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Triggerで働くand 働こうとしている社員に目指してほしいもの

Photo by Armand Khoury on Unsplash

はじめに

今回は、Triggerで働く社員にはどういうビジネスパーソンであってほしいか、どこを向いて、どういうマインドで仕事をしてほしいか、ということをお話させていただきます。

Triggerが掲げるミッションとは?

ではまず初めに、あらためてTriggerが掲げるミッションについてお伝えしていきたいと思います。
弊社HPにも記載させていただいている通り、

我々(つまりTriggerの一人一人)が、「クライアントのIT変革のきっかけになる」というのを標語とさせていただいております。

ではその「きっかけ」とは?というお話になってくるかと思うのですが、ちょっとビジネス的な表現に変えたときに、「クライアントのビジネスをITの力で推進する」と言い換えるとしっくりくるなと思いました。

「推進」とは

ここで、では「推進」ってなんだ?と思った方は鋭いです。推進とは元々凄く曖昧な言葉で、あれ?と思った方は良いセンスをしていると思います。ではなぜ敢えてこの言葉を使ったかというと、私自身が色んなクライアント様とお話をさせていただく際に、「推進ができなくて困っている」とか「社内に推進できる人が全然いない」というような相談を受けることが大変多いからです。

その「推進」というのをクライアント様に掘り下げて聞いていくと、「そもそも何が悪いのかすら分からない」といったような声もあれば、「問題自体が定義できない」「解決までのプロセス設計ができない」「課題管理ができない」「会議の運営がうまくいかない」「議事録作成する人がいない」というような声が上がってきます。

システム開発やサポート面においても、「要件定義をする人がいない」「開発できる人がいない」「運用の実務であったり、問い合わせ対応、事務作業を含めてやってくれる人がいない」といった相談があり、最終的には「何だかわからないけどとにかく困っている」「何だか上手く進まない」と助けを求めてこられるクライアント様も大変多いです。

それら全ての課題の解決を「前進させる」ということを指して、推進という言葉で表現しています。

我々が目指すべきもの

昨今のITにおけるキーワードとして、DX、RPA、AI、ビッグデータ、5Gといったものがあります。また最近では、ローコード開発、ノーコード開発といった単語も聞かれるようになりました。加えて業界全体の問題として2025年問題、SDGs、そしてコロナ禍もあり、ITの活用は必須の状況になっています。

しかしながら実際にITを活用して成果を上げたり、効率化できている企業は一部で、ほとんどの企業は「やらないといけないからやってみてるけど全く上手く進んでいない」というのが実態に思えます。そんな中で、我々はクライアント様から「IT活用をあらゆる側面でサポートして欲しい」と強く期待されています。

そこで、Triggerで働く社員には「我々がクライアントを支えて、ビジネスを推進させることで社会に貢献し、我々自身も成長して、幸福を得る」ということを意識して欲しいと考えています。

Triggerには、コンサルティング、システム開発、運用サポートとあらゆるフェーズに対応できる優秀なメンバーがいます。大切なことはTrigger社員として、クライアント様が抱えるIT課題の解決を推進し、支えているという自覚と自負を持つことです。

Triggerを頼ってくださるクライアント様の中には業種や業界を問わず、多くの企業様がいらっしゃいます。クライアント様を支えることで、我々自身もビジネスパーソンとして成長し、スキルを磨き、磨かれたスキルでまたクライアント様を支える…そのサイクルを回していく中で貢献の対価として、我々も幸福を得ていきたいと考えています。

このクライアントワークという働き方は、個人的に素晴らしい働き方だと思っています。Triggerで働く社員の一人一人の活躍が、Triggerだけではなくて、クライアント様も社会も良いものに変えているのだと、誇りを持ちながら業務に励んでほしいと思います。

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