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アメリカ育ちの吉田が感じた、トランスリミットの自由な社風

こんにちは、インターンの吉岡です。社員インタビュー第7弾は入社2年目のプランナー、吉田晃さん。生まれてすぐ渡米した吉田さんを待ち受けていた35年の人生とは!?

京都生まれアメリカ育ち

生まれは京都、生後4ヶ月でアメリカに渡ってから大学を卒業する27歳まで、カリフォルニア州のサンフランシスコで生活していました。ワケあってかなり長めの大学生活を送りました(笑)大学時代はボウリングチームに所属して、ボウリング漬けの日々。アマチュアのボウリング大会で荒稼ぎをしていました。

専攻は経済学と日本語、アメリカでの生活の方が長いので、英語で話したり考えたりする方が楽で、いまだに言いたい日本語がパッと出てこない時があって、ルー大柴みたいだとバカにされます。ちなみに、夢は日本語と英語で見ていて、寝言も両方らしいです(笑)

27歳で帰国、IT企業へ

帰国後は、英語関連で仕事をすることが多く、英語の添削やいくつかのIT企業で海外事業に携わりしました。中でも思い出深いのは、米国のバスケットボールと野球を題材にしたソーシャルカードゲームを米国向けに配信・運用する仕事で、国内でサービスの開発に携わりつつ、サービスの肝である米国のライセンス元と仕事をしたことです。もともとITには疎く、海外とのコミュニケーションで出てくるIT用語にはかなり苦しめられました。なかなか大変な仕事でしたが、英語のスキルを活かして、日本と海外をつなぐ仕事ができたと思っています。その他いくつかの海外向けサービスに携わって、運用周りを幅広くやっていました。

トランスリミットとの出会い

前職時代、代表の高場の奥さんと一緒に仕事をしていました。高場の奥さんも国際派ということもあり、前職時代からとても仲が良かったんですね。そのつながりで、高場ともプライベートで何度か食事や遊びに行ったりと、高場がトランスリミットを創業する前から交友関係にあったんですね。

転職を考えていた時に、偶然原宿に行く用事があって、オフィスに遊びに行ったんです。転職を考えていることを話したら、高場から「うちで一緒にやろうよ」って誘われて。更にその日のうちに、高場の奥さんから入社を歓迎するメッセージまで来ちゃって。そんなつもりなく訪問したんですが、話を聞いて面白そうだったし、信頼できる2人から誘われたので、思いきって入社することにしました(笑)

後に高場から聞いた話では、高場ははじめから誘うことを決めていて、奥さんに僕の評価を事前に聞いていたようですね。奥さんからは「とても良い子だよ!」との評価だったようです(笑)

あ、そうそう。「Brain Wars」の英語翻訳は僕は手伝っています。そう考えると、トランスリミットは初期の頃から貢献していることになりますね(笑)

現在やっていること

プランナーとして入社して、プランニング、ローカライズ、カスタマーサポートなど、サービスの開発・運用に関わる仕事に広く携わっています。昨年からは、少しづつエンジニアの仕事もはじめ、現在では約50%以上の時間をエンジニア業務に充てています。

もともとプランナーとして入社したんですが、弊社はエンジニアの割合が多く、みんなとても楽しそうに仕事をしているんですね。入社時点ではエンジニアには興味もなかったし、知識も全くなかったんで自分にできるとは全く思っていなかったんですが、みんなと働いていると少しづつ興味が湧いてきて、エンジニアになりたいと思い始めてしまったんですね。

そのことを高場に相談したところ「いいじゃん、やってみなよ」と快諾してもらい、少しづつエンジニアの仕事を始めることになりました。短期的に成果が上がらないキャリアチェンジを許してもらえるなんて「なんて素晴らしい会社なんだ!社長大好き!」と思いましたね。初期は高場から直々にプログラミングを教わっていました(笑)

入社して人生が変わった

会社は少人数で構成されているので、コミュニケーションが早く効率的ですね。社長は目の前に座っているし、話が進むのもスピーディー。自分の思っていることを気軽に言うことができて、とても開けていて柔軟な環境だと思います。

個人的に「仕事は楽んでやりたい」と思うんですが、世の中にはそうでないことも多いですよね。今の仕事は何をやっていても楽しい。どんどん新しいことに挑戦できるし、社内も仲良くコミュニケーションも活発、この会社に入って本当に良かったなあとよく思います。この会社だからこそ、素の自分を見せられるところがあるなと思うくらいです。

これまでは英語だけで食ってきたキャリアだったんですが、トランスリミットに入ってはじめてプログラミングに魅力を感じ、実際にエンジニアの仕事もはじめて、人生の幅が広がった。この会社からもらった影響はすごく大きいですね。社長の指導のおかげで嫌いだったもやしも食べれるようになりました。「社長さんありがとう」とお袋が感謝していました(笑)

将来的には、英語のスキルで貢献することはもちろんのこと、エンジニアとしても貢献できるよう、はやく一人前になりたいですね。

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