生き方・働き方にインパクトを与える言葉にみなさんも出会ったことありますよね。
私はかつての同僚から受け取ったメールが特に印象強く残っていて、ふとした時にメールボックスを検索して見返しています。ズボラでメールをお気に入り登録していないので、いつも探すのに苦労しています。でも、その時間自体も趣深いのでいいのです()。
送信者から公開を快諾いただいたので、この場を借りてその内容をシェアさせてください。彼女は同じプロジェクトのチームメイトのうちの一人で、私が当時マネージャーをしていました。
久しぶりの再会後に彼女から送られてきたメールでは、私のことを「理想」と称していました。そんな言葉を目にして、自身の日々の行動やコミュニケーションが、彼女の成長やキャリアに与えていた影響の大きさを認識しました。
私たちが働く組織やチームの中で、一緒に成長することの価値や、チームメイトに目指す姿を見せることの大切さは計り知れないものがあります。特に若手の頃、先輩やリーダーの背中を見て「こんな人になりたい」と思った経験は、皆さんもお持ちではないでしょうか?
私が彼女からのメールの中で特に心を打たれたのは、私のことを「一緒に仕事をしていて楽しい」「忙しくても精神的にぜんぜん平気」と感じてもらっていた部分でした。これは私が与えたものだけでなく、彼女自身がチームの一員として積極的に成長を追求し、共に学び、助け合いながら日々の業務に取り組んでいた結果だと思います。
このような経験は、組織の文化を築く上で非常に重要です。新しい仲間が加わったとき、目指すべき先輩やリーダーの姿が明確にあり、その先輩たちが熱心にチームメイトを育て、助け合いながら一緒に成長することができる環境を作ることが、組織全体の成長を促進する鍵となります。
最後に、私たちが働く場所は、単に業務を遂行する場所ではありません。それは一緒に成長し、お互いを高め合い、新しい可能性を追求する場所です。私たちと一緒に、そのような組織を築いていきませんか?