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What we do

私たちは「Tourism innovation -観光産業に革新を-」というビジョンを掲げ、テクノロジーやデザインの力を使って観光産業に大きな価値を生み出す TRAVEL Tech事業を核にIPOを目指すスタートアップ企業です。 インバウンドの増加、2020年の東京オリンピックなど活気あふれる観光産業は日本にとって、ますます重要な産業となっていく中、TRAVEL Tech事業を核とし、観光におけるタビマエ、宿泊、タビナカ、タビアトそれぞれの体験をリデザインし、次世代の旅行体験を作りあげるべく、TRASTAでは現在3つの事業を展開しております。 ◯ STAY CYCLE事業 旅のスタイルは代理店一括手配から、好きなものを自由に組合せるものへ変わりました。 私たちは更にその先の旅行体験を定義し、実現していきます。 第一手目として、「直感だけで "行ける旅" に出会える」旅マエのサービス『intrip』を2019年4月にリリースしました。 https://intrip.jp/ ◯ STAY PACKAGE事業 旅行者のための「新しい宿泊体験」を描き、実現に向けた仕組みを構築します。 長い間変化のなかった/見られなかったホテルにおける宿泊体験に対して、運営者側の働き方や仕組みから変えていくホテル運営のSaaSプロダクトを開発します。 ◯ ホテル事業 ホテルの企画から運営を行い、旅行者のニーズやインサイトを抽出します。 それらフィードバックをホテル内外の体験に活かし、旅行全体のサービスデザインを行うことで旅行体験の向上を実現するホテルを作っています。 https://stay-hotels.jp/ STAY CYCLE事業が最高の旅行体験を、STAY PACKAGE事業が最高の宿泊体験を、ホテル事業で最高のおもてなしを提供することで、旅行全体の体験を新しいものに変えていきます。 事業のビジョンに向かって明確な戦略を描き、日々ブラッシュアップを行い、全社員が高い自走能力と向上心を持ちながら日々の業務を推進しています。 2017年8名だった社員数も2019年4月時点で60名を超え、2020年には運営ホテルはおよそ16軒となります。

Why we do

2018年3月、TRASTAは観光産業を事業ドメインとして挑戦することを決意しました。 その際にVISIONである「Tourism Innovation 〜観光産業に革新を〜」を作りました。 わたしたちは、VISIONを実現するために、以下のMISSIONに沿って日々事業に取り組んでいます。 - 「世界中の旅行者の不便をなくす」 - 「旅行業における最大のユーザーベースを築く」 - 「新たな価値を生みだす世界的な旅行サービスを創る」

How we do

2019年4月現在、TRASTAの社員数は60名を超え、事業の取り組み方も最大速度を保てるよう進化してきました。 わたしたちは各プロジェクトでチームを作り、お互いに協力してプロジェクトを推進するスタイルで動きます。 また、各人が各領域でプロとしてのマインドを持って業務に取り組み、大胆に攻めるところは攻める、しっかり考えるところは考え抜く、各自がやるべきことにフォーカスし、事業にコミットすることを日々心がけています。 事業の成長だけではなく、個々の社員が飽くなき向上心のもと大きな成長を追求しています。 圧倒的な成長を加速させるために「働きやすさ」も追求しており、リモートワーク制度やフルフレックス制度の導入など、働く環境の整備に対してもスピード感を大切にしています。