プロフィール
岡野佑哉 Manager / Managing Director
大阪大学卒業後、レバレジーズ株式会社に入社。
新規事業立ち上げ部署に所属し、法人営業・企画・BPR等、幅広い業務に携わる。
プルデンシャル生命保険株式会社における営業職、株式会社ユーザベース・SPEEDA事業部におけるインサイドセールス職を経て、2022年5月よりTSUIDEに参画。
営業視点を活かしたSalesforce構築・運用支援を実現し、これまでに数十社の支援実績を持つ。
ーTSUIDEに転職するまでの経緯と、決め手を教えてください。
「もっと本気で働きたい」
僕はTSUIDEで4社目なのですが、この会社に入るまでの期間は、いわゆる「フィールドセールス」や、「インサイドセールス」に従事していました。
3社目となる前職は、ワークライフバランスを求める人にはうってつけの企業で、いい人も多かったのですが、1社目、2社目と死ぬほど働いていた分、
「金曜は嬉しいなー!」
「月曜はしんどいよね…」
といったサラリーマンあるあるの会話に中々慣れることができず、定時にはほぼ全員が上がるといったカルチャーにもあまり馴染めていませんでした。
「ワークライフバランスはもちろん大事だけど、このままここにいてもいいのだろうか…」そう思っていたところ、TSUIDEで働いている大学の同期に「面白い会社がある」と代表の松田を紹介されたのです。
※あくまで個人的な見解です。前職の会社はとてもいい会社でした。
いざ、松田に出会うと、目が合うや否や「いつからいけますか?」と問われ、「明日から…いや、なんなら今日いけます!」と即答。
なんと、翌週にはマネージャーのサポートのもと、未経験分野にもかかわらず、お客さまとフロントに立って話していたのです。
ー入社を決意した理由を教えてください。
TSUIDEに入った理由は大きく2つあります。
1.圧倒的に基準が高い環境で成長できることを実感できた。
まず、TSUIDEメンバーの、経営や、仕事、お客さまに価値を届けるための姿勢に見惚れました。
キャリア形成をするうえで、「周りにどんな人がいるか」は重要な要素ですが、TSUIDEは、代表の松田だけでなくメンバーのほとんどが、自分で会社を経営してきていたり、特定の分野で結果を出してきた人たち。
スキルはもちろんですが、自分のコミットできる領域を把握したうえで、お客様に喜んでもらうためにやり切る力が、今まで見たことがないくらい高く、一言でいうと「顧客満足を追求する気合」が違いました。
このスタンスで仕事をやっていける人は、どこでもうまくやっていけるでしょうし、僕は、そういう人たちと仕事がしたかった。
何より、「この人たちと同じ基準で仕事ができたら、どこでも食べていけるな」と率直に感じたのです。
また、入社早々に松田に教えられた「会社というのは、全てが粗利から始まる」という教えも当時は目から鱗。
「ミッション、ビジョン、バリューなどを掲げるのもいいかもしれないが、結局のところ企業は儲かっていないと、いい人を雇えないし、いいサービスも提供できなくなるのだから粗利から逃げるな」と僕に説き、自らも出張時カプセルホテルしか泊まらない、そのコスト管理に対する意識の高さに、「これを意識できているサラリーマンは実は少ない。これが会社を経営するということなのだ…」と感銘を受けました。
2.仕事に自分の価値を感じられた。
前職のインサイドセールスという仕事は、型化された営業プロセスの一部として働くため、お客様のフロントに立つこともあまりなく、自分の介在された価値を発揮できる部分が少ないように感じていました。
その結果、ダメだとは分かっていても、会社の事業に対して貢献しているという感覚もどうしても薄くなっていく始末。
僕がやっていたことは、仕組みさえ整っていれば、頭を使わなくてもある程度成果が出てしまう仕事だったのです。
一方、TSUIDEでは、未知の領域でも急に裁量権を与えられ、フロントラインにもガンガン立つため、常に、情報や仕事のやり方をアップデートしていくことを求められます。
凄まじいスピード感で知らないことをインプットしていく楽しさに加え、お客さまに「この案件は岡野さんに引き続き任せたい」と言っていただけることも多く、「自分の介在された価値を発揮される仕事に100%リソースを割きたい」という想いが強い自分には、向いている会社だと思いました。
「雇われ人」から抜け出す
TSUIDEに憧れて入ったはいいものの、まだ、メンバーになって3年足らず。
自分に足りないものは、たくさんあるように感じています。
その中でも今後意識していきたいのは、雇われ人マインドから抜け出すことです。
まだ、どうしても松田の下で働いている意識が残っており、自分からやるべきことを提示する前に、「これ、やらないといけないからやっといてね」と言われてしまうことが多い。
1を10にすることは大分得意になってきたのですが、0から1を生み出せておらず、これでは経営視点に立ったとは言えません。
今は、この状態から抜け出すためにも、松田の商談に同行したり、本や記事を読むことで、「松田や、世の中の成功している経営者ならどう考えるか?」を常に意識しています。
仕事たるもの、自分で考えないとダメなのはもちろんですが、一番手っ取り早いのは、まずはトレースしまくることだと思います。
そうして、最後に自分なりのポイントを加えれば、それが独自の手法になるはずです。
当面の目標は、そんな経営視点を身につけて、松田に「松田さん休んでていいっすよ。僕が稼いでくるんで」と言えるようになることだと思っています。
ーTSUIDEに入ろうか迷っている方へ一言お願いいたします!
僕は、「この人には敵わんな」「この人みたいにになりたいな」と思える人が周りにいなかったら、そこに成長はないと思っています。
例えば30歳になった時に、「同年代で自分より頑張っているやつはいるだろうか」と自問自答して、答えに迷いそうor迷うようであれば、TSUIDEで1回揉まれてみるといいと思います。
僕自身も、入社して半年間は「自分ってこんなに無思考で生きてきた人間だったんだ…」と、絶望する気持ちで働いていました。
「すべて投げ出して逃げてしまおう」と本気で思ったことも2回ありますが、今はその経験を経て事業部長を任せてもらうまでに成長できました。
みなさんと一緒に働ける日を、楽しみにしています。
岡野さんありがとうございました!
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