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「静岡ラブストーリー」ブレない信念を持ち続けた結果、新卒で運命の会社に出逢えた話。SOSEI事業部開発課/新卒1期生・小澤 康平


今回は前回の新卒2期生の東末さんに続いて、新卒1期生の小澤さんにインタビューしました!


■小澤 康平プロフィール
静岡県出身。両親と母方の実家が農業を営む自然豊かな土地でのびのび育つ。
神奈川大学工学部で有機合成化学を専攻。新卒1期生でトヨコー に入社。
1年間の研修を得て、現在はSOSEI事業部開発課に在籍。



目次

1.大学〜就職活動

2.トヨコーとの出会い

3.実際に働いてみて

4.SOSEI事業部の課題

5.今後の展望


ーー大学ではどのようなことを学ばれていましたか?

小澤:元々、理系分野の勉強が得意でした。地元の工業高校を卒業後、大学では化学を専攻し有機高分子合成を行う研究室に所属しました。生まれた時から馴染みのある農業において自分の知識を活かしてできることがあるんじゃないかと模索していたんです。大学で静岡を離れても地元を盛り上げていきたいという目線はずっと持ち続けていました。


ーー就活時期からトヨコーに応募することを決めていたのですか?

小澤:実は当時はまだトヨコーの事は知りませんでした。僕は自分の専門性を活かせる企業に的を絞って、全力投球したくて最初に応募したのは2社だけでした。それだけの自信もありました。でも本命だった企業の最終選考に落ちてしまったんです。


ーーどのような面接だったのですか?

小澤:僕は率先して行動していくタイプなので面接は「こういうことがやりたい!」と自分のアイデアをアピールする内容でした。最初の面接では「君のような人を待っていたよ!」とウェルカムモードだったので手応えを感じました。そのままの勢いで最終選考も同じようにプレゼンすると、待っていたのは意外にも冷たい反応でした。企業の上層部は変革を求めない風潮だったんです。第1志望に内定をもらえなかった衝撃はありましたが、それでも自分のスキルを活かして地元に貢献したい、楽しいことをしたいとの思いは変わりませんでした。


ーーそれでは、どのようにトヨコーを知ったのですか?

小澤:社長と直接お会いできる就活アプリで豊澤代表・茂見代表とお会いしたことがキッカケです。話を聞いていくうちに茂見代表の段違いな熱量と、豊澤代表の地元を盛り上げたいと言う地域創生への強い想いに一目惚れしました。更に僕の地元である静岡に本社を構えていること、トヨコーのミッション・ビジョン・5つのこだわりに強く共感できたこと、そしてSOSEI事業で僕の学んできた有機化学を活かせるのではないかというワクワク感、多くの要素が決め手になりました。お会いした日にはもう心を決めていました。ご飯を食べてる時に「僕に内定を下さい!」と豊澤代表に猛アピールすると代表は二つ返事で「じゃあ、小澤くん内定」と言ってくださいました。そこからはもう本当に、「次いつ手伝いに来てくれる?」とか、すぐにトントン拍子で話が進んで行きました。



ーートヨコーと小澤さんは多くの点でベストマッチしていたんですね!

小澤:高校、大学とずっと化学の勉強に励んできましたが、化学を専攻してもその道に就職できる人はごく僅か。研究者になるには大学院を出ない限りは難しく、化学系の商品を扱う会社で営業職に就く人も多いと言う現実が横たわる中で、SOSEI事業部で自分の勉強してきたものを主軸に貢献できるだけでも僕にとっては充分意義のあることでした。静岡県静岡育ちで生まれ育った土地への愛着がある僕としては、地元で働ける事もとても嬉しかったです。本当に、気持ち悪いくらいマッチしていました。(笑)


ーーご両親の反応はどうでしたか?

小澤:内定をもらった後に両親に相談すると言う流れになってしまいましたが、「お前がやりたいなら応援するよ。もし諦めることがあっても家と食事は何とでもなるから。」と背中を押してくれました。思い返せばこれまで僕のやりたいと言ったことを否定されたことがありません。今思えば、僕は「否定」の行為が好きじゃ無いので、トヨコーの「遠慮なく、意見を発し、その意見を尊重しあう」と言うリスペクトの文化も自身の考えとマッチしていました。

ーーなんだか話が進むほど、小澤さんとトヨコーがシンクロ率が向上していきますね・・!


ーー実際に1年半、トヨコーで働いてみた感想をお願いします。

小澤:業務に自分が学んできた専門的知識が活かせているので、トヨコーと自分がマッチしていることへの実感が湧きました。SOSEIの材料を取り扱う上で必要な資格を所有している点でも支えになれますし、大学で使用していた試験機の知識や、馴染みのある材料を扱うので化学式の中身にまで親近感がありました。構造・仕組みにおいても自分が見たことのあるパーツが含まれていたりと、自分のこれまでの経験を活かして本当に望んでいた通りの楽しいことが出来ています。

ーー専門性を活かして働ける環境、素晴らしいですね!

小澤:でも僕、結構ポンコツなんでたまにやらかすんですよね。(笑)そう言う時に先輩たちは責め立てるんじゃ無くて次の一歩になるよう、手厚くフォローをしてくれます。周りの人に恵まれていると言うのも大きいです。


ーーSOSEI事業部の今後の課題は?

小澤:まずは業務の電子化です。報告書関係をよりスマートにしたいです。現状では現場で出てきた数値をホテルへ持ち帰りパソコンでまとめ、各拠点に戻って再度ブラッシュアップして完成。という流れで作成していますが、この工程をある程度電子化できれば、書類作成に使用していた時間が空き、よりSOSEI事業部を大きくするための時間に使えます。
また次世代に向けて材料を選定したり、塗装作業のロボット化にも取り組んでいきたいです。これらのためにCoolLaser事業部の人にプログラミングを教わったりもしました。僕自身、事業部同士の架け橋になれたらと考えています。


ーーここ数年で人が一気に増えたトヨコー 。SOSEI事業の雰囲気は変わりましたか?

小澤:みんなの意識が変わったっていうのを肌で感じています。今までのSOSEIミーティングは報告者が話す事をただ聞くだけで参加者から活発な意見が出ず、盛り上がりに欠けていました。でも今年のSOSEIミーティングに関しては人数が増えたり、明確な目標を設定したことでみんなで目標に向かってどうして行ったらいいのか白熱した議論を繰り広げ、より良い意見も出てきました。久しぶりにみんなで集まれたこともあり、飲み会もすごく盛り上がりました。SOSEI事業部が足並み揃えて動き出している状況です。「SOSEI事業部、めっちゃいいじゃん!」と思いました。

SOSEI工法で美しく生まれ変わった屋根と富士山のコラボレーション


ーー今後一緒に働くかもしれない皆様へ一言お願いします。

小澤:自分で何かアクション起こしたいなと思う人はすれ違いがなく仕事できると思います。一番大事なのは現場改革をしたいと思えることです。トヨコーは自分はこれがやりたい!という明確な目標を持った人が多いので、やる気次第で若手でも裁量を持ってやらせてもらえる環境です。僕もそうなんですけど、長いものに巻かれるタイプの人よりは、いい意味で目立ちたい人、前のめりな人が向いてると思います。


ありがとうございました!


トヨコーとシンクロ率100%な小澤くん。周りの評価に左右されずに信念を持ち続けた結果、一番マッチする会社と出会うことができたんですね。今ではトヨコーの第一線で活躍する頼もしい存在です。小澤くんと一緒に仕事がしたいと感じた人も多いのではないでしょうか?!


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