みなさん、こんにちは!Trimの齋藤です。
新緑がまぶしい季節、私たちは「こども家庭庁」で開催された、子育て支援に関わるスタートアップが集まる貴重なイベントに参加してきました!
今回は、官民連携の熱気あふれる現場の様子をレポートします。
豪華な顔ぶれ!子育てスタートアップが勢揃い
会場には、テクノロジーや新しいアイデアで「子育ての課題」を解決しようとするスタートアップが多数集結。
こども家庭庁の方々や、同じ志を持つ起業家のみなさんと直接意見交換ができる時間は、私たちにとっても刺激の連続でした。日頃、それぞれのフィールドで奮闘している仲間と「どうすればもっと子育てしやすい国になるか」を語り合えるのは、本当に心強いことだと改めて実感しました。
「おおー!」という感嘆の声。Trimが積み上げてきた実績
イベントでは、我らが代表・ゆうすけさんも登壇し、Trimのビジョンとプロダクトについて紹介しました。
設置型授乳室『mamaro™』のこれまでの累計設置台数や、活用データの推移を映し出した瞬間、会場からは「おおー!」という感嘆の声が!
コツコツと一台ずつ、ママ・パパの「困った」を解決するために設置してきた全国のmamaroが、国や他のスタートアップのみなさんからも高く評価していただけたこと、チームの一員として本当に誇らしく、そして何より嬉しかったです!
「こどもまんなか」を、官民連携の力で
今回のイベントを通じて強く感じたのは、こども家庭庁が掲げる「こどもまんなか」社会の実現は、行政だけでも民間だけでも成し遂げられないということです。
官民が手を取り合い、お互いの強みを活かすことで、インフラも制度ももっとアップデートしていける。そんな確信を得ることができました。
「Trimのテクノロジーと情熱で、お出かけをもっと楽しく、もっと自由なものにしていきたい」
そんな決意を新たにした、最高にエネルギッシュな一日でした!
一緒に「こどもまんなか」の未来をつくりませんか?
Trimでは、社会をより良くするために、ワクワクしながら挑戦し続ける仲間を募集しています!
「官民連携で大きなインパクトを出したい」「プロダクトを通じて子育て環境を変えたい」という方、まずはカジュアルにお話ししませんか?