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未経験から施工管理職に挑戦!マネジメントという仕事の面白さがここにある。SOSEI事業部 施工管理課 加納大人

今回は未経験ながら施工管理職(SOSEI事業部)に挑戦し、1年足らずでトヨコーにとって欠かせない戦力となった加納さん。トヨコーの施工管理職の魅力についてインタビューさせていただきました。

私自身(中村)が面接をした時は大人しい印象だった加納君ですが、今ではトヨコーの飲み会番長でもあり、後輩の教育に関しても積極的!そんな彼の苦労話やこれまでの人生や仕事の原動力についても赤裸々に語っていただきました。ぜひ、ご一読ください!

■加納 大人(かのう だいと)プロフィール

学生時代は50メートル5秒台で走る。中学まではサッカーを続けていたが、高校1年の夏に恩師である顧問と出会いラグビー部に入部。その後、選抜に選ばれるなど活躍しスポーツ推薦で大学へ入学したが、中退し飲食業界の道に進む。現在はS O S E Iの施工管理職として活躍。自身の経験からいち早くメンター制度を導入し、新人教育に力を入れていきたいと意気込む。最近の趣味はキャンプ。


トヨコーの女性社員から大人気のイケメンです!



目次

1. 入社初日に現場直行?!驚きの入社エピソード!

2. 施工管理という仕事の面白さ。

3. 加納さんが仕事にかける想いとは。


入社初日に現場直行?!驚きの入社エピソード!

―加納さんがトヨコーに入社するまでのご経歴を教えてください。

加納:もともとスポーツが得意だったので中学でサッカー、高校ではラグビー部に所属していました。ラグビーの推薦で大学に入学しましたが、慣れない寮生活や先輩との軋轢があり中退しました。20歳からバーテンダーとして3年、キッチンとして3年間、飲食業界で働いていました。ところが、社員になろうかという時に働きすぎで体を壊してしまった。
それをきっかけに転職活動を始め、トヨコーに出会いました。初めてパンフレットを見た時、SOSEIのページで「吹き付けで屋根を修理するって、何だそれ?!」って すごく興味が湧いたのを覚えています。それで早速話を聞きに行くことになりました。

休日は母校のコーチをするほどのラグビー好きです!

―ずばりトヨコーへの入社の決め手は?

加納:実は、トヨコーに出会った時にはモバイル販売職と飲食業界の営業職の2社から内定を頂いていて、どちらかで悩んでいる最中でした。建設業界に行こうとは全く考えていなかったのに、このタイミングでトヨコーに出会ったことや、未知の領域に挑むワクワク感が決め手になりました。内定していた2社は先を想像することが出来たっていうのもあって。迷いはありませんでした。

―入社初日、加納さんの身に衝撃的な事件が起こりましたよね(笑)

加納:初出勤日に金沢の現場にいきなり参加することになりました。突然「行って来て!」って(笑)。ええー?!と思いながら現場に向かい、訳も分からずあたふたしたのを覚えています。会社で取ってくれたホテルへ行ったら隣とカーテン1枚で仕切られているだけの部屋でしたし・・・。
「これから毎回これなの?!こんなのありかよ!?」って。初日から先行き不安でしたね(笑)
※後から近隣ホテルが全て満室で致し方なく選んだホテルだったことが判明。

―当時のトヨコーは現場の人数が足りず猫の手も借りたい状況・・・とは言えちょっとびっくりなエピソードですね。その後どうなったのですか?

加納:金沢の現場の後、そのまま長浜へ出張でした。長浜の現場を終えて本社へ戻ると、突然何もすることがなくなりました。仕事を教えてくれる人がいなかったんです。
無視されているわけではなくて、建設業界によくある目で見て体で覚えるという体制そのままで、新人教育の制度が整っていなかった状態でした。
「見て覚えて!分からなかったら聞いて!」と言われても職場には年上が多いし、入りたての私には話しかけるのにかなり勇気が必要でした。飲食業界から来た私にとっては、何が分からないのか分からないという状況でしたので、必死に勉強したのを覚えています。

―加納さんはトヨコーにとって初めての未経験からスタート。辛かったこともあっとのでは?

加納:正直言うと何度か退職は脳裏にちらつきました。でもここで辞めてしまったら、次に何処へ行っても同じように逃げてしまうと思いました。それからは飲食業界で年齢問わず色々な人と話してきた経験を活かして、率先して先輩との信頼関係を構築しました。何かあった時に、そのジャンルに詳しい先輩にすぐ聞けるような環境づくりを心掛けて、建設業についても一生懸命勉強しました。
業界用語については特に覚えるのに苦労した記憶があります。スレートとか折板とか、屋根の形状についても一から覚えることだらけでしたが、現場作業へついて行くうちに段々出来ることや分かることが増えると仕事が面白くなって来ました。


現場で管理者として働く加納さん。率先して職人さんのサポートも心掛けています。


施工管理という仕事の面白さ。

加納:周りの人には変人扱いされるけど、私は吹き付け作業しているところはずっと眺めていられるくらい好きなんです。自分が働いている会社の技術でクライアントの屋根がどんどんキレイになっていく過程を見ているのは楽しいですよ。吹き付け機の取り扱いは難しくて、風向きや気候にも左右される繊細なものなので、業者さんの腕によって仕上がりはまちまちですが、なかにはすごい人もいて、技術の追求に余念がないので、仕上がりがすごく綺麗なんですよね。
SOSEI工法としての施工を10年間ずっと積み重ねて来た業者さんのモチベーションの高さに感動します。

施工完了後の屋根。トヨコー独自の樹脂と塗料の技術で老朽化した屋根が生まれ変わります!

―未経験から始めた加納さん。施工管理として働く上で必要なスキルは何だと思いますか?

加納:対応力です。現場ではイレギュラーやトラブルは付き物で、何かあった時にどう対処するかというところが重要になります。何か壊れた、落としたということも起こります。天候もそうですし、どのタイミングで作業を中止するか、中止するなら今後のスケジュールはどうするのか、長期的な目線で物事を判断していく力が大事です。周囲とコミュニケーションをとりながら連携していかなければなりません。
あとは、お酒の席を楽しめると良いと思います。ワイワイ盛り上がる楽しい人が多いので(笑)

加納さんの仕事にかける想いとは。

―加納さんが思うトヨコーの課題を教えてください。

加納:どの会社でもそうですが、施工管理職の仕事は天候に左右されるため、休みの予定がなかなか立てられないという課題があります。最近プライベートではキャンプが趣味だったり、結婚を控えているので、全国エリア制が敷かれていき、施工管理の仲間が増えていけばそういった労働環境が改善されていくという期待はあります。

休日はテントでキャンプを楽しみます!自然と美味しい食事はたまらない!

 あとは、私の入社時の経験からこのままの教育体制だと若い子がいなくなってしまうという危機感がありますから、そこを何とかしたいですね。もっと教育に力を入れたいです。以前リーダーミーティングで新人教育の話が出た時に、これまで思っていたこと、改善したい事を全て書き出して上司に直接自分の中で温めていたアイデアを話しました。

―その結果、メンター制度が導入されたのですね!

加納:これから入ってくる若手の子たちには僕のような思いはして欲しくない。若い子たちが仕事で悩んだ時に相談できる環境を会社として準備するべきだという想いから生まれました。
上司も理解してくれて、会社としてメンター制度を取り入れる事になり、嬉しかったですね。会社が新しいアイデアに前向きでいてくれるんだって。直接的な利益を生み出すような事では無いにも関わらず、そこに意味を感じて理解してくれました。こういうところは本当にトヨコーの魅力だと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。


―加納さんの今後の目標は?

加納:若手を育てたいです。もともと読書はあまりしないタイプだったのですが、最近では教育制度について新しい知識を取り入れたくて本を読むようになりました。若い子がきちんと自分の力を発揮できるように今後も新人教育にどんどん力を入れていきたいと思っています!

ー加納さん、ありがとうございました!トヨコーの兄貴的存在である加納さんと一緒に働く仲間を募集しています!応募お待ちしております!

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