こんにちは!TYウェルス・パートナーズ採用担当です。
2024年パリオリンピック・フェンシング男子フルーレ団体で、歴史的な金メダルを獲得された飯村一輝選手。私たちTYウェルス・パートナーズは、個人スポンサーとして飯村選手の熱い挑戦を一番近くで支えてきました。
飯村選手と弊社代表中村との特別対談。 業界もフィールドもまったく異なる2人ですが、共通することは”結果を出し続けるための法則”でした。
「世界で勝つチーム」と「選ばれ続けるIFAアドバイザー」の共通点とは?結果を出し続けられる人とそうでない人の違いとは?対談の現場で見えた熱い「裏話」とともにお届けします!
◼️「個人の技」だけでは、世界の頂点には立てない。
──フェンシングの団体戦では、チームとして普段どのようなことを意識していますか?
フェンシングは一見、1対1の個人競技に見えますが、世界選手権やオリンピックの団体戦で金メダルを獲得するためには「各自が得意な技を磨くこと」以上に、「お互いの強みと弱みを深く理解し、カバーし合いながらチーム全体で勝ちにいく姿勢」が不可欠です。
18歳で代表入りした頃、周りは年上ばかりで「足を引っ張ってはいけない」と空回りしていました。でも、先輩やコーチが「俺たちがいるから自由にやれ」と背中を押してくれたことで吹っ切れ、自分の持ち味であるスピードを生かした攻撃ができるようになったんです。「チームが後ろにいる」という信頼があるからこそ、個人は最大のパフォーマンスを発揮できます。これこそがプレッシャー下でも強さを出せる団体の力だと考えています。
──「チームの統合力で勝つ」姿勢は、中村代表としてはどのようなお考えですか?
従来の証券営業のような「一匹狼の個人主義」では、富裕層のお客様が抱える複雑な課題に対応しきれません。一人の知識だけでは限界があります。だからこそTYウェルス・パートナーズでは、「証券・不動産・M&A・税務などの各領域の商品網をフルラインナップで取り揃え、チーム全体でお客様の人生を守り抜くスタイル」を徹底しています。また、私と一緒に会社を前に進めてくれている約40名のメンバーは、上司部下関わらず、個々の強みがありその上で、お客様にとって寄り添ったご提案とは何か?をチームで導きだし、ご案内しています。
「個人のスキルを磨き抜いた上で、最高のチームで成果を最大化する。」これこそが、世界で勝つチームと、選ばれるIFAパートナーの共通点なのかなと思います。
◼️「目の前の数字」ではなく、「人生のゴール」に伴走する
──成果を出し続けるために、飯村選手は普段どのような思考法を大切にしていますか?
「目先の1ポイントにとらわれず、試合全体、そして4年後オリンピックのゴールから逆算して「今すべきこと」に集中することです。これが僕の勝ち続けるための考え方です。
例えば、身長190cm以上の海外選手と戦う時に、力勝負では勝てません。だからこそ相手との距離を瞬時に詰めるスピードの戦術を磨き、敗北してもその理由を徹底的に分析して次の成長につなげてきました。長期的目標から逆算し、課題改善をやり切る姿勢こそが勝つことの必須条件だと思います。
──中村代表は、ビジネスにおいて、短期的な数字の達成と、長期的なゴールへの達成とではどのようなお考えがありますか?
私たちが前職の大手証券会社などで抱えていた最大の葛藤は、「今月のノルマ」「会社が売りたい商品」に追われ、お客様の長期的な未来を置き去りにしてしまう構造でした 。
資産運用において本当に大切なのは、一時的なリターンだけではありません。お客様とそのご家族が10年後、20年後にどうありたいかという「人生のゴール」を描き、相場の良し悪しに関わらず、隣で伴走し続けることです 。
自社の都合ではなく、プロフェッショナルとして相手の人生の「ファーストコール」であり続ける覚悟を持つことを大切にしています。
◼️ 一過性の成功を「持続的な勝利」へ
トップを走り続ける存在には、「チームによる総合力の最大化」と「長期的ゴールからの逆算」という共通点があります。
飯村選手がチームの支えと課題の分析で世界一を掴んだように、TYウェルス・パートナーズもチーム体制と顧客ファーストの伴走で新しい価値を提示し続けます。挑戦を続けるすべての人とともに、私たちは歩みを進めていきます。
■ さいごに
いかがでしたでしょうか?今回は、男子フルーレ金メダリストの飯村一輝選手とTYウェルス・パートナーズの中村代表との対談企画をさせていただきました。TYウェルス・パートナーズでは、目先のノルマに追われる営業ではなく、チームでお客様の長期的なゴールを支えるIFAを募集しています。
- 「大手金融機関での働き方に葛藤や疑問を感じている」
- 「真の意味でお客様の本質的な課題に向き合いたい」
- 「チームの総合力で成果を出し続ける環境で挑戦したい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度フランクにお話ししてみませんか? まずは「話を聞きに行きたい」ボタンより、お気軽なご応募をお待ちしております!