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広報志望の就活生へ|私が広報部を立ち上げた経緯と、大変なところ&やりがい

こんにちは!トリニアスの広報部でリーダーを務めているマルヤマです☺

現在トリニアスでは22年度新卒採用を絶賛行っております!!!
その中で広報部の採用枠も1つ用意しています。新卒1年目から広報担当になれる会社ってなかなかないですよね…?💭だからこそ、裁量がとっても大きくて0→1も多く、同期とは違った大変さがのしかかるポジションだと思います。

広報志望の方との面談を重ねていって、私から広報職に興味をもっている就活生へ向けてお伝えしておきたいことがあったので今回はそれを書いてみたいと思います🌷

そもそもの話|私がトリニアスに入社するまでの経緯

私は高校卒業後、ブライダルの専門学校に入学して2年間ホテルウェディングやウェディングプランナーになるための勉強をしていました。

卒業後の2017年4月に新卒で結婚式場の口コミ掲載サイトを運営している会社へ入社し、約2年間法人営業を担当していました。
社会人3年目になる22歳のタイミングで転職を決意したのですが、最初は「自分のスキルをとにかく活かすことができればいい」とだけ考えていました。だからかは分からないですが、経歴を見て少し話してすぐに内定を出してくださる企業が多かったんです。。

そこになんとなく違和感があって内定をお断りしてもう一度考え直した時に、自分の仕事の軸は「何をするか」ではなく「誰とするか」だということに気付き、「何でもやるので一緒にやらせてください!」というスタンスでFacebookの友達一覧から会社に勤めている方や起業している方をピックアップしました(笑)そこで一番最初に連絡をとった方が、今もトリニアスで働いている方です(笑)その知人の紹介、いわばリファラル採用でトリニアスに入社をしました!

最終的な決め手としては、面接1回で内定を出してくださった企業とは違い、リファラルとはいえ3回程面談があったこと。その面談に専務や代表が出てくださったこと。直近の経歴だけではなくて、自分自身そのものを見てくださったというか…素の私を受け入れてくださったことにとても感動したことを覚えています…!


人事部への異動→広報部の立ち上げ

入社後は担当業務をやりながら、入社2ヵ月目頃から始めたWantedlyの運用をしていました。ずっとユーザーとして使ってたWantedlyの運用ができて新しい発見の連続で楽しい気持ちもありましたが、同時に思うようにエントリーが獲得できずダイレクトリクルーティングの難しさを痛感しました…。

試行錯誤しながらも運用を続けていたところで、専務と当時の人事部リーダーにお声がけいただき人事部へ異動をすることに。その時はまだ専務とも関係性が浅かったんですが、想像以上にこれまで自分がやってきたことを見てくださっていて、それを承認していただけたことが嬉しかった記憶です!(こんなに1人1人のことをきちんと評価してくださって的確なアドバイスもくださる会社あったのか!と、ファンになった瞬間だったかもしれません)

そこから正式に人事部の採用広報担当として、Wantedly以外の採用媒体の運用も始めました!
この時点で自分が人事部に所属するとは今まで予想もしていなかったので驚きはありましたが、「誰とやるか」に重きを置いていたことと、自分の役割(なにを周りに求められているか)を常に考えて仕事をしていたので、振り返ると全て繋がっていたな~というか、考え方は間違っていなかったな~というか。辛かったことが出てこないくらい、求められたことを追求していけていたような気がします!

その後は入社10ヶ月目くらいで主任へ昇格させていただきました。社員も増えて社内広報が必要だと感じたタイミングで初めて部下をもつことになりました!ここから「広報部を確立させたい」という想いが強くなり、部署を立ち上げるための取り組みを行っていきました。
そして2020年10月には広報部が確立し、私は係長へ昇格することができました!現在は社員4名、インターン生1名の計5名の組織として動いています✌

広報部の主な業務内容はこのような感じです🐰


大変だと感じたこと

やってきたこと、今やっていること、ほぼ全てトリニアスでは前例がなかったことなので、他社で広報や人事をしている方に話を聞いたりして自分で情報を集めて、ゼロの状態からノウハウを貯蓄する必要がありました。周りに聞いても答えを知らないという状態だったので、自分で模索していく。
ここがまず広報志望の就活生に伝えたいポイントで、0→1は1ができたら達成感が味わえるが、ゴールは見えずらいことが多いと思います。そのためにKPIをしっかり追う、ミニマムタスクの目的を見失わないこと、PDCAの「Check(確認)」を怠らないこと。これが途中で辛くならないためのポイントだと思います。

採用広報よりも大変さを感じたのは社内広報。社内のニーズ把握がしきれていないのに企画を走らせ、社員に目的やメリットが伝えきれずただただ社員の負担になってしまう…ってこともありました。
新しいことは、第一に社員にこれらを感じてもらえないと「浸透」までいかないので結果、社内文化にはならない。また、細かい部分だと社内制度や福利厚生は全員が平等に利用できるものであるかを考えたり、お金関連の交渉や相談も出てくるので、考えること・決めること・周りを巻き込むこと・相談すること等々、出したらキリがないくらい頭使います。計画性や提案力、交渉力がないと難しい仕事だと感じています。


やりがい

そんな大変なところもひっくるめて私はだんだんと広報という仕事が好きになりました!!!(笑)
そして圧倒的トリニアスファン層なのでここまで頑張ることができました(笑)
その他に頑張れた理由としては、リーダーなって組織を引っ張っていきたいという目標があったことと、せっかく今までトリニアスになかったポジションを0→1で任せてもらえたので期待に応えたかったという気持ちが大きいですね。
何か1つ成功したりカタチにできると「次に何かできることはありますか!」と次から次へとメンバーや役員陣のやりたいことを “私が叶えていきたい!” という思いからここまで頑張れることができたと思います。

採用広報をやっていて嬉しかったことは、「Wantedlyでこのキャッチに惹かれて応募しました」や「このブログのこの言葉を読んで共感しました」と就活生に言っていただけて、影響を与えられていたりきっかけになっているんだなと思えたこと。たとえPVが低くかったとしても特定のユーザーに刺さっていたら何よりですし、逆に多く見ていただけていたら需要があった記事なんだと思えることができるのでそれもまた分析やターゲット理解にもなります。就活生からの反応が素直に嬉しいです。
新卒採用活動は約1年かかるのでそれまでの道のりが長く、縁の下の力持ち的要素も強いですが、実際にトリニアスに共感してくださった素敵な仲間が入社して今活躍していたり、社員と仲良くしている様子を見るとやってよかったなと思うことができます☺

社外広報は21新卒で広報部に入社をしてくれた鈴木と現在進行形で立ち上げを行っているので、まだ目に見えて大きな変化があるわけではないのですが、私が広報を始めた2年前と比べると他社や就活生にトリニアスを認知してもらえるようになったことがじわじわと感じられている変化で、嬉しいことですね!


手を挙げればチャレンジできる環境

会社は、 “自分がなりたい像” を叶えるための「自己実現の舞台」。私はトリニアスで未経験からやりたいことにチャレンジすることができ、今は目標だった組織のリーダーとして働いています。
振り返ると最初はやりたいことではなく、求められていること(やるべきこと)を優先していましたがそれは良かったことだと思っています。自分が苦手な分野もありましたが、自分で調べて解決策を出すことを学べましたし、上司にフィードバックを求めまくった結果どんどん成長意欲を増すことができました。また、求められていることが分からなくなってしまった時に上司に相談を繰り返したり、報告が漏れてしまうとこういう失敗があるんだ…ということを学んで報連相の重要さも感じられて、強化することができました!(現在社会人5年目ですが、報連相はめちゃくちゃ大事だと今でも日々感じています!)

まだまだ広報関連のことも採用領域もマネジメントも勉強しなきゃいけないことは山積みですが、この過程が私は楽しい!!!学びながらもトライアンドエラーを楽しむことができる人はトリニアスに、広報部に向いている方だと思います。

21新卒で広報部に入社をしてくれた鈴木を見ていると、入社して数日でとにかく実際に手を動かしているのでやりながら覚えることの方が全然多いです。自分から壁にぶち当たる度胸がないとついていくのが難しいだろうなと・・・(笑)※専務は鈴木が面接を受けに来てくれた時、内に秘めてる度胸があると見抜いていましたw
色々覚えることもやることも、毎日のルーティンがないくらい変化の繰り返しの部署なので大変ではあるかもしれませんが、周りのメンバーが責任を持ってサポートします!そんな環境に飛び込んでみたいという度胸がある方、大歓迎です🎉

22卒のメンバーが入社してくれるまで、引き続き採用広報と社内広報を強化していきつつ、社外広報をカタチにしてトリニアスの広報活動を盛り上げていきます!一緒にトリニアスを良い方向へ引っ張っていってくださる方、エントリーお待ちしております👀♡

▼ "就活ちゃんず" というInstagramアカウントで私のインタビューが掲載されています!

▼ 社内報の運用方法についてのインタビュー記事も掲載されています!

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