こんにちは!TYウェルス・パートナーズの人事部です。
今回は、弊社の代表取締役である、中村社長にインタビューをさせていただきました。
大手証券会社で磨き上げた知識、経験、そしてお客様との深い信頼関係 。お客様にとっての最善ではなく、会社のノルマを優先していませんか ?株式会社TYウェルス・パートナーズでは、様々な業界業種からIFAのプロとして輝ける環境です。今回は、大手証券会社から独立し、現在は約40名を抱える代表取締役として第一線でお客様のファーストコールに応え続ける中村代表に、”リアル”な心境をインタビュー形式で聞きました 。みなさんもぜひ最後までご覧ください!
◼️ アドバイザーが幸せでなければ、お客様を幸せにできない
ー大手証券会社から独立し、TYウェルス・パートナーズの代表となったきっかけは何ですか?
大手証券会社にて15年間、営業・支店長・人事・人材開発まで幅広く経験しました。その中で、ノルマや数年ごとの転勤で疲弊していく仲間、ライフステージの変化で金融のプロとしてのキャリアを諦めざるを得ない仲間をたくさん見てきました。お客様に本気で寄り添うためにはまずアドバイザー自身が心から満たされ、幸せでなければいけないと思います。だからこそ、自分の生活やキャリアを大切にしながら、仕事にも誇りを持つ。そして、頑張った分だけ正当に評価される。「圧倒的にお客様の味方であること」「幅広い選択肢から提案すること」「頑張りが報われること」「個人の生き方を尊重すること」。 この4つを大切にした、金融業界の<第3の環境>をつくりたいと思い、独立を決意しました。
◼️ 人の挑戦を心から応援し、関わるすべての人を豊かにしたい。
ーTYウェルス・パートナーズはどのような会社ですか?
私の原点は、学生時代の「早稲田大学応援部」にあります。 目の前の仲間を全力で応援し、そこで生まれる熱量を周囲へ広げていく。これが私のリーダーシップの土台です。妻も元野村證券で、まさに「証券の喜びも厳しさも知っている」人間だからこそ、今度は自分が「人の挑戦を応援できる場所をつくりたい。」 TYウェルス・パートナーズは、まだ完成された会社ではありません。だからこそ、一人ひとりが会社をつくる側に回れる。そして、私自身がこれまで培ってきた経験や人脈、富裕層ビジネスのノウハウも、惜しみなく次の世代に渡していきたいと考えています。
◼️現役のトッププレイヤーとして、いつでもあなたの隣に伴走する
ー中村代表が仕事をする上で心がけていることは何ですか?
目指すのは、オフィスから指示を出すだけの経営者ではありません。誰よりもお客様の「ファーストコール」に応え続ける現役のプレイヤーでありたい。だからこそ、メンバー近い距離で向き合い、商談同行も積極的に行います。話し方や提案の組み立てなど、マニュアルでは伝わらない “背中” を見せながら伴走します。もちろん、自分自身で学び続ける姿勢は必要です。ただ、最初から一人で戦わせるつもりはありません。証券・金融業界の経験者はもちろん、20代半ばから新しいキャリアを築こうとしているメンバーにも、「ここなら挑戦できる」と思ってもらえる環境をつくっていきたいと思っています。
◼️ 稼げない自由も、稼げる不自由も、もう選ばない
ー中村代表が20代〜30代のときの自分に声をかけるとしたら何を伝えますか?
私は、「自由」と「収入」をどちらか一方から選ぶ必要はないと思っています。「自由だけれど、稼げない。」それでは、自分の大切な人を守れないかもしれない。一方で、「稼げるけれど、ノルマに縛られる。」それでは、プロとしての誇りを失ってしまう。だから私たちは、そのどちらでもない、「本当にやりたかった、正しい金融の仕事」をみんなでつくっていきたい。かつて数字に追われる日々の中で、「もっとお客様のために仕事がしたい」「もっと自分らしくキャリアを築きたい」「本当は、もっとできることがあるはず」お客様に本当に必要なものを提案し、自分自身も豊かになる。そんな当たり前を、早くから実現しないか?と伝えたいですね。
◼️ さいごに
いかがでしたでしょうか?TYウェルス・パートナーズでは、金融業界の経験者だけでなく、これからIFAとして新しいキャリアを築きたい方も歓迎しています。「今すぐ転職するつもりはない」そんな方も大歓迎です。キャリアについて少し話してみたい。IFAという働き方を知りたい。今の環境について相談したい。そんなきっかけでも構いません。まずは、気軽にお話ししましょう。直近での転職を考えていない方の「キャリア相談」も大歓迎です。まずは気軽にお話ししてみませんか?