受託案件を担当することもあります。

小谷さんはこれまでどのような製品に関わられましたか?

FRONTEO製品(Patent Explorer, Find Answer)の機能追加に関わりました。 その他、製品品質の安定化や開発効率を向上させるために、チーム内の開発環境の標準化に関わる活動にも取り組んでいます。



AIというこれまで関わったことのない分野のシステム開発に携わることになり、個人的に取り組まれたことはありますか?

AIの基本を踏まえるために機械学習やパターン認識について書籍を使って勉強しています。また、新しく公開される技術についても定期的に情報収集しています。

コーディングを行う中で気を付けていることはありますか?

なるべく無駄なことはせず、シンプルなものを作るようにしています。そのための手段として関数型言語の考え方を常に意識しています。変数をなるべく定義せず、状態の変化を関数だけで定義していく考え方を突き詰めていくと、シンプルなものが作れるのではないかと考えています。また性能、可読性、拡張性のバランスがとれたコードを書いていきたいですね。


製品開発BSチームには、どのような人が向いていますか?

技術へ関心を持ちつつ、プロジェクト管理の経験がある人ですかね。また問題・課題に対して自力での検討と周囲の力を借りることのバランスがとれる人。

そして「何故それをする必要があるのか?」を本人なりに理解して作業ができる人が向いていると思います。これは若手に限らずベテランのエンジニアでも意外とできない人が多いです。あと個人的には技術話ができる人が欲しいです(笑)

今後どのような業務に取り組んでいきたいですか?

1つの製品やプロジェクトに深く関わり子供のように手塩に掛けて育てていきたいです。その中で製品全体にフィードバックできる要素があればフィードバックを、取り込むべき要素があれば取り込んでいく、というサイクルを作っていければと思います。

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